【OLYMPUS】OM-D E-M1 Mark IIと里帰り | THE MAP TIMES 
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【OLYMPUS】OM-D E-M1 Mark IIと里帰り

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2018年05月10日 15時45分]



千葉県匝瑳(そうさ)市晴海。旧八日市場市。
親戚の家が自動車整備会社を営んでおり、幼いころはよく父親に連れて行ってもらっていました。
この日はOM-D E-M1 Mark IIM.ZUIKO DiGITAL ED 12-100mm F4 PRO ISを手に、実に十数年ぶりに訪れてみました。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:12mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/60秒 ISO:250

工場(こうば)の風景。
幼い頃、作業をしていない時は良くこのスペースで遊ばせてもらっていました。
今改めて見ると昔から変わることのない景色に時間の流れが止まっているかのような気持ちにさせられます。
※OM-D E-M1 Mark IIのアートフィルター「ブリーチバイパス」で処理。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:34mm 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/1250秒 ISO:200

工場の裏は一面水田が広がります。
毎日眺めている新宿の風景とは真逆の世界です。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:54mm 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/640秒 ISO:200

家のすぐそばを流れる川。
一緒に来ていた甥が石を投げ込んで遊んでいました。
自身も昔は同じように遊んでいたことを思い出します。
子どもにとってはこういった田舎ならではの風景が新鮮なのだと思います。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:100mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/1000秒 ISO:200

親戚の家を離れ、同市内にある「ふれあいパーク八日市場」へ。
この日は天気もよく、子どもたちが遊べる広い公園があり、私自身ものんびりと休日を満喫できました。
100mm側の望遠でのカットですが背景のボケも程よく綺麗で、
ピントを合わせた姪の後ろ姿が強調されて立体感のある描写となっています。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:12mm 絞り:F6.3 シャッタースピード:1/1250秒 ISO:200

息子の足元を広角側12mmのローアングルで。
改めてバリアングルの液晶モニターが搭載されていることはすごく有り難く思います。
ローアングルの写真は普段なかなか観ることのできない世界感を観せてくれます。撮影の幅を広げてくれますのでオススメです。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:100mm 絞り:F6.3 シャッタースピード:1/200秒 ISO:200

近くにある農園でいちご狩りも満喫しました。
このレンズは新鮮ないちごの瑞々しさまで伝えてくれます。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:15mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/800秒 ISO:200

いちごのポートレート写真とでも言いましょうか・・・
赤い色も自然な見たままの色を再現してくれます。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:29mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/2000秒 ISO:200

いちご狩りに夢中な姪。
肌色の発色もとても健康的で綺麗な色です。
解像感もとても高く、画素数以上の描写を感じることができます。


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離:100mm 絞り:F7.1 シャッタースピード:1/800秒 ISO:200

最後に長閑なこの土地ならではの1枚。
ガードレールもないこういった道がたくさんあります。
私にとっては懐かしい気持ちにさせてくれる場所であり、今後も変わらぬ姿で
あって欲しいと勝手ながらに思ってしまいます。
実は望遠側の100mmで撮影しています。マイクロフォーサーズセンサーでも
圧縮効果はきちんと出ていて、遠くの景色もよく見えてきます。


発売されてから早いものでもう1年以上経ち、所有されている方も増えてきていると思います。
定番の組み合わせではありますが、やはりこの組み合わせならではの6.5段分の手ぶれ補正は強力で、
少し遅いくらいのシャッタースピードであれば全く手ブレを気にすることなく軽快に撮影することできました。
OM-D E-M1 Mark IIを手にするのであれば必ず一緒に所有しておきたいレンズです。
ズームレンズとは言え、やはりOLYMPUSの誇るPROシリーズのレンズ。描写力も申し分ありません。
広角から望遠までカバーできますので大抵の撮影はこの1本で任せることができます。
おでかけのお供に改めてこの組み合わせをおすすめしたいと思います。

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[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2018年05月10日 15時45分]



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