【24人の24mm】24mmで24(富士)山登山 | THE MAP TIMES 
Select Language



【24人の24mm】24mmで24(富士)山登山

[ Category:Canon|掲載日時:2018年08月09日 20時30分]




【24人の24mm】24mmで24(富士)山登山



マップカメラ24周年記念企画『24人の24mm』という事で、富士山登山へ行って参りました。

私にとっての「24mm」は広角の入り口でした。

長野県上高地でのキャンプに初めてのカメラを持っていった際、星と風景の為の広角レンズを持っていけなかった事を悔やんで次に買ったレンズが換算24mmのレンズでした。

残念ながら当時の機材は残っておりませんが、広角の生きる山岳風景と24mmレンズという組み合わせは、ある意味私個人にとっても記念の一つでもあります。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

登山はスバルライン五合目から出発。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

前日までの台風の影響が残り、あいにくの曇り空ですが、歩いてる最中には晴れ間がちらほら見える事も。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

ジグザグに登って行きます。天気もずいぶんと回復してくれて登る足にも力が入ります。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

ジグザグ道を登り終えたあたりで、本日の宿泊先、7合目の山荘に到着しました。
到着時点では本当に雲との境目に立っている様な状況でした。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

7合目からの出発はご来光を狙って午前1時予定なので、明るい内に先の道を偵察。ここからはゴツゴツとした岩場が続いています。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM



Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

日が沈み始める頃には上は青空、眼下に雲の幻想的な雰囲気に。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

満月に雲海。

登山用の荷物の関係から三脚を持参出来ず固定できる場所と構図を探して手すりの段差で固定しました。
不便を感じる場面ではありますが、こういう状況下でどうやって構図を作るかを考えたり、コンパクトな三脚を買おうか等と思案を巡らせるのも楽しいものです。

ひとしきり移り変わる空模様を楽しんだ後、仮眠を取って月明かりとヘッドライトを頼りに登って行きます。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

少しずつ空が明るくなってきました。
道中は手許も暗く不安定な岩場が続くので先を急ぎます。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

念願のご来光。
24周年目を迎えたマップカメラの発展と、お客様の写真ライフがますます豊かなものになります事を願って。




Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM

今回は「Canon EOS 5D Mark III + Canon EF16-35mm F4L IS USM」の組み合わせを選択しました。
あらゆる撮影シーンに対応できる柔軟なスペックは山行においても安心感があります。

なかなかズームレンズの24mmだけを使用して撮影する状況はないと思いますが、逆に新鮮な気持ちで写真に向き合えた気がします。ご覧いただきまして、ありがとうございました。









▲△▲ マップカメラ24周年 フォトコンテスト開催中です!皆様のご応募お待ちしております! ▲△▲









〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Canon|掲載日時:2018年08月09日 20時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Canon】R Playing  vol.04 【Canon】R Playing vol.04 2019年01月16日
f/1.8 シャッタースピード 1/640 ISO感度 100 今回はプライベートでも最も愛用している画角、 中望遠の「EF 85mm F1.8 USM」です。 レンズ構成:7群9枚 (絞り羽根:8枚) 最短撮影距離:0.85m(最大撮影倍率:0.13) フィルター径:58mm  重量:約425g 1992年生まれなので27歳。 今でも現行で発売、人気が衰えている印象は見受けません。 持ってみるととにかく軽い。 ピントリングは軽めですがマニュアルフォーカスはやり易いです。 毎回自然溢れる場所に足が向かいがちなので シテ...
続きを読む
日常にスパイス09 【Nikon】大口径望遠単焦点で日常にスパイス 2019年01月16日
日常にスパイス 09 最近、加速度的に、時間が早く経過していくように感じます。 「あぁ、2018年ももうすぐ終わりだなぁ」なんて考えていたら、 いつの間にか、年が明けてすでに2週間も経過してしまいました。 昨年は、Z7,Z6が発売し、AF-S 500mm F5.6E PF ED VRや、各種Zマウント用レンズなど、 Nikonを愛してやまない私にとっては、そのNikonを存分に堪能できた一年でした。 その上で、新たに今年の抱負も設けるとすれば、「もっとNikonを知り尽くす」です。 「昨年とそんなに変わらな...
続きを読む
null 新しいフォトコンテスト始まりました! 2019年01月16日
いつもマップタイムズをご覧いただきありがとうございます。 EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com(エビフォト)のフォトコンテスト情報をお届けします! 週替わりフォトコンテスト「動物」フォトコンテスト 1/16(水)~1/23(水)の期間中に投稿された動物写真作品が対象です! 何回でもご投稿OKです!奮ってご参加ください! 他のフォトコンテストへの同時投稿でW授賞のチャンス! 動物写真作品を投稿するだけ! 今ならW受賞のチャンス 同時開催...
続きを読む
【OLYMPUS】フィルムからミラーレスへ 【OLYMPUS】フィルムからミラーレスへ 2019年01月16日
『OLYMPUS PEN-F』 私がマップカメラで働き始めてから、初めて買ったカメラです。 フィルム時代からのフォルムをそのまま再現しており、フィルムカメラに憧れがあるが難易度が高いと考えていた私は一目惚れしました。 実際に使ってみると簡単な操作性と高スペックが揃っております。 焦点距離:25mm 絞り:F2 シャッタースピード:1/160秒 ISO:200 OLYMPUS公式ホームページにはこんな一文があります。『聞こえていた音、空気感までもが写真に残る。そんな写真を撮る楽しさを提供できるカメラを...
続きを読む
M-Eが良い。 【Leica】M‐Eが良い。 2019年01月15日
今回私が興味を持ったライカは、M-E 中身はM9と同じです。 違いはUSBケーブルの差し込み端子がない事と、 フレームセレクトレバーがないこと。 そして、独特なグレーのペイント。 このペイントが非常に良く、 光の加減で、青みがかったり、緑がかったり深みのある色です。 そして、使い込んでいくと、よく擦れる場所や、ぶつけた部分が剥げ真鍮の金色が覗いてきます。 長く使っていきたいカメラです。 早速持ち出して撮影へ 慣れない運転に苦心し、久々に訪れた相模湖。 寒い。そして既に...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]