【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その1 | THE MAP TIMES 
Select Language



【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その1

[ Category:SIGMA|掲載日時:2018年07月24日 10時30分]

SIGMA dp0 Quattro

皆様こんにちは!
7月半ばに連休を取って実家に帰省してきました。
北海道が実家というのは旅行の口実にもなるのでいいのかもしれません。

実家は旭川の隣町なのですが、ここ数年は家族で泊りがけの道内旅行に行っています。
飛行機で旭川空港に行って実家で1泊。翌朝に車で目的地まで出発といった感じです。
今回は「釧路・知床」へ行ってきました。北海道の東側です。

しばらく車を走らせてまず休憩がてら止まったのは、山をずっと入ったところにある「流星の滝」
寒さが厳しい時期になると凍り付いて氷瀑になるそうです。

SIGMA dp0 Quattro


川沿いのエゾスカシユリをパシャリ。
エゾ~の方が一般的なスカシユリよりも背丈が高く、蕾に産毛があります。

SIGMA dp0 Quattro


山を抜けて東へ車を進めます。
次に立ち寄ったのは「足寄」の道の駅です。

歌手の松山千春の出身地で、道の駅の中にミュージアムがあります。
「ずっとここに来たかったのよ!撮って!」と千春のパネルの前ではしゃぐオカン。
年は取ってもまだまだ気持ちは若い。良いことです。

オカンは載せないので代わりに可愛いウシさんでも。

SIGMA dp3 Quattro


機材の紹介をまだしていませんでした。
今回の旅行は気楽に手軽に、をテーマにコンパクトデジタルカメラをチョイス。
SIGMA dp0/dp3 Quattroの2台持ちです。
…全然手軽じゃないよとツッコミが聞こえてきそうですが、両方合わせて1kgないくらいなので重くはないんです。
それぞれストラップの長さを変えてぶつからないようにして提げていました。
このいちごソフトはdp3 Quattroにて。
解像感がしっかりありながらボケは滑らかです。色再現も素晴らしい。

SIGMA dp3 Quattro


さて、初日の目的地である釧路に着きました!
釧路といえば湿原と、そこに生息するタンチョウヅルが有名です。
ということで「釧路市丹頂鶴自然公園」に行きました。

dp3 Quattroにテレコンバーター FT-1201を装着して90mm相当にして撮った1枚。
幸い激しく動くこともなかったので、案外サッと撮れてよかったです。
このコンバーターは装着しても開放F値が変わらないので重宝します。
しかもピント面の解像力はコンバーターがあっても無くてもほぼ変わりません。びっくり。

SIGMA dp3 Quattro


タンチョウヅルを見ていたら横からカラスがやってきました。
初めて「烏の行水」を見たので思わずパシャリ。
ことわざの通り、30秒もしないうちにパッと水を浴びてすぐ飛んでいきました。

SIGMA dp3 Quattro


資料室にあったタンチョウのはく製をガラス越しにパシャリ。
映り込みを防ぐために、ガラスにカメラをベタ付けで撮ったので画角が狭いです。
どうでしょうこの圧倒的なリアリティ。ちょっと怖いくらいです。
500gくらいしかない持ち運び楽ちんなカメラでこれだけ写るので病みつきです。

SIGMA dp3 Quattro


夜の釧路は霧が出ていました。
海霧というもので、暖かい空気が冷たい海面に接すると発生するそうです。
たちまち霧が立ち込めて肌寒くなってきました。
夏だというのに半袖Tシャツ1枚では少し寒い。さすが北海道。
霧に覆われながらもディティールはしっかり描き出す。さすがSIGMAのFoveonセンサーです。


1日目の旅程はこんな感じ。

今回の旅の記録に地図を付けてみました。星が実家のある辺りです。
次回はどの辺りを行くのか、お楽しみに!








〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:SIGMA|掲載日時:2018年07月24日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【SIGMA】 dp3 Quattroで秋のバラ園を行く。 【SIGMA】 dp3 Quattroで秋のバラ園を行く。 2018年10月09日
皆様こんにちは! 気付けばもう10月。時が過ぎるのもあっという間です。 今回は、もうすぐ始まる旧古河庭園のバラフェスティバルの前に いつぞや撮影した同所の秋バラを載せていきます。 使用したカメラはSIGMA dp3 Quattroです。 「Foveon X3センサーQuattro」と銘打った独自センサーと50mm F2.8(35mm判換算75mm相当)で マクロ撮影もこなせる高性能レンズの相性は抜群! dpシリーズは撮影を終えてRAW現像するたびにニヤニヤしてしまう不思議な力があります。 「画質」を追い求める人は避けて...
続きを読む
SIGMA A 105mm F1.4 DG HSM 最強ポートレートレンズ SIGMA A 105mm F1.4 DG HSM 最強ポートレートレンズ 2018年08月23日
F1.4 1/100 ISO-125 先日、東京駅近辺にて友人とポートレート撮影をしてきました。 とても暑い日でしたが、東京駅近辺はポートレートにうってつけの撮影地が沢山あったので、 二人で撮影に夢中で楽しい一日となりました。 F1.4 1/500 ISO-100 とろけるようなボケ味とキレのあるピントがSIGMA Artならではの魅力です。 今回のArt 105mm F1.4、他社にも負けないこの解像力にとても惚れ惚れしました。 背景のビルの描写も湾曲することなく、真っ直ぐと綺麗に写されています。 ピントも素早...
続きを読む
【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その3 【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その3 2018年08月12日
皆様こんにちは! 前回、前々回と「釧路・知床」の旅をお送りしてきました! このブログが今回の旅の最終回。早速いってみましょう。 「オシンコシンの滝」という日本の滝100選に選ばれる滝を見に来ました。 しかしながら滝の前は海外からの観光客で埋め尽くされていたので隅っこでパシャリ。 飛沫がFoveonなら写る!と信じて写したらいい感じに。 濡れた草と葉の上で弾かれる水滴、そして宙を舞う飛沫。 大伸ばしにプリントしても良さそうな気がしました。 果てしない大空と広い大地のその中...
続きを読む
【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その2 【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その2 2018年07月27日
皆様こんにちは! 前回のブログはいかがでしたか? 引続き「釧路・知床」の旅の様子をお送りします。 朝が苦手なのでギリギリまで寝て、着いたのは市場の中。 「勝手丼」と呼ばれるゴージャスなものが朝ご飯です。 「勝手丼」とはネーミングの通り、自分の好きなネタを好きなお店で買って乗せる丼です。 北海道といえば海の幸を思い浮かべる方も多いでしょう。 ご想像の通り、もしくはそれ以上に新鮮な海の幸が目白押しです。 ・ホタテ ・花咲ガニ ・幻のボタンエビ ・イワシ ・中トロ...
続きを読む
【24人の24mm】単焦点の凄さを思い知らされる24mm 【24人の24mm】単焦点の凄さを思い知らされる24mm 2018年07月25日
絞り:F1.4 / シャッタースピード:1/400秒 / ISO:100 使用機材:SONY α7II + SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM(ソニーE用/フルサイズ対応) 単焦点の凄さを思い知らされる24mm 今回、私が使用したのは、6月14日に発売されたばかりの新レンズ「SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM(ソニーE用/フルサイズ対応)」です。 新レンズと言っても、ニコン/キヤノン/シグママウント用は、発売から既に3年ほど経過しており、「マウントコンバーター MC-11」を介せは、すでにSONY Eマウントボディでも使用...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]