CP+2018レポート その2 | THE MAP TIMES 
Select Language



CP+2018レポート その2

[ Category:etc.|掲載日時:2018年03月02日 10時35分]


CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
  

今年のCanonブースの目玉は何と言っても『EOS Kiss M』です。本格的な画作りができるエントリー一眼レフとして、世界中のユーザーから絶大な支持を得てきたEOS Kissが次のモデルからミラーレス機に生まれ変わります。実機を試せるタッチアンドトライコーナーでは、若い女性から大きなカメラを肩から下げたベテランまで、幅広い層のカメラファンが撮影を楽しんでいました。2018年はキャノンの一眼レフにとって大きな節目となる年になるかもしれません。

 
CP+2018レポート CP+2018レポート








CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
  

FUJIFILMブースでは発売されたばかりの『X-H1』が一番の注目機種。第3のフラッグシップ機として登場した本機ですが、ラインアップが紹介されたディスプレイを見ると、頂点に君臨しているのが『X-H1』です。タッチアンドトライ、動画システムの紹介、写真作品を紹介するブースなど、『X-H1』に対するメーカーの本気度が伝わってくる展示でした。

 
CP+2018レポート CP+2018レポート










CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
  

オリンパスブースはフラッグシップ機である『E-M1 MarkII』に加え、3/9発売予定の『PEN E-PL9』がメインに展示されています。毎回面白いディスプレイがあるイメージのオリンパスですが、今年はヴィンテージ風に加工されたPENやOM-Dの展示が多くの注目を集めていました。また、メーカー純正で本格的な水中撮影ができるハウジングを出していることもあり、水中撮影の特設コーナーも用意されていました。

 
CP+2018レポート CP+2018レポート








CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
  

今年のパナソニックブースは静止画撮影のフラッグシップモデルとして登場した『G9 PRO』のタッチアンドトライが一番のメイン。そして3/15に発売予定の『GX7 MK3』と新しい望遠レンズ『LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S. 』も試すことができます。例年だと独自のデジタル技術を紹介する展示が目立っていたパナソニックブースですが、今年は写真とカメラを前面に押し出す展示へと大きく変わっています。『G9 PRO』の登場をきっかけに今後のパナソニックのカメラブランドイメージが大きく変わる予感がしました。

 
CP+2018レポート CP+2018レポート








CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
CP+2018レポート CP+2018レポート
  

近年は一眼レフ用やレンジファインダー用のレンズのみならず、魅力的なEマウントレンズも次々と発表するコシナ。今年はCP+開幕直前に『NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM』『COLOR-SKOPAR 21mmF3.5 Aspherical E-mount』『MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mount』の新レンズ3本を発表しました。そのうちNOKTONとMACRO APO-LANTHARはデモ撮影可能で、新レンズの描写をいち早く体感することができます。個人的に最も興味のあった『NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM』は想像以上にコンパクト。開放からのピントの立ちもよく、F1.2らしい深いボケ味が大変美しい描写でした。

 
CP+2018レポート CP+2018レポート












[ Category:etc.|掲載日時:2018年03月02日 10時35分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【CarlZeiss】100mmマクロで日常にスウィーツ 【CarlZeiss】100mmマクロで日常にスウィーツ 2018年09月19日
日常にスウィーツ01 Nikonを愛してやまない私ですが、 実は、サードパーティーレンズもよく使わせていただきます。 優秀な光学系が多くそろっているニッコールレンズですが、 私は気が多いので、ついつい他社製レンズも つまみ食いしてしまいます。 今回ご紹介するのは、 CarlZeiss Makro-Planar*T 100mm F2 ZF.2。 このレンズは新品ではディスコンティニューとなっており、 既に生産完了品ですが、 光学系はそのまま後継のMilvus 100mm F2 M ZF.2に生かされています。 さ...
続きを読む
『コシナレンズ工場見学ツアー2018』レポート 『コシナレンズ工場見学ツアー2018』レポート 2018年09月17日
2018年9月12日(水)、マップカメラ屈指の人気イベント「コシナレンズ工場見学ツアー2018」が開催されました!今回は散策ルートも追加され、ますますパワーアップした内容でお届けをいたします! 長野までは新幹線で、長野に到着してからはバスでの移動です。 今回のレポートで使用した機材は、『SONY α7II』+『Voigtlander VM-E クローズフォーカスアダプター』+『Voigtlander ULTRON 35mm F1.7 Vintage Line Aspherical VM』という組み合わせ。 ULTRON 35mmはボケの透明感と光...
続きを読む
私がカメラを始めたきっかけ Vol.7 私がカメラを始めたきっかけ Vol.7 2018年09月17日
『私がカメラを始めたきっかけ』シリーズのVol.7 家族と家電量販店に行くと必ずカメラコーナーへとひとり消えていく父。 そんな父に影響され私はカメラを始めました。 幼い頃は「カメラなんて面白いのかなぁ」とか「なんでいちいち記念写真を撮るんだろう。じっとしてなきゃいけないし…。」なんて思ってました。 当時、新車を購入しウキウキだった父は長野県の美ヶ原という場所まで家族みんなでドライブに行こうと言いました。 免許を取って間もなかった私は運転練習も兼ねてついて行くことに。...
続きを読む
null 【フォトコンテスト】とびきりの1枚vol.4 「美しい風景」フォトコンテスト 2018年09月14日
いつもマップタイムズをご覧いただきありがとうございます。 EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com(エビフォト)のフォトコンテスト情報をお届けします! とびきりの1枚vol.4 「美しい風景」フォトコンテスト 皆さまが撮影した、「美しい風景」をエビフォトにご投稿下さい!毎日、エヴィフォトスタッフが選出させていただきます! 参加方法は、エビフォトに投稿するだけ!皆さま奮ってご参加ください!
続きを読む
運動会にはMicroFourThirds 運動会には MicroFourThirds 2018年09月14日
運動会は年に一度の貴重なイベント!失敗できない大切なシーンだからこそ、スマホではなく「良いカメラ」で撮影したいものです。 今回は初心者でも使いやすく、長時間の撮影でも疲れにくい小型・軽量のマイクロフォーサーズカメラを紹介いたします。 高速連写と速いAFで決定的瞬間を逃さない! 強力な手ぶれ補正で失敗カットも減らすハイスペック機 撮りたい瞬間を逃さない新機能「プロキャプチャーモード」も搭載し、撮影者に必要なスペックがギュッ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]