2018年3月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング | THE MAP TIMES 
Select Language



2018年3月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング

[ Category:etc.|掲載日時:2018年04月09日 21時10分]






新品デジカメ3月ランキング
1位 SONY α7III レンズ交換式デジタルカメラ
2位 FUJIFILM X-H1 レンズ交換式デジタルカメラ
3位 Nikon D850 レンズ交換式デジタルカメラ
4位 Nikon D7500 レンズ交換式デジタルカメラ
5位 SONY α7RIII レンズ交換式デジタルカメラ
6位 OLYMPUS Tough TG-5 コンパクトデジタルカメラ
7位 Canon EOS 6D Mark II レンズ交換式デジタルカメラ
8位 Canon EOS 5D Mark IV レンズ交換式デジタルカメラ
9位 Canon EOS Kiss X9 レンズ交換式デジタルカメラ
10位 Nikon D5600 レンズ交換式デジタルカメラ

SONY α7III

3月23日発売の SONY α7III が、2位以下を大きく引き離す驚異的な強さを見せて第1位獲得。
SONY のフルサイズミラーレス機は、いつも発売が月の下旬であるにもかかわらず、その月の1位を獲得してきました。
その人気ぶり・期待の大きさは、他の追随を許さない圧倒的なものです。
今回の α7III も、SONY のフルサイズミラーレス機のシリーズではベーシックモデルでありながら、新たに開発されたイメージセンサーを搭載することで、処理速度の高速化や高感度性能を上げています。
撮像エリアの93%をカバーする693点の像面位相差AFと425点のコントラストAFなど、AF精度も大幅にアップ。
さらにメカシャッター時およびサイレント撮影時においてAF/AE追従 最高約10コマ/秒の高速連写や、画素加算のない全画素読み出しによる高解像4K動画撮影が可能になるなど、上位機種に迫るハイスペックなカメラに仕上がっています。

その α7III には水をあけられてしまいましたが、3月1日発売の FUJIFILM X-H1 が Nikon勢を抑えての第2位と、新製品がワンツーを獲得しました。
X-H1 は、Xシリーズで初めてボディ内5軸・最大5.5段手ブレ補正機能を搭載。
また、今までのXシリーズと比べ、ボディ素材の厚みを25%UPさせ、優れたボディ剛性を実現するなど、フラッグシップ機と呼ぶにふさわしく、あらゆる場面での撮影が可能なハイスペックモデルです。
これで FUJIFILM は、高性能コンパクト機から中級機、フラッグシップ機まで幅広い層の支持を得られること必至。Nikon・Canon・SONY の3強にどう立ち向かうのか、注目です。

3位以降は、Nikon D850、Nikon D7500、SONY α7RIII と、先月のワンツースリーが続きます。つまり、新製品2機種が先月の上位を引きずり下ろした形となりました。
そして、5ヶ月連続に突入した OLYMPUS Tough TG-5。このままオールシーズンカメラとなるのか?
前回、久々に2機種ランクインした Panasonic ですが、今回は…残念、LUMIX DMC-GX8 が12位、LUMIX DMC-G9 Pro が13位。一歩及ばずでした…次回の巻き返しに期待しましょう。





中古デジカメ3月ランキング
1位 SONY α7RII レンズ交換式デジタルカメラ
2位 Canon EOS 5D Mark III レンズ交換式デジタルカメラ
3位 Canon EOS 6D レンズ交換式デジタルカメラ
4位 SONY α7II レンズ交換式デジタルカメラ
5位 FUJIFILM X-T2 レンズ交換式デジタルカメラ
6位 SONY α7 レンズ交換式デジタルカメラ
7位 Nikon D810 レンズ交換式デジタルカメラ
8位 Canon EOS 7D Mark II レンズ交換式デジタルカメラ
9位 Nikon D750 レンズ交換式デジタルカメラ
10位 SONY α6000 レンズ交換式デジタルカメラ

SONY α7RII

SONY が、4ヶ月連続で中古ランキングを制しました。
α7RIII、そして新発売の α7III への買い換えにより中古数が潤沢にあることが最大の理由でしょう。
価格がこなれてきた α7RII、α7II は、ミラーレスカメラへのシステム替えを検討中の一眼レフカメラユーザーにとっても絶好の狙い目。
これまで Canon が圧倒的な強さを見せていた中古ランキングですが、新品の好調な売れ行きに比例して、このまま SONY が中古市場でも台頭していくのでしょうか。それとも、機種数の多さで地力に勝る Canon 勢が盛り返すか?
Nikon が、中古部門ではここのところあまり元気がないので、この2強の争いが今後も続きそうです。

また、今月新品部門で注目を集めた FUJIFILM。
X-H1 への買い換えで X-T2 をはじめとするボディの中古数が増えてくれば、シンプルな操作性のカメラだけに、中古人気に火がつくかもしれません。

関東の桜はあっという間に終わってしまいましたが、これからは新緑の美しい季節。ゴールデンウィークも控えています。行楽のお伴の機材はもうお決まりですか?ぜひ人気ランキングの機種も参考にしてみてください。




[ Category:etc.|掲載日時:2018年04月09日 21時10分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 2018年12月10日
SONY α7III + CarlZeiss Batis 40mm F2 CF F2 1/40 ISO-200 SONY α7III + CarlZeiss Batis 135mm F2.8 F2.8 1/200 ISO-8000 先月発売したばかりで注目を浴びている「Batis 40mm F2 CF」 ポートレートによく使われる「Batis 135mm F2.8」 この2本を使用してポートーレート作例を撮影してきました。 冬のポートレートらしく、イルミネーション背景をメインとして撮影してきましたが、そのボケ具合はどのようにして表現されるのでしょうか。 今回使用したカメラは全てSONY α7IIIです。 ...
続きを読む
null 【Leica】晴れのちLeica Q Vol1 2018年12月09日
晴れのちLeica Q Vol1 【Leica Q】からみえる 晴れのち、の世界。 秋も色づき、少し肌寒くなりました。 使用カメラは【Leica Q】となります。 光の臨場感。 目に留まった物の質感。 風景の空気感。 やわらかいボケ具合とやさしい色合いを表現してくれます。 夕焼けのグラデーション。 夜の神社。 暗がりの落ち葉。 高感度に頼りきりでも、しっかり解像した画づくりをしてくれます。 ...
続きを読む
null 【PENTAX】inお台場 2018年12月08日
先日、お台場へライブを観に行きました。せっかくなので愛機で道中を撮影してきました。 新橋駅からゆりかもめに乗車。 橋を渡る前に高低差を解消するためのループポイントがあり、結構なアールを描くカーブやちょっとした勾配あるのでアトラクションに乗った気分になります。ライブに行くテンションと相まってとても楽しかったです。 普段みない建物をみるととても新鮮な気分になります。 海を眺めながらライブ前に体を軽くほぐし、テンションがあがっていきます。 こ...
続きを読む
【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 2018年12月07日
OLYMPUS OM-D E-M10 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 アートフィルター:ポップアートI 絞り:F1.8 / シャッタースピード:1/30秒 / ISO:200 カレンダーが示す「師走」の文字。紅葉が幻だったように、街中に溢れる人口光。 無機質なものが多くなりますが被写体に事欠かないこの季節、私は大好きです。 この季節、何気なく撮っていると熱中してしまうのがイルミネーション。 イルミネーションの撮影時、玉ボケを副題にした写真を撮ることが私の日課。 映画のワンシーンのような表現ができる面白い...
続きを読む
Canon EOS 5D MarkⅣ+EF 85mm F1.4L IS USM Canon EF85mm F1.4L IS USM で見る今日この頃 2018年12月06日
こんにちは。12月に入り、空気がすっかり冷え込むようになりました。通勤等で目にする景色も日々変化しているのを感じます。 今回はこの頃、Canon EF 85mm F1.4L IS USMをファインダーを通して見たものをご紹介させていただきます。 この時期、やさしい日差しを浴びながら撮影するのは気持ちよいのですが、咲いている花が少ないのが残念です。 しかし、このような被写体を強調するタイプのレンズは背景をぼかしてくれるので 実際の光景よりも格好よく写し込むことが可能です。 背景を美しく...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]