Select Language

【Canon】ROUTE YOKOSUKA

[ Category: Canon|掲載日時:2018年08月16日 10時30分]


台風が来ては去り、来ては去りを繰り返す平成最後の夏ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
8月某日。
私はこの日「Canon EOS Kiss M」と「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」をもってドライブに繰り出しました。

ミラーレスカメラにもかかわらず約2410万画素を誇るKiss M。
他のKissシリーズの一眼レフに引けを取りません。
それなのに、コンパクトで手が小さい筆者にも構えやすい形をしています。


この日はお台場と横須賀へ向かいました。


夏休みということもあり、観光客で賑わうお台場をぶらつきます。
照り付けが厳しいです。




EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM F4.5 1/2000 ISO100



突然フレームインして踊り出した友人。

この時、筆者はただアタフタシャッターを押しただけでしたが、
Kiss Mが瞬時に彼女にフォーカスを合わせ、宙に浮いている瞬間を切り取ってくれました。

なんて優秀なんでしょう。


お台場のコンクリートジャングルから抜けて、神奈川にある横須賀へ。


道中からどんどん雲行きが怪しくなっていきましたが、なんとか雨に降られることなく目的地へ到着。
ひとまず車を止めて、海のそばにあるコーヒー屋さんで落ち着くことにします。


EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM F5 1/250 ISO100 クリエイティブフィルター トイフォト


クリエイティブフィルターを使って雰囲気写真。


EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM F5 1/100 ISO100


二階のテラス席で大荒れの海を眺めながら飲むコーヒーは苦いけど少し甘い。

後ろの若人グループに「ユーアーチャイニーズ?」と絡まれたところで、下に降りて海辺に行くこととなりました。





EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM F6.3 1/100 ISO400


お天気の割に、海岸は多くの人で賑わってました。



シーンモードのスポーツに切り替えて、波の動きを連写してみました。


EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM


EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM


EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM


EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM F6.3 1/400 ISO800 計4枚


大きく浮き上がって地面に叩きつけられる波の動きをブレなく捉えることができました。



ひとしきり波を全身で体感したところで、波が激しさを増してきたため車に戻ります。


EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EOS Kiss M+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM F4.5 1/100 ISO125 クリエイティブフィルター トイフォト


戻る途中、クリエイティブフィルターを使った雰囲気写真を撮って、横須賀の海を後にします。


この日は朝から晩までカメラを首から下げていましたが、そこまで苦にならず改めてKiss Mのコンパクトさを実感しました。
また、シーンモードで撮影をすれば、普段カメラに慣れていない方でも簡単に写真を楽しむことができます。

ぜひ、平成最後の○○をKiss Mで収めてみてはいかがでしょうか。











マップカメラのご案内


〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category: Canon|掲載日時:2018年08月16日 10時30分]

面白いと思ったらコチラをClick!26票


Canon EOS 5D Mark IV+SuperTakumar 50mm f1.4

【M42】スーパータクマー 50mm F1.4の魅力【PENTAX】[2020年01月23日]

今回はスーパータクマー50mm F1.4のレンズを使用し、撮影した写真をご紹介します。 使用カメラはCanon EOS 5D Mark IVです。 この日は、よく撮らせてもらっている友人と袴撮影をしました。 豪快なフレア・ゴーストを撮影できるのが大きな特徴のひとつです。 Canon EOS 5D Mark IV+SuperTakumar 50mm f1.4 Canon EOS 5D Mark IV+SuperTakumar 50mm f1.4 あえて逆光で撮影をし...
続きを読む
null

【街で見つけた形にフォーカス】ミラーレスで行くさんぽみち~成田参道~ 【Nikon】[2020年01月22日]

先日、久しぶりに成田参道を成田山に向かってぶらぶらと散歩に出かけてみました。 今回のお供はNikon Z50 16-50kitです。 この組み合わせのコンパクトさは素晴らしいと思います。 手元に構えても大きさがまったく気にならない。 グリップのホールディングの良さは歴代のニコンの機体から受け継がれたものを感じられます。 さて、1月の土・日曜日といえば成田の街中は人混みですごいイメー...
続きを読む
null

【Nikon】元祖Ai-S Nikkor 58mm F1.2 Noct × 最新NIKKOR Z 58mm F0.95 S Noct の外観を比べてみまし...[2020年01月22日]

昨日より連載しております「NIKKOR Z 58mm F0.95 S Noct」企画。 本日は歳の差 なんと約42歳! 『新旧 Noctノクト』を最新のNikon Z7に装着し、外観をじっくり比較してみたいと思います。 まずは元祖Noctのプロフィールからご紹介。 このレンズの誇るべきポイントは3つ。 1.サジタルコマフレアを開放から補正 2.6群7枚の変形ガウスタイプレンズ構成 3.線が細...
続きを読む
NIKKOR Z 58mm F0.95 S Noct

【Nikon】幻の銘玉 NIKKOR Z 58mm F0.95 S Noct で開放一本勝負!【カメラを愉しむ vol.9】[2020年01月22日]

受注生産モデルの新生Noct「Nikon NIKKOR Z 58mm F0.95 S Noct」 実はこのレンズ、100万円を超える価格帯ながら予約殺到によりメーカーでのご予約を一時休止している希少品! 前回は外観をじっくり観察しましたが、今回はなんと『開放 F0.95』だけで撮影した作例を一挙ご紹介。 開放でも『ピント部の驚くべき立体感』 逆光では『太陽の暖かさを感じるボケ味』 それでは写真をご覧ください...
続きを読む
Nikon Z7 × NIKKOR Z 58mm F0.95 S Noct

【Nikon】幻の銘玉 NIKKOR Z 58mm F0.95 S Noct をZ7に装着してみました【カメラを愉しむ vol.8】[2020年01月21日]

2019年10月12日に受注を開始した受注生産モデルの「新生Noct」。 ノクトニッコールと言えば1977年(昭和52年)に発売された「Ai-S Nikkor 58mm F1.2 Noct」。 Nocturne=夜想曲から命名されたと言われ、中古相場では今でも状態の良い個体で60万円近い価格で取引されている伝説のレンズだ。 この伝説のノクトニッコールの歴史を現代に受け継いだZシリーズ用レンズ。 これが今回ご紹介す...
続きを読む