【Leica】世界遺産 富岡製糸場 | THE MAP TIMES 
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【Leica】世界遺産 富岡製糸場

[ Category:Leica|掲載日時:2018年02月26日 10時30分]


M21mmF2.8

富岡製糸場は都心からのアクセスも良く、日帰りで気軽に見学のできる世界遺産です。
最寄りの駅は、高崎から上信電鉄線の上州富岡駅
車だと上信越自動車道の富岡ICをおりてすぐ、駅周辺には無料の駐車場もあります。


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中央に巨大なゴーストが出ています。
時々、マンガの「まぶしい」表現にこういう絵が出てきますが、
絞りの枚数を数えてしまうのは職業病でしょうか。


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1872年、官営工場として誕生。
日本を生糸の輸出国世界一に押上げた工場と敷地内の建物、設備を見ることが出来ます。
巨大なレンガ造りの倉庫は繭を保管しておく場所です。
レンガは瓦職人が焼いたそうです。


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繭から糸を紡ぎだす座繰り体験も出来ます。
繭がだんだん透けてきて、中からさなぎが顔を出します。


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機械を動かす「ブリュナエンジン」。蒸気機関です。


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操糸場の自動繰糸機、圧倒的な迫力です。


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敷地は広く、宿舎、診療所もありました。
当時の施設をそのまま残しています。


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鏑川(かぶらがわ)
この川の水を利用し繭を茹でるお湯、機械を動かす蒸気を作り出しました。
使用後の水は下水を通して排水していたそうです。

今回は【ライカM-P】+【エルマリートM21mmF2.8】を使用しました。
M-P(Typ240)は2014年発売のライカM型のトップモデル。
エルマリートは1980年にスーパーアンギュロンに代わって登場したレンズです。
その後、アスフェリカルとしてレンズ構成が刷新されています。

この組み合わせ、30年の開きを感じさせないマッチングにあらためて「ライカ感」を感じます。
ただ、昔のM型と大きく違うところがあります。
それは、外付けファインダーがいらないこと。
M-Pにはライブビュー機能があります。
今までは、ボディのファインダーにない画角のレンズを使用するときは、
トップカバー上部にファインダーを付けていました。
M型ライカの変遷はレンジファインダーの対応画角の歴史でもあります。

ライブビュー機能、
これにより広角から望遠まであらゆるレンズをストレスなく装着することが出来るようになりました。
それはM型ライカが、フィルムかデジタルかということよりも大きな変化かもしれません。

















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[ Category:Leica|掲載日時:2018年02月26日 10時30分]



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