【Canon】クリップオンストロボを使ってみよう! | THE MAP TIMES 
Select Language



【Canon】クリップオンストロボを使ってみよう!

[ Category:Canon|掲載日時:2018年06月07日 10時30分]



Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM+スピードライト 430EX III-RT
F6.3 1/500 ISO-100 16mm フラッシュあり

先日、素敵なお二人のエンゲージフォトを撮影させて頂きました!
ウェディングフォトはもちろんのこと、ポートレート撮影には欠かせない…それはストロボ。
今回はストロボありなしで、どれだけ違いがあるのかをご紹介いたします!

***カメラとレンズ情報は写真の上にカーソルを合わせて(スマートフォンの方は写真長押しで)ご確認下さい。




Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM
F5.6 1/500 ISO-100 16mm


Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM+スピードライト 430EX III-RT
F5.6 1/640 ISO-100 16mm フラッシュあり

この二枚は、フラッシュなしでも雰囲気でているかなあ…と思いますが、
やはりフラッシュありの方がお二人の表情が明るく出て気持ちの良い写真です。



Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM
F5.6 1/800 ISO-100 16mm


Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM+スピードライト 430EX III-RT
F5.6 1/800 ISO-100 16mm フラッシュあり

これはもう勝敗は明らかです。
肌の質感が綺麗に飛んで、綺麗に演出してくれています。



Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM
F5.6 1/1250 ISO-100 16mm


Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM+スピードライト 430EX III-RT
F5.6 1/1250 ISO-100 16mm フラッシュあり

距離が離れていても、マニュアルで1/1で飛ばせば届きます。
ただ、今回使用した430EXIIIは少し光量と連写が追いつかず…
この日はカメラ2台持ち+レンズ3本で大荷物。
荷物を減らすために小型の430EXIIIにしましたが、余裕があれば600EX-RTをオススメします!

ストロボは室内や夜間に使うイメージ…と思いきや、
晴れの日の昼間にも実は結構使います!
逆光撮影で強い太陽光に対応するには、ストロボの強い光量が必要なのです。



Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM+スピードライト 430EX III-RT
F10 1/640 ISO-100 16mm フラッシュあり

明るい15時に逆光撮影。
光の当て方や撮影条件、設定にもよりますが、
昼間でも夕方のような撮影が出来ます。



Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 24-70mm F2.8 DG OS HSM+スピードライト SP470EX-AI
F2.8 1/3200 ISO-100 24mm フラッシュあり

参考のため、別日の夕方時に撮影したものを掲載しました。
こちらは5月の17時50分に撮影したもの。
ストロボの光の操り方で色々な撮影が楽しめます。
設定によって全く別の雰囲気の写真になって面白いです。



Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM+スピードライト 430EX III-RT
F5.6 1/800 ISO-100 16mm フラッシュあり




Canon EOS 5D MarkIV+ EF24-105mm F4L IS II USM
F4 1/1250 ISO-100 60mm




Canon EOS 5D MarkIV+EF16-35mm F4L IS USM
F22 1/40 ISO-2000 35mm

遠近法で面白写真を撮影してみました!
工夫ひとつ、小物ひとつで色々な撮影が楽しめます。


今までの撮影にストロボをひとつ加えるだけで世界が変わります。
今回は野外での撮影メインの為、ほぼ単調な直炊き撮影となってしまいましたが、
室内ではバウンス撮影でとても活躍します。
もしまだ使い方がよく分からない…という方には、新しく発売したスピードライト SP470EX-AIがおすすめです!
オートでバウンス撮影が楽しめるスピードライト。
『AI.Bフルオート』という機能で適切なバウンス角と発光量を自動設定します。
カメラの縦横の姿勢変化にも、ストロボが自動で縦横に動きます。
私も実際使いましたが、ストロボが動くスピードも早くて、縦横変換が非常に簡単で驚きました!!

そしてこの日は5D MarkIIIとの2台持ちだったのですが、
陰になった場所や逆光での撮影時、5D MarkIVの方が色味と解像度が綺麗で非常に使いやすかったです。
同じレンズを使っているのに、逆光時でもフレアが少ないように感じました。
測光機能が向上しています。
細かい設定をしなくてもカメラ側で綺麗な色味を出してくれるんです。
タッチパネルで操作性も良く、素早く設定してモデルさんの表情を捉えることが出来ました。
モデルさんと話しながら細かいカメラ設定は大変…でもあとから何百枚も細かく色味調整もしたくない…
5D MarkIVはそんなカメラマンさんの強い味方です。


5D MarkIVのお値段がお手頃になり、手が届きやすくなりました!
お買い替えなら正に今が狙い目です!!

店頭でもお好きなレンズと組み合わせて自由にお試し頂けます。
是非ご来店頂いてその手で5D MarkIVの使い心地を体験して下さい!



↓今回使用した機材はコチラ!↓











〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓


[ Category:Canon|掲載日時:2018年06月07日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Canon】R Playing  vol.04 【Canon】R Playing vol.04 2019年01月16日
f/1.8 シャッタースピード 1/640 ISO感度 100 今回はプライベートでも最も愛用している画角、 中望遠の「EF 85mm F1.8 USM」です。 レンズ構成:7群9枚 (絞り羽根:8枚) 最短撮影距離:0.85m(最大撮影倍率:0.13) フィルター径:58mm  重量:約425g 1992年生まれなので27歳。 今でも現行で発売、人気が衰えている印象は見受けません。 持ってみるととにかく軽い。 ピントリングは軽めですがマニュアルフォーカスはやり易いです。 毎回自然溢れる場所に足が向かいがちなので シテ...
続きを読む
日常にスパイス09 【Nikon】大口径望遠単焦点で日常にスパイス 2019年01月16日
日常にスパイス 09 最近、加速度的に、時間が早く経過していくように感じます。 「あぁ、2018年ももうすぐ終わりだなぁ」なんて考えていたら、 いつの間にか、年が明けてすでに2週間も経過してしまいました。 昨年は、Z7,Z6が発売し、AF-S 500mm F5.6E PF ED VRや、各種Zマウント用レンズなど、 Nikonを愛してやまない私にとっては、そのNikonを存分に堪能できた一年でした。 その上で、新たに今年の抱負も設けるとすれば、「もっとNikonを知り尽くす」です。 「昨年とそんなに変わらな...
続きを読む
null 新しいフォトコンテスト始まりました! 2019年01月16日
いつもマップタイムズをご覧いただきありがとうございます。 EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com(エビフォト)のフォトコンテスト情報をお届けします! 週替わりフォトコンテスト「動物」フォトコンテスト 1/16(水)~1/23(水)の期間中に投稿された動物写真作品が対象です! 何回でもご投稿OKです!奮ってご参加ください! 他のフォトコンテストへの同時投稿でW授賞のチャンス! 動物写真作品を投稿するだけ! 今ならW受賞のチャンス 同時開催...
続きを読む
【OLYMPUS】フィルムからミラーレスへ 【OLYMPUS】フィルムからミラーレスへ 2019年01月16日
『OLYMPUS PEN-F』 私がマップカメラで働き始めてから、初めて買ったカメラです。 フィルム時代からのフォルムをそのまま再現しており、フィルムカメラに憧れがあるが難易度が高いと考えていた私は一目惚れしました。 実際に使ってみると簡単な操作性と高スペックが揃っております。 焦点距離:25mm 絞り:F2 シャッタースピード:1/160秒 ISO:200 OLYMPUS公式ホームページにはこんな一文があります。『聞こえていた音、空気感までもが写真に残る。そんな写真を撮る楽しさを提供できるカメラを...
続きを読む
M-Eが良い。 【Leica】M‐Eが良い。 2019年01月15日
今回私が興味を持ったライカは、M-E 中身はM9と同じです。 違いはUSBケーブルの差し込み端子がない事と、 フレームセレクトレバーがないこと。 そして、独特なグレーのペイント。 このペイントが非常に良く、 光の加減で、青みがかったり、緑がかったり深みのある色です。 そして、使い込んでいくと、よく擦れる場所や、ぶつけた部分が剥げ真鍮の金色が覗いてきます。 長く使っていきたいカメラです。 早速持ち出して撮影へ 慣れない運転に苦心し、久々に訪れた相模湖。 寒い。そして既に...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]