【OLYMPUS】パッとしないお天気でも | THE MAP TIMES 
Select Language



【OLYMPUS】パッとしないお天気でも

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2018年09月07日 12時00分]



9月に入り暑さもひと段落かとも思いましたが、かえって天気が不安定な日々が続きそうです。
それでもせっかくの週末と言うことで、横浜周辺に足を延ばしてみましたが、いかにも雨の降りそうな空模様。

null

null
降水確率60%という微妙な天気で青空は望めそうもありません。

そんな中、横浜赤レンガ倉庫の方まで言ってみると、週末と言う事もあってイベントで人だかりが。
null

null

null
ライブやマーケットで大賑わい、炎天下でなくてかえってよかったのかもしれません。

そうこうしている間に夕方になり、定番の夜景でもと思いましたが、まだまだ日の長い季節、
暗くなるにはもう少し時間がかかりそうです。
null


ところで、こういう雲があってパッとしない天気でも、面白い写真が撮れるのがアートフィルター!
null
ドラマチックトーンで撮れば暗雲たちこめるシーンに。

null
同じタイミングでもポップアートで撮れば夕方風にも。


null
何とか天気はもったようで、傘の出番はありませんでしたが、防塵・防滴性能を誇るOM-D E-M1 Mark IIなら、こういう日も気兼ねなく外出できます。



▽今回撮影した機材はこちら▽










〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2018年09月07日 12時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【新元号令和、平成を振り返る】フォトキナ2008とマイクロフォーサーズ 2019年04月13日
今から遡ること、10年半ほど前。 既にカメラ業界に足を踏み入れていた私は「フォトキナ2008」を視察する機会を得たのでした。 ちなみに、撮影機材は「リコー R8」です。 フォトキナ直前に、パナソニックからマイクロフォーサーズ企画のデジタル一眼カメラ「LUMIX DMC-G1」が発表され 言わばミラーレス創生のタイミングであった訳ですが、市場的にはライブビュー専用機に懐疑的な見方がされ 小型で女性に受けるかなという程度の感覚で見られている方が多かったように思います。 「ミラーレス」...
続きを読む
OM-D E-M1 Mark II 【新元号令和、平成を振り返る】平成最後の桜とともに平成のカメラの進化を振り返る 2019年04月12日
ここ数年、桜の咲く時期はなぜか多忙なことが多く、 「今年は桜の写真は1枚も撮らなかった」という年も多くありました。 今年の春は、「平成最後」という、少し格別な思いがあるせいか、 桜の写真を撮る機会をいつもより持つことができました。 筆者は、昭和の終わり、高校生の頃に写真を撮り始めました。 当時、フイルムカメラ(キヤノン A-1)で、1枚1枚、丁寧に撮っていたことを思い出します。 そんな中、平成のカメラの歴史について思いをめぐらしていて、 あることに気がつき...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】平成の時代に名を馳せたミラーレス一眼 【新元号令和、平成を振り返る】平成の時代に名を馳せたミラーレス一眼 2019年04月11日
一眼レフ市場にミラーレス一眼カメラが登場して約11年。 一眼レフカメラよりも小さくて軽いけれど、同じようなきれいな写真が撮れて軽快に持ち歩けることが最大のメリットとして、カメラ市場でたいへん人気を博してます。 今ではソニー、ニコン、キヤノンなど…さまざまなメーカーでミラーレス一眼が注力されています。 最初に登場したのは2008年、フォーサーズの新規格『マイクロフォーサーズ』として、パナソニックから「DMC-G1」が発売されました。 平成の時代に名を馳せるミラーレス一眼の誕生です。 ...
続きを読む
null 【新元号令和、平成を振り返る】【OLYMPUS】平成最後の雨色景色 2019年04月06日
新年度。新しい生活が始まりました。 いつもとの雰囲気とは違う4月1日。 そうです。令和です。 新元号の発表後、当店では今月「平成を振り返る」というテーマで のご紹介となります。 E-M5MK2+M.Z.D 25/1.8 改めまして、雨男です。 今回は雨の写真と平成の間に撮影した写真をご紹介できればと思います。 突然ではありますが、筆者は昭和60年生まれです。 平成の元号になった時の記憶は定かではありませんが、写真を撮り始めたのは当然の如く平成となります。 思い返してみ...
続きを読む
フォトローグ20xx 〜桜咲く頃〜 フォトローグ20xx 〜桜咲く頃〜 2019年03月30日
2015年、春、広島 「時の流れは早い」 取引先様との商談などで忙しく過ごす毎日の中にあって、このようなことを考える瞬間が最近多くなりました。 世間の喧噪に呑まれているのか、ただ単に自らが歳を重ねたからなのか。 ともに歩んできた平成という時代が、本当に終わってしまう。 そのようなことを考えると、名残惜しさが込み上げてきます。 2019年、春、東京 そんな名残惜しい思いに、そっと手を差し伸べてくれる今年の桜。 今改めて思うと、立ち止まりそうな時、桜に導か...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]