【Canon】東京から小一時間の世界(前編) | THE MAP TIMES 
Select Language



【Canon】東京から小一時間の世界(前編)

[ Category:Canon|掲載日時:2018年05月14日 13時35分]



とある5月の連休直前。何も考えておらず、直前まで特に予定を入れないでいました。
しかし学生時代、制作のため奄美大島で撮影した写真を見て急に離島へ出かけたくなります。
奄美大島は羽田空港から直行便で2時間半近く、しかも1日1往復しか飛んでおらず
2日間の日程で出かけるには少々もったいない行き先です。
もう少し近くでよい場所は無いか、悩んでいたところ....ありました!

その名も「八丈島」
羽田空港から1時間かからず到達でき1日3便就航しています。運賃もそんなに高くない。
気付いた時には往復で航空券を手配しており、仕事が終わって急いで荷造りをしていたのでした。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

羽田を発って数十分、伊豆大島をはじめとする伊豆諸島をいくつも通過し、
あっという間に目的地、八丈島が窓の外に見えてきました。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

あっという間に八丈島空港に着陸。
乗ってきた飛行機は整備をして羽田空港に向けて折り返します。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

レンタルバイクを借りて、とりあえず走らせます。
まず目についた大きな建物。リゾートホテルの様ですが...


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

正面に回ってみると、なんとびっくり巨大廃墟です。
帰ってから調べたところ「八丈オリエンタルリゾート」という
日本でも有数のリゾートホテルで2006年に廃業したとか。
内部が気になりますが、諸々問題があるので今回はスルー。


EOS-1D Mark IV + EF16-35mm F4L IS USM

続いて八丈富士の鉢巻き道路を走ります。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

ふれあい牧場に到着、大阪トンネル方面を望む。
とても眺めがよく静かな場所でした。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

牧場では牛さんが気持ちよさそうに、お休みしています。
でも、いつもこんな静かだと飽きたりしないのでしょうか。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

しきりにこちらの様子を伺う子牛さん。
通りかかった牧場の方が「昨日生まれたばかり」と教えて下さいました。
牛さんは生まれてすぐ自立して、すごいなあ...なんて。


EOS-1D Mark IV + EF16-35mm F4L IS USM

牧場でゆっくりした後は、八丈富士山頂へ。
登山口から山頂まで階段状の登山道を登ること1時間ほどで山頂に到着します。
外側からではわかりませんが、八丈富士の火口内部はかなり落ちています。


EOS-1D Mark IV + EF16-35mm F4L IS USM

下を覗いてみます。落ちたら大変です。


EOS-1D Mark IV + EF16-35mm F4L IS USM

火口を一周していると雲に包まれてしまいました。
雲が切れたタイミングでパチリ。
東京から飛行機で一時間のところにある景色とは思えません。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

山から下りてきて、本日のお宿で小休止。
視線を感じて目を向けると...かわいい猫ちゃんが。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

島の反対側にやってきました。
さっき登っていた向こう側に八丈富士が見えます。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

あっという間に夕暮れ。奥に見えるのは隣接する八丈小島です。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

残念ながらこの日の夕方は雲量が多くきれいな夕焼けにはならず。
でもたくさん非日常を感じてとても満足したのでした。


EOS-1D Mark IV + EF24-105mm F4L IS USM

いよいよ灯台が光り始めました。手持ちで撮れる限界が近づいています。
前編はこのあたりで終わりにしたいと思います。

今回撮影に使用しましたEOS-1D MarkIVやEF24-105mm F4L IS USMシリーズ、 EF 16-35mm F4L IS USMはこちらよりどうぞ。
EOS-1D系にLレンズの組み合わせは大きく重く、今回のようなシチュエーションでは
携帯性で不利な面もありますが、その確実な動作と間違いない描写で今回も大活躍でした。
特に飛行機に乗ったり山を歩いたりする旅行では持ち出せる機材に限度がありますが、
16-35mmと24-105mmの2本がありますと、ほぼすべてのシチュエーションで間に合わせることが可能です。


気兼ねなく使いたいお客様には中古品をお勧め致します。
良品・並品は新品との値段差が大きくお買い得です!







〓〓商品ピックアップ〓〓〓〓タイムズフォト〓〓




[ Category:Canon|掲載日時:2018年05月14日 13時35分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【SIGMA】新レンズ Art 28mm F1.4 DG HSMをハンズオン。  2019年01月20日
年始めの忙しさも落ち着き始めた1月中旬。 朝出勤してみると、そこには1月25日発売予定の「SIGMA Art 28mm F1.4 DG HSM」が! 年始に写真を撮ったっきり、休日は家でゴロゴロ。そんな姿をふと思い出すと「よし、撮りに行くぞ」という気持ちになってきました。 発売までに少しでも画像をお届けできればと思い、簡単なインプレッションも兼ねて、今回は観光客で賑わう冬の浅草へ足を運んでみました。 焦点距離:28mm 絞り:F1.4 シャッタースピード:1/1000秒 ISO:800 使用機材:SIGM...
続きを読む
Voigtlander 【Voigtlander】フィルム探究道ながし 2019年01月19日
冷え込みがさらに厳しくまさに冬本番、といった季節となりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 遅ればせながらではございますが、新年あけましておめでとうございます。 今年もどうかよろしくお願いいたします。 さて、この季節は澄んだ空気感が素敵な反面、いっそう気をつけなければならないことがございます。 私事となりますが、この手がかじかみすぎてかつい先日、携帯電話を水没させてしまいました。 ここ半年間で二度目となります。撮影の方も、残念ながら水の表現も...
続きを読む
α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z 【SONY】冬の紆余曲折 2019年01月18日
新しい年が明け、年始ムードが落ち着いてきた平日のある日。 ふと冬の新宿御苑で撮影をしたことがない事に思い当たり、早速、新宿へ出掛けました。 到着したのは少し遅めの、午後2時を回った頃。 閉園の4時30分まではじゅうぶん時間があります。 入場門に到着して早々に目に飛び込んできたのは、まさかの「営利目的の撮影禁止」の看板。 念の為、インフォメーションセンターで確認するも、自身の行為が営利目的であると太鼓判を押されただけでした。 「そういえば、プライベートでしか撮りに来た...
続きを読む
大型アップデートの概要 【SONY】大型アップデートの概要 〜α7RIII/ α7III〜 2019年01月17日
大型アップデート内容α9 大型アップデート内容α7RIII / α7III 続いてはα7RIIIとα7III。この2機種は今年4月にVer.3.0をリリース予定されています。 Aiによる瞳検出をさらに強化した『瞳AF』の進化 シャッターボタン半押しで作動/動物瞳AF 瞳を検出してピントを合わせ続ける「リアルタイム瞳AF」の性能がさらに進化。精度・速度・追随性・操作性が向上しました。また、シャッターを半押しするだけで瞳AFが作動。そして、動...
続きを読む
大型アップデートの概要 【SONY】大型アップデートの概要 〜α9〜 2019年01月17日
大型アップデート内容α9 大型アップデート内容α7RIII / α7III ニコン、キヤノンから遂に新機種が発売され、パナソニック、シグマも参戦を表明しているフルサイズミラーレス市場。その新勢力に対抗すべく、昨日(1/16)にソニーからα9・α7RIII・α7IIIの機能と性能が大幅に向上するアップデートが発表されました。今までのαユーザーはもちろんですが、これからフルサイズミラーレス機を選ぶ方にも朗報と言える今回の大型アップデート内容をまとめてみま...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]