【Leica】フィルムカメラ大量入荷致しました! | THE MAP TIMES 
Select Language



【Leica】フィルムカメラ大量入荷致しました!

[ Category:Leica|掲載日時:2018年05月30日 17時10分]



M型フィルムカメラ入荷しました!

皆様こんにちは!
例年よりだいぶ早いですが、関東も雨の日が徐々に増え、そろそろ梅雨入りでしょうか…

マップカメラではしばらく品薄だった「Leica M型フィルムカメラ」が沢山入荷致しました!
我々スタッフも待ちに待った、といったところです。
今回は沢山入荷したM型フィルムカメラから幾つかPick upしてお届けします!

Leica M3 + Summicron M35mm F3.5

まずは往年の名機として名を馳せる「Leica M3」にメガネ付きレンズを装着!
M3はカメラ内に50/90/135mmの3種類のブライトフレームを内蔵しており
ファインダー倍率がM型のカメラの中で最も大きいです。
それ故、35mmのレンズを装着してもそのままだと構図が確認できないので
レンズの上に「メガネ」が付いたレンズを使用することでファインダー上で構図の確認ができるようにします。
M3以降のカメラには35mmのブライトフレームが内蔵されるようになるので「メガネ」が不要になります。
このルックス、M3ならではです!

Leica MDa + Elmarit M28mm F2.8 1st


続いては奇抜なデザインの「Leica MDa」をご紹介。
本来はビゾフレックスというアイテムを使用して専用のレンズを使用したり
医療用途など特殊な目的で使用されていたカメラです。
このまま使う場合はカメラにファインダーが無いので、ピントと構図は勘になります。
あえて「心の目で撮る!」現代で使うならば写真にストイックなカメラ…なのかもしれません。

Elmarit M28mm F2.8 1st & Elmarit M28mm F2.8 2nd


心の目で撮れそうな組合わせに選んだのは「エルマリート M28mm F2.8 1st」
広角レンズであれば被写界深度(ピントが合って見える範囲)が深いので
綿密なピント合わせが必要ないというのも大きいポイントですが
このレンズを選んだ最大の理由は「M型デジタルだと使用に制限があるから」です。

上の写真の左が今回選んだ1stモデル、右が後継の2ndモデルです。
この2つを比べると1stモデルの後ろ玉が大きく出っ張っているのが分かりますでしょうか?
後ろ玉が大きく出っ張った設計のレンズは、フィルムカメラでは露出計内蔵のモデル以外では特に制約がありませんが
デジタルだと、周辺に色被りが出る・M(Typ240)以前のモデルでは露出計が正しく機能しないといったことがあります。
このレンズの持ち味を存分に堪能するならフィルムがベターです。

Leica M2-R + Summicron M50mm F2 1st Rigid


続いては「Leica M2-R」という2000台のみ生産の珍しいモデル。
ファインダーのブライトフレームは35/50/90mmです。

Leica M2-R + Summicron M50mm F2 1st Rigid


見た目は型番の刻印以外は「Leica M2」とほぼ変わりませんが、実用面で大きな変化が…!
フィルムの装填方法がスプール式からM4以降に採用されているクイックローディング式に変更になりました。
フィルム装填が容易になったことで使いやすさが向上しています。
ファインダーのブライトフレームが潔く見やすいこと、フィルムカウンターが手動で何とも愛らしいこと。
こういった点から、私も前から欲しいと思っているカメラの1つです。

Leica M6 + Tri-Elamar M28-35-50mm F4 ASPH


最後に大人気の「Leica M6」をご紹介して締めくくり!
ブライトフレームが28/35/50/75/90/135mmと6種類あり、多くのレンズに対応!
しかもカメラ内に露出計を内蔵しているので、初めてのフィルムカメラにもオススメです!
現に私の初めてのフィルムカメラはこのLeica M6でした。

Leica M6 + Tri-Elamar M28-35-50mm F4 ASPH


選んだレンズは「トリエルマー M28-35-50mm F4 ASPH」
まず、M型のレンズはほぼ全て単焦点レンズなのでズーム機能がありません。
被写体に応じてレンズ交換をする余裕が無い、旅行で荷物を極力減らしたい…etc.
そんな時はこの「トリエルマー」が便利です。
3焦点を切替えて使うことで、3本分の画角をこれ1本で賄えます!
一般的によく使われる画角が1本で済む、というのは大きなメリットです。
しかもM6なら28mmのフレームも出るので、外付けファインダーが不要です。気兼ねなく使えます。

店頭限定でお好きなフィルムをプレゼント!


いかがでしょうか、数あるモデルの中からお気に入りを見つけるチャンスです!
フィルムカメラの人気はまだまだ衰えません!そして、マップカメラ店頭限定でお得なキャンペーンも実施中!
5月31日までにフィルムカメラをご購入いただいた方に「お好きなフィルムを1本プレゼント!」
ご用意しているのはこれら7種類!お好きなものをお選びいただけます。

是非マップカメラ店頭にて、フィルムカメラの操作や感触などお確かめ下さい!
デジタルに慣れていると、1枚1枚巻き上げながら撮るというフィルムならではの所作が刺激的だと思います。

皆様のご来店お待ちしております。

マップカメラはココ!


マップカメラの「超低金利ショッピングクレジット」なら48回払いまで金利が0%です!
末永く付き合っていける素敵な相棒を見つけて是非ご活用ください!


〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2018年05月30日 17時10分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

M-Eが良い。 【Leica】M‐Eが良い。 2019年01月15日
今回私が興味を持ったライカは、M-E 中身はM9と同じです。 違いはUSBケーブルの差し込み端子がない事と、 フレームセレクトレバーがないこと。 そして、独特なグレーのペイント。 このペイントが非常に良く、 光の加減で、青みがかったり、緑がかったり深みのある色です。 そして、使い込んでいくと、よく擦れる場所や、ぶつけた部分が剥げ真鍮の金色が覗いてきます。 長く使っていきたいカメラです。 早速持ち出して撮影へ 慣れない運転に苦心し、久々に訪れた相模湖。 寒い。そして既に...
続きを読む
%>--><br />
<br />
<div style="text-align: center"><%image(DSC00547.jpg 【Leica】新卒社員とLeica Vol.4(最終回) 2018年12月28日
みなさまはじめまして。 私はMapCamera以外の部署にいるのですが、 今回Leicaを使った企画をやるということで、興味本位で食らいつき急遽参加させていただきました。 そのためLeicaはもちろん、カメラのことは全くの初心者です。 そんな私でも「あれ、いい感じに撮れてる。センスあるかも?」と思ってしまうカメラだと思いました。 今回使用したものは2017年に発売されたLeica M10と同じくLeicaズミクロン50mm F2 2ndです。 左上の覗き窓から見て、レンズを回して、2つの四角が重なり...
続きを読む
【Leica】聖なる夜の、少し前 【Leica】聖なる夜の、少し前 2018年12月25日
気が付けば12月。聖なる夜の、少し前。 1年という時間の早さが年々早く感じるようになり 街を歩くと目まぐるしく変わる季節に圧倒される日々。 「この時期がやってきたんだ」と感じるシーズンがクリスマス。 多くの光に彩られたイルミネーション。大切な人や子供達への プレゼントを探して歩く人、その表情も明るい。 冬がやってきて寒くなったけれど、師走の喧噪と高揚感が 一人歩いていく中ですれ違う。間近で擦過する明るさに ちょっとした眩暈を感じながら、身体的にその幻影を追...
続きを読む
%>--><br />
<br />
新卒社員とLeica Vol.3<br />
今回は新卒1期生のカメラビギナー2人でお送りしていきます。<br />
<br />
<br />
私が使用したカメラはLeica M(Typ240)ボディとズミルックスM35mm F1.4 ASPH.<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<%image(153/omiL1020060.jpg 【Leica】新卒社員とLeica Vol.3 2018年12月24日
新卒社員とLeica Vol.3 今回は新卒1期生のカメラビギナー2人でお送りしていきます。 私が使用したカメラはLeica M(Typ240)ボディとズミルックスM35mm F1.4 ASPH. 今までに手にしたことがない値段。 高級カメラといえばLeicaというイメージです。 持ってみると、今までミラーレスしか使ったことがなかった私からすると重い(物理的にも、金額的にも) 首にぶら下げて撮影に行きましたが終始両手で抱えておりました。 後ほど調べてみるとCanon EOS 6Dと同じ重さでした。普通でしたね。 ...
続きを読む
 【Leica】晴れのちLeica Q Vol2 2018年12月22日
晴れのちLeica Q Vol2 【Leica Q】からみえる 晴れのち、の世界。 前回の撮影場所は京都でした。 Leicaと旅する京都。という書籍を読んで以来、京都に行く際にLeicaで撮影をしたいという願いが叶いました。 ありがとうございます。 今回は横浜です。 知人からクルージングツアーのチケットを頂き、せっかくなので横浜港大さん橋から出港するロイヤルウイングを選びました。 大さん橋には写真撮影もそうですが、CP+内の御苗場出展など何度も足を運んだことがあります。 ロ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]