MAP TIMES | マップカメラのカメラ情報ブログ  
Select Language



【FUJIFILM】X MOUNT LENS SELECTION × 風景

[ Category:FUJIFILM|掲載日時:2018年03月07日 10時30分]


『X MOUNT LENS × 風景』
Xマウントレンズは、FUJINONレンズブランドによって「XFレンズ」として
Xシリーズの性能を最大限に引き出すレンズを表しています。
レンズの種類には、単焦点レンズとズームレンズに分けられます。
撮りたいシーンに合わせた最適なレンズの上手な選び方とは?
最初の一本はどちらを選ぶべきか!ズームは便利だが、小型の単焦点ならではの機動力も捨てがたい。
画角が固定の単焦点は、寄ったり引いたりと最適なポジションを探りながら足を使う撮影は写真の真髄が潜んでいるものだと思います。

前回は他のスタッフが『X MOUNT LENS × SNAP』ということで
「フジノン XF23mm F2 R WR」を使って撮影に行きました。

今回は「フジノン XF90mm F2 R LM WR」コチラを使って撮影に行きました!!

フジノン XF90mm F2 R LM WR

まずはモノクロで一枚!!
思ったより距離が足りませんでしたね、飛行機が小さくなってしまいました。


フジノン XF90mm F2 R LM WR

線路脇の壁を一枚、
灰色の壁に枯木がヒビの様に一体化しています。
今はただの枯木ですが徐々に葉が付き、花が咲き、また散る。
常に季節と共にあり、見ていて飽きません。

フジノン XF90mm F2 R LM WR

水面に現われた木片、WBモードを「電球」にして一枚。
小さな波が静寂を演出して、心地良い感じの一枚になりました。

フジノン XF90mm F2 R LM WR

夕方になり日が傾く。
ふと横目に映ったのは、
何も変哲も無い茂みを一瞬にして神秘的に変えた世界。
「すぐにシャッター切らなきゃ」そう思いながら衝動的にシャッターを切りました。

フジノン XF90mm F2 R LM WR

街灯が日没を教えてくれました。
普段暗い夜道を上から照らしてくれる街灯を、
横から撮影したいな、と思い少し高い所から一枚。
後ろに写る建物の明かりが綺麗な円形ボケになっており、
もっと夜景が綺麗なところに行けば良かったと、少しばかり後悔してしまいました。

撮影が終わると足が疲れているのに気づきました。
「何時間歩いたのだろう」
一瞬考えてしまうくらい時間を忘れていました。
それだけ没頭した証拠だと思います。

フジノン XF90mm F2 R LM WR

最後に近所に咲いてる梅の花を一枚、
フィルムシミュレーションをASTIAにして少しやさしい雰囲気に、
厳しい冬の終わりとこれから始まる新しい季節の始まりを感じさせます。

フルサイズ換算で135mmの焦点距離、
普段標準レンズばかり使う私にとって、距離感を掴むのに一苦労しました。
しかし、その苦労の先には普段では見る事の出来ない世界があります。
是非一度使ってみては如何でしょうか。


ただいま本館3階では【X MOUNT LENS SELECTION】本当に必要なレンズをそろえようを開催中!
【PRIMEレンズセレクション】
『プレミアム単焦点レンズ』
開放F値が生み出す美しいキレとボケが最大の特徴である大口径単焦点レンズで、被写体の奥行きを表現するためのボケ味とシャープな描写力です。
『コンパクト単焦点レンズ』
高い描写性能と機動力に優れた小型で軽量な単焦点レンズで、あらゆるシーンで威力を発揮するため携帯に抜群です。
『マクロレンズ』
近接撮影するための最高レベルの解像力を誇るマクロレンズで、接写から中望遠まで様々なシーンで活躍してくれます。

目的と用途別に、撮りたいシーンに合わせた最適なレンズをセレクトしてみてください。
こちらのマークが目印です!風景 ポートレート スナップ 夜景 花 スポーツ 旅行













『XXX トリプルエックス』~ 3つのXstyle ~
カメラのアナログ的な操作感とデジタルの融合から、撮ることの新たな歓びと発見が生まれる・・・新感覚のXstyle!
いかなる時も頼れるレンズ、優れたレンズから覗く世界は気分が上がり、
カメラに装着することで最高の写真表現の可能性へと変わる・・・視覚のXstyle!
秘めた力を発揮し、新たな可能性を広げてくれる秘密のアクセサリー・・・秘密のXstyle!
今ここに3つの力が1つになるとき、本当の力が宿る!



〓〓タイムズフォト〓〓 〓〓商品ピックアップ〓〓


[ Category:FUJIFILM|掲載日時:2018年03月07日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【24人の24mm】FUJIFILM de TOKYO SNAP 2018 【24人の24mm】FUJIFILM de TOKYO SNAP 2018 2018年08月06日
TOKYO SNAP 2018 東京をテーマに今回の企画である24mmという焦点距離に挑戦してきました。 使用したカメラとレンズは、FUJIFILM X-H1にXF16mm F1.4R WRを装着。35mm換算で24mmの画角になります。 『カラフルで愉快な仲間たち』 どこからともなく、湧いてくる愉快な仲間たち。上から下へ、右から左へと右往左往しているカラフルな仲間たち! ワイワイガヤガヤとちょっと不気味な笑い声も聞こえてきます。 そんな仲間たちと出逢えた瞬間を捉えた一枚!これこそスナ...
続きを読む
モノクロと黒猫と。 モノクロと黒猫と。 2018年07月31日
「FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS」 白黒写真用のネガティブフィルムです。 ISO感度は100。 超微粒子かつ豊かな階調性、そしてシャープネスを兼ね備えたフィルム。 様々なシーンに使える一本です。 カメラはいつも使っているCONTAX RTSⅡとPlanar T* 50mm F1.4。 我が家の黒猫たちを撮ってみました。 (今回は前置きは短く…。) この猫は七夕の次の日に、ひょこっと我が家にやってきた子です。 Planar T* 50mm F1.4は開放F1.4だと少し滲んだような描写になります。 この一枚はF2.4あたり...
続きを読む
【FUJIFILM】フィルムシミュレーション クラシッククローム~台湾編~ 【FUJIFILM】フィルムシミュレーション クラシッククローム~台湾編~ 2018年07月07日
F8 1/480秒 ISO200 ~FUJIFUILMフィルムシミュレーション~ フィルムメーカーとして色に強いこだわりを持ち、独自の色再現技術でユーザーの心をつかむフジフイルム。 独自のセンサーに加えその要となっているのがフィルムシミュレーションです。 フィルムを交換するイメージでモノクロ、カラー、色味など異なるにモードに切り変えることができます。 今回は以前もご紹介いたしました”クラシッククローム”で台湾を撮影してきました。 F2.8 1/220秒 ISO200 台湾のうだるような暑さには水分...
続きを読む
FUJIFILM (フジフイルム) X100F 【FUJIFILM】通勤時の電車 2018年06月27日
『FUJIFILM X100F』 -言葉を写真に- 毎日同じ道を辿る通勤電車のなか… 同じ電車、同じ時間でも、毎日違う人が私の前を通っていき、 私自身も毎日違う感情を抱きながら通勤しています。 そのため毎日様々な感情に流され、電車の中でも写真を写したいという衝動が私の中で走ります。 ですがさすがに電車の中となると…撮影するのに気を遣う必要があり… いつも写真を撮ることを諦めていました。 そんな私を写真の世界へ連れ出してくれたのがX100Fでした。 絞り、ス...
続きを読む
【FUJIFILM】X100F お天気雨の日 【FUJIFILM】X100F お天気雨の日 2018年06月10日
春も過ぎ、空気が潤いだす季節です。 怪しい天気でしたが、ひと雨降る前に鎌倉を歩いてきました。 今回の相棒はFUJIFILM X100F。 クラシカルな見た目にフジフイルムの技術の粋を詰めこんだ、たまらなくニクいカメラです。 駅につき仲町に足を向けた矢先、 狐の嫁入りに歓迎され足早く近くのクレープ屋さんへ逃げ込むことに。 雨の間にいただくチョコレートのクレープはアルコール入りで、 ちょっとだけ大人な気分。 さすが23mm、使い勝手がよくその場の雰囲気をそのまま映しだしています。 ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]