【Leica】SL(Typ601)で撮るライブ in 新宿 Live Freak | THE MAP TIMES 
Select Language



【Leica】SL(Typ601)で撮るライブ in 新宿 Live Freak

[ Category:Leica|掲載日時:2018年10月16日 10時30分]

Leica SL(Typ601) + Summilux M24mm F1.4 ASPH

24mm F2 1/125秒 ISO2000
皆様こんにちは!
5ヶ月ぶり?くらいにライブ撮影をしてきました。

前回のライブブログは商品詳細

機材はお気に入りのLeica SL(Typ601)とライブ撮影には必携のアポズミクロン M90mm F2 ASPH
そしてこれまたお気に入りのズミルックス M24mm F1.4 ASPHです。
画角の広さを活かしてステージ全体を撮ったり、少し下がって観客を入れてみたり色々できます。
それでは早速!

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2 1/125秒 ISO2000
まずは乾杯!今回で3回目になるんでしょうか。いつも撮らせてもらってます。

Leica SL(Typ601) + Summilux M24mm F1.4 ASPH

24mm F4 1/125秒 ISO320
観客の手や体が入るとライブ感が一気に増します。
基本、演者のカッコイイ瞬間をスナップ感覚で撮るのが好きですが
こういう臨場感ある写真も撮っていて楽しいです。

Leica SL(Typ601) + Summilux M24mm F1.4 ASPH

24mm F1.4 1/125秒 ISO640
毎度のことながらライブ撮影の際は「絞り優先」「ISOオート」で撮っています。
被写体ブレが起きるので1/125秒をシャッタースピードの上限に設定。
ISO上限はあまり気にしていませんがISO12500です。
使っているレンズが明るいので、ここまでになることはほぼ無いですが
撮りたい時に撮れないことほど悔しいことはないので非常時用に高めにしてます。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2.8 1/125秒 ISO1600
ギターは顔で弾くもの、というのを勝手に思っています。
もちろん弦を弾いて音を出す楽器なのは言うまでもないですが
表情や体の動きに惹き込まれることが多々あるので重要な要素です。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2 1/125秒 ISO2500
彼女はベースボーカルなので弾きながら歌います。
いつ見ても器用な事してるなぁ、と思います。
ちなみに私は歌うのは好きですが歌詞を忘却しがちなのでボーカルには不向きかもしれません。

Leica SL(Typ601) + Summilux M24mm F1.4 ASPH

24mm F4 1/125秒 ISO800
客席の前列にずずっと進んでパシャリ。
基本ではありますが「広角は寄って撮る」です。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2.8 1/125秒 ISO2500
スモークとライトの加減が素晴らしい!と思って咄嗟にパシャリ。
マニュアルフォーカスは好きな時に好きなように撮れるので楽です。
フォーカス位置を動かして…とか苦手な人です。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2.8 1/125秒 ISO1600
本日の私的ベストショット。良い笑顔です。
生音と熱気に包まれて最高の時間を過ごせました!
素敵な時間をありがとう!

バンドマン達の許可が下りればこの日の他のバンドも
またの機会に載せたいと思います。










〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2018年10月16日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【新元号令和、平成を振り返る】私のM9とSonnarと子供 【新元号令和、平成を振り返る】私のM9とSonnarと子供 2019年04月28日
あと数日で平成も終わり、新たな元号へと変わります。 今回のブログ企画の話が来て、所有しているカメラでちょうどいい話ができそうだと思いました。そのカメラは『Leica M9』。平成はフィルムからデジタルへ変わった時代。35mmフィルムカメラの歴史そのものとも言えるライカが作った、初のフルサイズセンサーを搭載したM型ライカになります。 M9の発売は今から10年前の2009年。1800万画素のコダック製ローパスレスCCDを搭載した伝統のMマウント・レンジファインダー機。 ...
続きを読む
Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ 【新元号令和、平成を振り返る】Leicaで撮るということ 2019年04月18日
平成も終わりかぁ。と思い 数年前に書いたブログを思い出しました。 【SONY】Leicaで撮るということ 当時はα7が発売され、 マウントアダプターでどんなレンズも付ける事が出来る。 という事に感激していた記憶があります。 Leicaで撮るということ、と書いておきながらカメラはSONYなんですが笑 Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ Vol.2 ~Summarit 50mm F1.5~ Vol.3 ~Summilux 75mm F1.4~ Vol.4 ~Summar 50mm F2.0~ Vol.5 ~Summarit-M 90mm F2.5 6bit~ Vo...
続きを読む
【Leica】花見月をライカと楽しむ「鎌倉の旅」イベントレポート 【Leica】花見月をライカと楽しむ「鎌倉の旅」イベントレポート 2019年04月02日
桜の開花宣言から数日経ち、そろそろ見頃を迎えた3月30日。神奈川・鎌倉にて開催いたしました『花見月をライカと楽しむ 鎌倉の旅』のイベントをレポートいたします。 今回16名の参加者にお貸し出しをした機種は最新の『M10』と『M10-P』。レンズは35mmと50mmをご用意し、春の鎌倉を思い思いに撮影していただくイベントです。 新宿から貸切バスで移動し、一行は“鎌倉大仏”で有名な大仏殿高徳院へ。 ツアーの講師としてお招きしたのはプロカメ...
続きを読む
【Leica】貴婦人と歩く鎌倉散策 【新元号令和、平成を振り返る】貴婦人と歩く鎌倉散策 2019年04月02日
桜も本格的なシーズンとなり、カメラを持って散歩に 出掛ける機会も多くなりました。皆様如何お過ごしでしょうか? 当店で3/30に行われた「花見月をライカと楽しむ」ツアーは 大変ご好評頂き、ありがとうございます。 ライカを持って1日撮影ができる機会が設けられるのも当店ならでは。 筆者もツアーに同行し、撮影を楽しんでおりました。 今回使用したボディはM モノクローム(Typ246)は平成27年(2015年)発売です。 平成の今、モノクロームしか撮れないという、一見不便そうな制限こそあり...
続きを読む
イメージです 【Leica】勝手にライカライフ 2019年03月21日
先月6周年を迎えたライカブティック MapCamera Shinjuku。 それを記念してマップカメラスタッフ数名による「私のライカライフ」というブログが掲載されました。 ちなみにこの「ライカライフ」という単語を『マップタイムス』のページで検索かけていただくと、一番古いものとして「【LEICA愛】ライカの世界へようこそ」という記事が引っ掛かります。 実はこれ私が書いたもの。 ちょうど6年前の記事で、そのなかに「ライカライフ」という言葉を使っています。 そんなわけで、『マップタイムス』における元...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]