【SONY】α77II 虫撮り | THE MAP TIMES 
Select Language



【SONY】α77II 虫撮り

[ Category:SONY|掲載日時:2018年10月06日 10時30分]


猛暑が落ち着いたと思いきや雨と台風による悪天気の繰り返しで、
なかなか撮影に行けないと思っている方は多いのではないでしょうか。

そんな天気の中、貴重な晴れ間に、
愛機のSONY α77IIボディILCA-77M2TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACROを持って、
近くの公園に虫撮りに行ってきました。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO


公園の入り口にハナゾノツクバネウツギ(公園でお馴染みの植物です)にオオスカシバが舞って吸蜜をしていました。
名前だけは仰々しいですが、見たことがある人が多いのではないでしょうか。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO


よく蛾に間違われる蝶、イチモンジセセリ。
日向ぼっこ中です。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO

求愛中です。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO

シオカラトンボです。
この日は暑くて、少々尾の部分が上がっています。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO


ナツアカネです。
もっと暑くなると、このように逆立ちのような格好をして、
体の面積をなるたけ日に当たらないようにします。
種類を問わずトンボはこのカッコします。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO


目の前に出てきた宇宙人。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO


ヒメアカタテハです。
何もしないと分かると、そばまで寄って来ます。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO


これは、アゲハチョウです。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO


近くに来すぎだよ。
虫も人に慣れる様です。

天気が良いと人も浮かれますが、虫たちも浮かれます。
これから紅葉の季節を迎えます。
寒くなり始めれば、虫たちも減ってきます。
その前に、これをご覧になられた方々で関心を持たれたなら、
被写体は意外とすぐそばにいますよ。

番外編

「俺のこと忘れないでくれよ」とアメリカザリガニが近くの川から顔を出してました。

α77IIボディILCA-77M2+TAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACRO

もうすぐ冬眠です。

【参考文献】
公園で探せる昆虫図鑑 株式会社誠文堂新光社 

フィールドガイド 日本のチョウ株式会社誠文堂新光社

フィールドベスト図鑑 4巻 花木・庭木 学研

見つけよう信州の昆虫たち 身近な自然の昆虫図鑑 信濃毎日新聞社










〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:SONY|掲載日時:2018年10月06日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【SONY】まもなく発売 α6400!! 【SONY】まもなく発売 SONY α6400!! 2019年02月20日
いよいよ注目の新機種SONY α6400が 2月22日発売となります。今回は進化したその性能を改めて整理してみました!! まずは注目のAF性能。α6000シリーズ最速の最速0.02秒を実現したAF速度と、被写体を確実に捉え続けるリアルタイムトラッキング。 加えて撮像エリアの約84%をカバーする425点の位相差AFセンサーを高密度に配置。像面位相差センサー測距点の数については、α6500・α6300は同様となりますが、コントラストAF枠をα6300の169点から425点に多分割化されており、より高性能なAFになっています。 ...
続きを読む
【SONY 】 カメラと旅を。 Ⅳ 【SONY】 カメラと旅を。 Ⅳ 2019年01月31日
カメラと旅を。第四弾。 今回は学生時代に研究で訪れたとある猫島と呼ばれる離島の風景とともにカメラの魅力をお届けいたします。 使用したカメラはSONYα5100ズームレンズキット。 SONYα5100+E PZ16-50mm F3.5-5.6OSS 焦点距離:16mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/160秒 ISO:200 この島は猫島と呼ばれているように、人口80人前後に対してその倍、猫がいます。 港からフェリーで約45分。チケットの判子も可愛いです。 SONYα5100+E PZ16-50mm F3.5-5.6OSS 焦点距離:24mm 絞り:F...
続きを読む
α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z 【SONY】冬の紆余曲折 2019年01月18日
新しい年が明け、年始ムードが落ち着いてきた平日のある日。 ふと冬の新宿御苑で撮影をしたことがない事に思い当たり、早速、新宿へ出掛けました。 到着したのは少し遅めの、午後2時を回った頃。 閉園の4時30分まではじゅうぶん時間があります。 入場門に到着して早々に目に飛び込んできたのは、まさかの「営利目的の撮影禁止」の看板。 念の為、インフォメーションセンターで確認するも、自身の行為が営利目的であると太鼓判を押されただけでした。 「そういえば、プライベートでしか撮りに来た...
続きを読む
大型アップデートの概要 【SONY】大型アップデートの概要 〜α7RIII/ α7III〜 2019年01月17日
大型アップデート内容α9 大型アップデート内容α7RIII / α7III 続いてはα7RIIIとα7III。この2機種は今年4月にVer.3.0をリリース予定されています。 Aiによる瞳検出をさらに強化した『瞳AF』の進化 シャッターボタン半押しで作動/動物瞳AF 瞳を検出してピントを合わせ続ける「リアルタイム瞳AF」の性能がさらに進化。精度・速度・追随性・操作性が向上しました。また、シャッターを半押しするだけで瞳AFが作動。そして、動...
続きを読む
大型アップデートの概要 【SONY】大型アップデートの概要 〜α9〜 2019年01月17日
大型アップデート内容α9 大型アップデート内容α7RIII / α7III ニコン、キヤノンから遂に新機種が発売され、パナソニック、シグマも参戦を表明しているフルサイズミラーレス市場。その新勢力に対抗すべく、昨日(1/16)にソニーからα9・α7RIII・α7IIIの機能と性能が大幅に向上するアップデートが発表されました。今までのαユーザーはもちろんですが、これからフルサイズミラーレス機を選ぶ方にも朗報と言える今回の大型アップデート内容をまとめてみま...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]