【OLYMPUS】夏の終わりの小さな旅 | THE MAP TIMES 
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【OLYMPUS】夏の終わりの小さな旅

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2018年11月04日 10時30分]


箱根が呼んでいる……。
ふと、そんな気がしたので、OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII+M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PROを持って、
ふらりと箱根へ向かいました。
そう、夏の終わりの小さな旅のはじまりです。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

まずは、箱根神社へ。
今までの晴天が嘘のように、白い霧に包まれています。
ここはどこなんだ?
幻想的な雰囲気が漂います。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

澄んだ空気を吸い込み、吐き出し、また吸い込む。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

心落ち着く神聖な場所です。







OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

森の中にあるポーラ美術館へ。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

自然の光と緑に包まれた、開放感あふれる美術館です。
森の遊歩道で、ゆっくり散策もできます。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

現在開催中の「ルドン ひらかれた夢」展を観る。
宙に浮かぶ目玉や神話的情景、鮮やかな色彩の微細なグラデーションの中に現れる花々・蝶・儚げな女性。
ルドンの神秘的な絵画をしばし堪能。






OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

箱根美術館へ。
箱根で最も歴史ある美術館で、縄文時代の土器から江戸時代まで日本のやきものを中心に展示されています。
ここの見所は、四季折々の美しさを楽しめる苔庭です。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

どこまでも広がる緑の風景。
心地よい空間。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

まるで、苔の小宇宙です。







芦ノ湖を少し登った自然の中に建つ小さなホテルに宿泊。
野鳥の歌声と太陽の光を浴びて、箱根の朝を迎える。







OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

精進池(しょうじんがいけ)のほとりに佇む、元箱根石仏群へ。
今から約700 年前、鎌倉時代終わりから室町時代前期にかけて、旅ゆく人々を救う仏として信仰された地蔵菩薩を祀る多くの石仏や石塔が造られたそうです。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

石に刻まれた二十五菩薩。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

ただひたすら、ぼーっと眺めていました。







OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

彫刻の森美術館へ。
散策しながら、数えきれないほどの野外彫刻やアート作品を鑑賞できます。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

白い彼岸花。
リコリスというヒガンバナ科の花だそうです。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

晩夏のヤマザクラ。
強い陽射しを受けて、影が広がっています。
春になったら、綺麗な花が咲くことでしょう。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット

最後に岡本太郎の作品。
天に向かって、爆発しています。




▼今回使用した機材はこちら▼









[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2018年11月04日 10時30分]



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