MAP TIMES | マップカメラのカメラ情報ブログ  
Select Language



【Leica】SL(Typ601)で撮るライブ in 新宿レッドクロス Vol.1

[ Category:Leica|掲載日時:2018年06月05日 10時30分]



Leica SL(Typ601) + Summilux M24mm F1.4 ASPH

皆様こんにちは!
今までに2回ほど撮らせてもらっている知り合いのバンドのライブがあったので
久しぶりに観に&撮りに行ってきました。

彼女たちの今までのライブ風景はコチラ!

今まではPENTAX K-1で撮っていたのですが、今回はLeica SL(Typ601)にて。
ライブハウスの激しい照明の明滅や基本的に薄暗い環境などでEVFはどう見えるのか…
撮影前はちょっと不安があったのが本音です。ひとまず写真を載せていきます。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

ステージの全体写真以外は全て「アポズミクロン M90mm F2 ASPH」を使っています。
最初の1枚のみ「ズミルックス M24mm F1.4 ASPH」です。

メンバーと息を合わせていざ!

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

こちらはベースの方。
普段はギターを弾いているそうですが、このバンドを組む時にギターが既に決まっていたのでベースにしたんだとか。
ギターも聞いてみたい…。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

一眼レフとは違ってEVFは被写体の動きとファインダー上の像のタイムラグが怖いなと思っていたのですが
今回の撮影中にそれが気になった事はほとんどなく、サクサク撮れました。
ヒラヒラとした服の躍動感が良い感じ。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

さて、私が某所で飲み始めるキッカケとなったのが彼女です。
とあるお店で働いていて、そこに飲みに行ったのが最初の出会い。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

楽器をやる人って体が自然と動くので常に追いかけながら撮っています。
毎回そうですが、私はマニュアルフォーカスのレンズしか使わないので中々骨が折れます。
オートフォーカスのレンズを使えば楽なのはモチロンですが
使いたいと思うレンズが尽くマニュアルフォーカスの設計なので致し方ないです。
使いたいと思う機材で撮る。
撮影はあくまで趣味なので、好きな機材で好きなようにやるというのが大事なポイントです。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

相変わらず髪を振り乱して弾くので撮っていて楽しいです。
いかに躍動感ある姿を切り取るか、毎回意識しながら撮っています。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

ギターを見ているのか虚空を見ているのか、こういう表情はとても良いです。

ライブ撮影の際はいつも「絞り優先」「AUTO ISO シャッタースピード上限1/250秒」という設定です。
被写体ブレを防ぐためにシャッタースピードを1/250秒以下にしていたのですが
今回のライブハウスはかなり暗めだったので絞り開放(90mmのF2)でもISO感度が上がってしまいました。
やむなくAUTO ISO時のシャッタースピード上限を1/125秒に。
シャッタースピードが遅くなるので被写体ブレが起きてしまいますが
それも躍動感を演出するのに一役買った、と思うことにします。
中々に難しいライブハウスでした。

この日はもう1バンド撮ったので後日載せたいと思います。









大好評!マップカメラの「超低金利ショッピングクレジット」
48回払いまでは金利が0%!ボーナス併用払いも承ります。

私が大好きなLeica SL(Typ601) の新品¥820,80048回払いにすると…
毎月¥17,100のお支払いで手に入れることが出来ます!
憧れのカメラが月々2万円を切った金額で手に入るなんて、素晴らしいです!
ボーナス併用払いにすれば月々の負担は更に軽くなります。
Leica渾身のミラーレスカメラです!要Checkです。

48回払いまで金利が0%!


〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2018年06月05日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

Leica M8 + Summicron M35mm F2(6枚玉) + UV/IRフィルターE39 【Leica】M8という選択 2018年08月14日
8月もお盆に差し掛かり、平成最後の夏も気がつけばあと僅か。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、まだまだ酷暑が収まらない今夏。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回ご紹介するのはLeica M8。 「M8、今はもうM10でしょう?」と思われる方も多いと思います。 しかしこのM8には多くの魅力があると共に、ライカのデジタルM機の中では最も お買い得。それなりの理由はありますが…「デジタルのライカを何としてでも使ってみたい!」 という方には選択肢として十分検討範囲になるモデル...
続きを読む
【Leica】たてもの園で撮る浴衣ポートレート 【Leica】たてもの園で撮る浴衣ポートレート 2018年08月07日
皆様こんにちは! 連日30℃超えの暑い日が続きます。 台風の接近に伴い、今日は涼しいですが…早く秋になってほしいなんて思ってしまいます。 今回は、ちょいちょい飲みに行くお店で「友達の浴衣姿を撮ってほしいんだけど…」とオファーを頂いたので 小金井にある「江戸東京たてもの園」に行ってきました。 初めましての人と初めての場所に行くというドキドキの幕開けです。 旧き良き日本の雰囲気でお送りします。 綺麗なシャンデリアです。 ガラスのきめ細やかな反射が美しいです。 カメラ...
続きを読む
【24人の24mm】ELMARIT M24でモノクロスナップ 【24人の24mm】ELMARIT M24でモノクロスナップ 2018年08月05日
ELMARIT M24でモノクロスナップ 【24人の24mm】でズミルックス、エルマーとご紹介して、今回は残るエルマリートになります。 Mマウントに24mmのラインナップが加わったのが1996年とM型の歴史を考えれば比較的最近のことです。 M3にモノクロフィルムを詰めて街中をスナップ撮影してきました。 夏の強い日差しが生み出すハイライトとシャドーをモノクロで収めたくなるのは私だけでしょうか? 個人的に24mmレンズを使った際の縦構図の路面と背景の収まりが好みです。 ...
続きを読む
【24人の24mm】広角日和。 【24人の24mm】広角日和。 2018年08月02日
広角日和。 さて、本日ご紹介いたします24mmはこちら。 「Elmar24mm F3.8 ASPH.」です。 M型ライカでは24mmという焦点距離のレンズは数が少なく、 ズミルックスとエルマリート、そしてこのエルマーの3種類のみ。 そして、現行のLeica レンジファインダーカメラで、 24mmの画角に対応するファインダーが搭載されているモデルはありません。 その為、M10やM(Typ240)などのライブビューが可能な機種では ファインダーではなく、モニターを見ながら撮影することで画...
続きを読む
【24人の24mm】”S”の衝撃 【24人の24mm】”S”の衝撃 2018年07月29日
”S”の衝撃 24mmという画角は普段全く使っていない焦点距離。 正直お話が来た時「果たして私で大丈夫なのか…?」と少し緊張もしました。 今回は中判フォーマットとなるLeica S(Typ007)と 換算24mm相当のElmarit-S 30mm F2.8 ASPH.を使用し、 モノクロームで撮ってきました。 ズシリと手に伝わる重量は、ボディ1260g、レンズ1006gという超重量級の組み合わせ。 この企画の中でも恐らくトップクラスの機材…緊張が走ります。 S(Typ006)まではCCDセンサーでしたが、S(Typ007)から...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]