【Leica】Qと旅する~青森編~Part2 | THE MAP TIMES 
Select Language



【Leica】Qと旅する~青森編~Part2

[ Category:Leica|掲載日時:2018年09月18日 10時30分]



前回に引き続きQと旅する~青森編~です!

前回の答え合わせ!
私が頼んだのは!

馬肉バラ焼きとさしみ定食
馬肉なべ定食です!!

馬刺し!
Leica Q(Typ116)
圧倒的柔らかさ!そして旨味!

バラ焼き!
Leica Q(Typ116)
ビールが進む!(飲めないけど!)
十和田市のB級グルメとしてバラ焼きは人気らしいです。

鍋!
Leica Q(Typ116)
さりげなくせんべいが入っている!

小食にはこれで十分です!
東京でこの美味しさの馬肉が食べたい…。
できればお値段も一緒で…。


翌日。
この日もゆっくり活動開始

まずはワ・ラッセ
Leica Q(Typ116)

こちらでは、ねぶたの歴史に関するものや、
ねぶた祭で賞を受賞したねぶたが展示されています。

Leica Q(Typ116)
優秀制作者賞 市長賞
あおもり市民ねぶた実行委員会 「入雲龍 公孫勝」
作/北村 麻子

女性初のねぶた師の作品だそうです。

Leica Q(Typ116)
すごい迫力と躍動感。そして美しい!
波にまで命が宿り、今にも動き出しそうです。

絶対にねぶた祭の期間にまた来ようと思いました。
(小学生の作文感…。)

ねぶたを見て満足しましたが、そういえば何も食べていない…。

ワ・ラッセの目の前にあるお店へ
Leica Q(Typ116)
近くだからか、天井や壁にもねぶたがありました。

こちらのお店の特徴は、
写真中央にある生簀から帆立を釣り、
それを刺身や焼きで食べさせてくれるという面白いシステムです。

Leica Q(Typ116)
500円で2分間釣り放題!(釣れなくても2枚は保証してくれるみたいです。)
今回の旅行で帆立が好きになりました。

続いて、
りんごのお酒シードルの作成・販売
その他にも青森のお土産なども置いてあるお店へ

Leica Q(Typ116)
こちらの機械ではシードルの試飲ができます!

飲めない私はジュースで…。
Leica Q(Typ116)
ちなみに左手に見えるのはベイブリッジ
右手に見えるのはワ・ラッセです!

さて、残り時間もあとわずか!
遠くには行けないので、初日に行った青森県立美術館のすぐ近くの
三内丸山遺跡へ!

Leica Q(Typ116)

日本の遺跡の中で、最も知名度があるのではないでしょうか
なんとなく近いからと立ち寄りましたが、予想以上に立派な建物。
Leica Q(Typ116)
そして入場無料というのも驚きです。

私が一番グッときたのは
Leica Q(Typ116)
「トンネルを抜けると遺跡です」
川端康成の『雪国』のような雰囲気と遺跡というロマン溢れるワードに心をくすぐられました。

ちなみにトンネルはこのような感じです。
Leica Q(Typ116)



雲が多いですが、風もあり、非常に心地良い空気です。
Leica Q(Typ116)
遺跡に来たというよりピクニックに来た気分になりました。

Leica Q(Typ116)
有名なアレです。
柱の跡から予測して再現されているそうです。

建物内では土偶や縄文時代の生活が感じられる道具などの展示
がありました。
Leica Q(Typ116)
こんなキュートな土偶も…。

Leica Q(Typ116)
最後に再び青森駅付近に戻り、
ずっと見え隠れしていて気になっていた三角形の建物へ
青森県観光物産館 通称アスパムだそうです。
青森で一番高い建物で高さは76m、正三角形!

中にはお土産屋や食事処、貸会議室などが入っています。

14階までありますが、10階からの眺めもなかなかのものです!
Leica Q(Typ116)
と、いうわけで、最後の食事はオーシャンビューになりました。

今回の旅行はLeica Q(Typ116)
Leica Q(Typ116)
Mamiya7でした!

いかがでしたでしょうか。

旅と写真
旅とカメラは切っても切れない関係です。

折角の旅行なら、風景も、人も、食べ物も、より良い写真で残したい。

Leica Q(Typ116)はそんなニーズにピッタリです。

今回載せませんでしたが、美術作品+人を撮るシチュエーションでは
タッチAFが便利でした!

この2泊3日でりんごジュースを6本飲んだのはここだけの秘密です。








〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2018年09月18日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【新元号令和、平成を振り返る】私のM9とSonnarと子供 【新元号令和、平成を振り返る】私のM9とSonnarと子供 2019年04月28日
あと数日で平成も終わり、新たな元号へと変わります。 今回のブログ企画の話が来て、所有しているカメラでちょうどいい話ができそうだと思いました。そのカメラは『Leica M9』。平成はフィルムからデジタルへ変わった時代。35mmフィルムカメラの歴史そのものとも言えるライカが作った、初のフルサイズセンサーを搭載したM型ライカになります。 M9の発売は今から10年前の2009年。1800万画素のコダック製ローパスレスCCDを搭載した伝統のMマウント・レンジファインダー機。 ...
続きを読む
Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ 【新元号令和、平成を振り返る】Leicaで撮るということ 2019年04月18日
平成も終わりかぁ。と思い 数年前に書いたブログを思い出しました。 【SONY】Leicaで撮るということ 当時はα7が発売され、 マウントアダプターでどんなレンズも付ける事が出来る。 という事に感激していた記憶があります。 Leicaで撮るということ、と書いておきながらカメラはSONYなんですが笑 Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ Vol.2 ~Summarit 50mm F1.5~ Vol.3 ~Summilux 75mm F1.4~ Vol.4 ~Summar 50mm F2.0~ Vol.5 ~Summarit-M 90mm F2.5 6bit~ Vo...
続きを読む
【Leica】花見月をライカと楽しむ「鎌倉の旅」イベントレポート 【Leica】花見月をライカと楽しむ「鎌倉の旅」イベントレポート 2019年04月02日
桜の開花宣言から数日経ち、そろそろ見頃を迎えた3月30日。神奈川・鎌倉にて開催いたしました『花見月をライカと楽しむ 鎌倉の旅』のイベントをレポートいたします。 今回16名の参加者にお貸し出しをした機種は最新の『M10』と『M10-P』。レンズは35mmと50mmをご用意し、春の鎌倉を思い思いに撮影していただくイベントです。 新宿から貸切バスで移動し、一行は“鎌倉大仏”で有名な大仏殿高徳院へ。 ツアーの講師としてお招きしたのはプロカメ...
続きを読む
【Leica】貴婦人と歩く鎌倉散策 【新元号令和、平成を振り返る】貴婦人と歩く鎌倉散策 2019年04月02日
桜も本格的なシーズンとなり、カメラを持って散歩に 出掛ける機会も多くなりました。皆様如何お過ごしでしょうか? 当店で3/30に行われた「花見月をライカと楽しむ」ツアーは 大変ご好評頂き、ありがとうございます。 ライカを持って1日撮影ができる機会が設けられるのも当店ならでは。 筆者もツアーに同行し、撮影を楽しんでおりました。 今回使用したボディはM モノクローム(Typ246)は平成27年(2015年)発売です。 平成の今、モノクロームしか撮れないという、一見不便そうな制限こそあり...
続きを読む
イメージです 【Leica】勝手にライカライフ 2019年03月21日
先月6周年を迎えたライカブティック MapCamera Shinjuku。 それを記念してマップカメラスタッフ数名による「私のライカライフ」というブログが掲載されました。 ちなみにこの「ライカライフ」という単語を『マップタイムス』のページで検索かけていただくと、一番古いものとして「【LEICA愛】ライカの世界へようこそ」という記事が引っ掛かります。 実はこれ私が書いたもの。 ちょうど6年前の記事で、そのなかに「ライカライフ」という言葉を使っています。 そんなわけで、『マップタイムス』における元...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]