SIGMA A 105mm F1.4 DG HSM 最強ポートレートレンズ | THE MAP TIMES 
Select Language



SIGMA A 105mm F1.4 DG HSM 最強ポートレートレンズ

[ Category:SIGMA|掲載日時:2018年08月23日 17時20分]





Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F1.4 1/100 ISO-125

先日、東京駅近辺にて友人とポートレート撮影をしてきました。
とても暑い日でしたが、東京駅近辺はポートレートにうってつけの撮影地が沢山あったので、
二人で撮影に夢中で楽しい一日となりました。



Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F1.4 1/500 ISO-100

とろけるようなボケ味とキレのあるピントがSIGMA Artならではの魅力です。
今回のArt 105mm F1.4、他社にも負けないこの解像力にとても惚れ惚れしました。
背景のビルの描写も湾曲することなく、真っ直ぐと綺麗に写されています。
ピントも素早く手前の被写体にしっかり合い、非常に快適な撮影を味わえました。



Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F1.4 1/1000 ISO-100

この時の撮影日時は7月前半の17時30分。
左側から射し込んだ西日がレフ板代わりとなり、モデルを美しく表現しました。
あえて花形フードを外して撮影しましたが、
強い西日の中でもフレア・ゴーストに影響されず驚きました。

スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの対策が徹底されています。



Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F1.4 1/1250 ISO-100

手前の手すりのボケ方と奥のビルの滑らかなボケ方に注目してください。
周辺光量落ちや色収差もさほど気にならず、四隅から中央まで美しく描写されています。



Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F1.4 1/125 ISO-125

東京駅前にて、背景に様々な物が映るように撮影。
背景と距離を離すことで、被写体が浮き出て美しく強調されます。
キレのある写りが特徴であるSIGMAだからこそ獲られる描写です。



Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F8 1/125 ISO-2000





Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F1.4 1/500 ISO-100 ※トリミング画像



Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F8 1/125 ISO-800 ※トリミング画像

分かりやすくするためにビル写真の一部をトリミングし、F値を変えて撮影。
建物画像はF値を絞って撮影すると建物の線のディテールが強調され、より美しく表現できます。



Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM
F1.4 1/250 ISO-100

最後は東京駅前にてパシャリ。
105mmという画角のお陰で、遠くの背景が引き寄せられて印象的な背景となりました。
駅前にはたくさんの人が居ましたが、大きくボケるので背景に写っても全く気になりません。

SIGMAがこだわりぬいて製作した、Art 105mm F1.4。
業界最高とも言われている解像力の高さ。
そこに加えて最小限まで抑えられた、周辺光量落ち、色収差、フレア・ゴースト。
今回私が撮影した中で、周辺光量落ち、色収差、フレア・ゴーストがほとんど気にならず非常に驚きました。
24mm・35mm・50mm・85mmと、様々なSIGMAのArtシリーズを使用しましたが、一番収差を抑えているのが105mmだと思います。

唯一気になる所が重さで、やはり他のレンズとの兼ね合いも考えなければならず、女性の私が持ち歩くには少し大変でした。
しかしあまりにも美しく撮影できるので、知らない内に気にならなくなっていました。
息を飲むような、惹き込まれるような非常に美しい解像力。
ぜひ、お客様のその手で味わって下さい。



↓今回使用した機材はコチラ!↓











〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓


[ Category:SIGMA|掲載日時:2018年08月23日 17時20分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【SIGMA】 dp3 Quattroで秋のバラ園を行く。 【SIGMA】 dp3 Quattroで秋のバラ園を行く。 2018年10月09日
皆様こんにちは! 気付けばもう10月。時が過ぎるのもあっという間です。 今回は、もうすぐ始まる旧古河庭園のバラフェスティバルの前に いつぞや撮影した同所の秋バラを載せていきます。 使用したカメラはSIGMA dp3 Quattroです。 「Foveon X3センサーQuattro」と銘打った独自センサーと50mm F2.8(35mm判換算75mm相当)で マクロ撮影もこなせる高性能レンズの相性は抜群! dpシリーズは撮影を終えてRAW現像するたびにニヤニヤしてしまう不思議な力があります。 「画質」を追い求める人は避けて...
続きを読む
SIGMA A 105mm F1.4 DG HSM 最強ポートレートレンズ SIGMA A 105mm F1.4 DG HSM 最強ポートレートレンズ 2018年08月23日
F1.4 1/100 ISO-125 先日、東京駅近辺にて友人とポートレート撮影をしてきました。 とても暑い日でしたが、東京駅近辺はポートレートにうってつけの撮影地が沢山あったので、 二人で撮影に夢中で楽しい一日となりました。 F1.4 1/500 ISO-100 とろけるようなボケ味とキレのあるピントがSIGMA Artならではの魅力です。 今回のArt 105mm F1.4、他社にも負けないこの解像力にとても惚れ惚れしました。 背景のビルの描写も湾曲することなく、真っ直ぐと綺麗に写されています。 ピントも素早...
続きを読む
【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その3 【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その3 2018年08月12日
皆様こんにちは! 前回、前々回と「釧路・知床」の旅をお送りしてきました! このブログが今回の旅の最終回。早速いってみましょう。 「オシンコシンの滝」という日本の滝100選に選ばれる滝を見に来ました。 しかしながら滝の前は海外からの観光客で埋め尽くされていたので隅っこでパシャリ。 飛沫がFoveonなら写る!と信じて写したらいい感じに。 濡れた草と葉の上で弾かれる水滴、そして宙を舞う飛沫。 大伸ばしにプリントしても良さそうな気がしました。 果てしない大空と広い大地のその中...
続きを読む
【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その2 【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その2 2018年07月27日
皆様こんにちは! 前回のブログはいかがでしたか? 引続き「釧路・知床」の旅の様子をお送りします。 朝が苦手なのでギリギリまで寝て、着いたのは市場の中。 「勝手丼」と呼ばれるゴージャスなものが朝ご飯です。 「勝手丼」とはネーミングの通り、自分の好きなネタを好きなお店で買って乗せる丼です。 北海道といえば海の幸を思い浮かべる方も多いでしょう。 ご想像の通り、もしくはそれ以上に新鮮な海の幸が目白押しです。 ・ホタテ ・花咲ガニ ・幻のボタンエビ ・イワシ ・中トロ...
続きを読む
【24人の24mm】単焦点の凄さを思い知らされる24mm 【24人の24mm】単焦点の凄さを思い知らされる24mm 2018年07月25日
絞り:F1.4 / シャッタースピード:1/400秒 / ISO:100 使用機材:SONY α7II + SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM(ソニーE用/フルサイズ対応) 単焦点の凄さを思い知らされる24mm 今回、私が使用したのは、6月14日に発売されたばかりの新レンズ「SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM(ソニーE用/フルサイズ対応)」です。 新レンズと言っても、ニコン/キヤノン/シグママウント用は、発売から既に3年ほど経過しており、「マウントコンバーター MC-11」を介せは、すでにSONY Eマウントボディでも使用...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]