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【Nikon】NIKKOR Z レンズ

[ Category: Nikon|掲載日時:2018年09月14日 10時30分]


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【Nikonフルサイズミラーレス NIKKOR Z レンズ】

新たにカメラの新しいうねりが起こりつつあります
Nikon・Canonが相次いでミラーレスを発表しました
Nikonのミラーレス機、第一弾のZ7は9月28日に発売がとうとう決定しました
きたる日が皆様も待ち遠しくてたまらない方も多いことでしょう

今回、 NIKKOR Z レンズでは、ラインナップは3種類の発売となります
順にご紹介していきたいと思います


標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」
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焦点距離24-70mm全域で開放f/4ズームレンズ
メーカーの紹介にあるとおり今までの描写を一新するというのは伊達じゃないレンズのようです
特に画像中心部だけでなく周辺部まで高い解像力を発揮は素晴らしいものです
最短撮影距離がズーム全域で実現した0.3mというのはなかなか興味深く
ボタンレスの沈胴式ボディーを採用というのも特徴的な点です

広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」
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こちらの描写性能の高さも素晴らしく絞り開放からの高い解像力
点像再現性・やわらかく美しいボケ味が特徴との事
新採用のマルチフォーカス方式で実現した、静粛で高速・高精度なAF制御
無限遠から近距離まで撮影距離を問わない高い結像性能とのアナウンスにあるとおり
新たなフランジバッグ距離を活かした性能が発揮されるようです


標準単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」
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軸上色収差を徹底的に補正し絞り開放から、画像周辺部においても被写体の質感を描写するとの事で
標準単焦点を担う素晴らしい描写性能が期待されるようです



そして、まだ発売は先ですが、
このレンズのためのZマウントといっても過言ではない期待の一本をご紹介いたします

「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」
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こちらは開発中のレンズになりますが究極の光学性能を追求すると評するだけあり
ニコン史上最高の開放F値0.95、焦点距離58mmの標準単焦点マニュアルフォーカスレンズとなるようです

Zマウントレンズの中にあって「S-Line」に属する交換レンズの最高峰にあたる、まさに究極のレンズになります。
高い解像力と美しいボケの連続性、卓越した点像再現性によって、
かつて類を見ない、立体感あふれる描写性能を実現すべく、開発を進めているとの事で
Nikonファンには待ちきれない大変楽しみなレンズのようです


ちなみに「S-Line」とは、NIKKOR Z レンズにおいて新たに設定されたグレードで、
ニコン独自の設計指針と品質管理を高い基準でクリアーし、特に高いレベルで光学性能を発揮するレンズとのことです

Zレンズの特徴をいくつか挙げていくと
・フォーカスブリージング対応(フォーカシング時にピント位置の移動に伴って画角が変化する)
・動画撮影時も静止画と変わらない高い解像力
・滑らかな露出制御
・コントロールリングの搭載
・動画撮影に適した性能、機能を備えている

特に下図にあるようにレンズのコントロールリングに機能を割り当てられるのは
今までには無い特徴的なユニークな機能だと思います
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沈胴式であることもあり24-70㎜のレンズと単焦点のレンズの高さが統一されているのも気になりました
もしかして今後出てくるレンズも同じ高さになるのでしょうか




Zマウントというシステムは特にレンズにとって大きな可能性を持つものと言えるでしょう
Nikonの誇るべき「不変のFマウント」

同時にFマウントは半世紀以上前に作られたシステムと規格のマウントであり
現行のデジタルカメラの技術革新においてレンズの設計には困難な点も多く、
特に広角レンズの設計及び小型化、大口径化には多大な苦労があったそうです。

誤解を恐れずに簡単に言うとレンズの口径を大きくすれば光を取り込みやすく(F値を大きくしやすい)
フランジバック(マウント面とセンサー面の距離)が短いと広角側の設計が容易になるとの事、

今までNikonのFマウントは口径が44mm、フランジバックが46.5mm
各社の中でも一番長く口径も小さい方であったのでレンズの開発が困難だったことは想像に難くないです。

そして今回のZマウントは口径55mm、フランジバック16mm
「新たな Z マウントは今の時代にふさわしい、さらに将来を見越した、大きな可能性を持っている」と
Nikonのホームページにあるように、今回のミラーレスシステムであるZマウントは
特にレンズの設計の自由度を大幅に確保したシステムではないでしょうか。


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Zレンズの特徴は「解像感を高めていること」ということなので今後の展開に期待したいところです

Nikonファンも興味がある方も、今後のNikonの展開に是非ご注目ください






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[ Category: Nikon|掲載日時:2018年09月14日 10時30分]

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