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【Leica】お花見ライカ

[ Category:Leica|掲載日時:2018年03月27日 22時30分]



例年より早かった、東京の桜の開花。 その後の好天もあり、気がつけばあっという間に満開に。

ただでさえ、何となく気が急くこの時期にあって、一刻の猶予もないといった状況です。

そんな時、桜をサクサク撮る(……)のに適したライカカメラといえば、これ!

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


ライカ CL です。

ライカ初のミラーレス機として 2014年4月に登場した ライカT(Typ701)。
その流れをくみながら、大幅に進化した ライカ CL は、2017年12月の発売以来、大変な人気を博しています。

今回は、その ライカ CL に、これまた人気の広角ズームレンズ

スーパー・バリオ・エルマー TL11‐23㎜ F3.5‐4.5 ASPH.を装着して、

春の暖かな日差しのもと、横浜の山手地区にある西洋館の数々を訪れてみました。

まずは、みなとみらい線 元町・中華街駅下車すぐの「港の見える丘公園」に。

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


本当に良い天気。 澄み渡った青空と海の中にベイブリッジが映えていました。

きれいに整備され、色とりどりの花が咲き誇る花壇を眺めながら進むと、ありました、お目当ての桜の木が…



Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


まさに満開です。
35㎜判換算 約17~35㎜相当の画角は、満開の迫力を表現するのにうってつけ。
人も少なかったので、あれこれアングルを変え、バシャバシャとシャッターを切りました。

そして、園の端にある「横浜市イギリス館」へと。

山手地区の西洋館は、どこも入場無料、写真撮影も他の見学者の迷惑にならないようにすればOKということで、なんともうれしい撮影スポットです。

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


邸内は少し暗め。 その昔、持参したライカ M3では撮影できなかった趣ある調度品の数々も、CLなら気軽に、そして味わい深く撮影できました。

館を後にし、「山手外国人墓地」の脇を進むと、隣接する「元町公園」にも見事な桜が…

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


「エリスマン邸」「ベーリック・ホール」と続きます。
邸内には、イースターの装飾が… ハロウィンのかぼちゃと違って、イースターの卵はさすがにまだなじみが薄いか…

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


次の洋館に行くと途中に、素敵な教会が…

青空に向かって伸びる尖塔を広角で狙います。

 + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


最後に訪れたのは、「山手イタリア山庭園」内にある「ブラフ18番館」「外交官の家」の2棟。

この時、すでにJPEGで300枚ほど撮影していて、バッテリー交換が必要になりました。

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.


TL11‐23㎜ は、標準ズームのTL18‐56㎜より少し全長が長く、径も大きくなります。
TLシリーズだと、装着するとちょっとバランスが悪くなりますが、CLならファインダーを覗くことでホールディングが安定するので、軽快に超広角撮影を楽しむことができます。

これからの季節、この組み合わせはおススメです!!

Leica CL + TL11-23mm F3.5-4.5 ASPH.









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[ Category:Leica|掲載日時:2018年03月27日 22時30分]



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