【Voigtlander】NOKTON F0.95を携えて | THE MAP TIMES 
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【Voigtlander】NOKTON F0.95を携えて

[ Category:etc.|掲載日時:2018年04月09日 17時00分]



お手頃な価格にも関わらず大口径のVoigtlander NOKTONシリーズ。
特にマイクロフォーサーズ専用として設計された5本はいずれも
開放F値0.95を実現しつつ、実用的なサイズ感を実現しています。

今回はその中の1本 Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95 と
OM-D E-M5 MarkIIを携え街に・旅に出掛けてきました。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

今ではすっかり静かになってしまった地元商店街のとある一角で。
3月の寒い日でしたが、暖かそうな格好をしています。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

天ぷら屋さんのお品書き。売り切れたら外す様です。
偶然見つけたお店ですが、祖母が子供の頃からあるくらいの老舗でした。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

日は変わって、特急列車に乗って旅に出掛けます。
こちらは自由席の様ですが・・・誰もいない?


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

機関車のマスターコントローラー。
群馬県にある碓氷峠鉄道文化むらにやってきたのでした。
最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:4を実現しており、ここまで寄ると
大きなボケを得る事ができます。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

古い車掌車の設え。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

落ち着いた内装とだるまストーブの雰囲気が素敵です。
何もかも合理的な現代には無い何かを感じます。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

格納庫の天井から差し込む淡い光。
ノクトンはどんな光も優しく捉えます。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

いまは全く使われなくなった回転変流機。
メンテナンス性も効率も現代のインバータには敵いません。
でも、その質感や作り込みは現代に無い何かを感じます。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

鉄道文化むらを見終えて、同級生とアプトの道へ。
F0.95の明るさがその状況や表情を余すことなく捉えます。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

トンネル内の暗さに加えて日没直前。
とても光量の少ない条件ですが、OM-Dの5軸手ぶれ補正に加えて
ノクトンのF0.95の明るさでまったく躊躇することはありません。


NOKTON 17.5mm F0.95+OM-D E-M5 MarkII

学生時代、毎週のように出掛けていた同級生も今では各々の道に進み、
今回は久し振りの旅でした。楽しい時間はあっという間、
また近いうちにこんな機会が来る事を祈って・・・。


より大型センサーのフォーマットと比較した際、マイクロフォーサーズはどうしても
センサーサイズの小ささによる被写界深度の深さ(ボケにくさ)と画素ピッチによる
高感度特性の不利さが見えてしまいます。
しかしそれと引き換えに、F0.95のノクトンと始めとする大口径レンズが取扱いやすいサイズ、
重量、そしてお手頃価格で用意されている事は大いに評価できることだと思います。
驚異的な大口径F0.95の世界に、貴方も飛び込んでみませんか。



気兼ねなく使いたいお客様には中古品をお勧め致します。
良品・並品は新品との値段差が大きくお買い得です!







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[ Category:etc.|掲載日時:2018年04月09日 17時00分]



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