【Leica】SL(Typ601)で撮るライブ in 新宿 Live Freak その2 | THE MAP TIMES 
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【Leica】SL(Typ601)で撮るライブ in 新宿 Live Freak その2

[ Category:Leica|掲載日時:2018年10月30日 10時30分]

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F4 1/125秒 ISO8000
皆様こんにちは!Leica SL(Typ601)で撮るライブブログです。
昨年はPENTAXで撮っていましたが、今年はライカのレンズでライブを撮ってみたいという欲が出てきました。
そんな訳でライカの機材を使い始めたのがきっかけの本ブログ。
ライカと言えばM型というイメージが強いですが、動き回る被写体をレンジファインダーで撮れる気は全くしなかったので、
ファインダーが見やすいLeica SL(Typ601)を使い始めました。
最初は大きくてそれなりに重いなぁ…と思っていました。
それが今ではすっかり手に馴染んできて良い感じです。

さて、前回のブログで載せなかった別バンドの写真を公開!
合計6バンド出演でそれぞれ熱いライブでした!!

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2 1/125秒 ISO6400
ドラムは大体奥に居るので距離感がほかの楽器と違うのもポイントですが、照明が中々当たらない…。
薄暗い中で照明が来た時に撮らないといけないので意外と難しいのです。
写真を撮る側からすると、スティックと顔が被ったらカッコ悪いなとか
ギターなどと違って動き回ることはないですが、気にする部分が多いパートです。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F4 1/125秒 ISO8000
タトゥーが印象的なベーシスト。激しいプレイで動き回ってたので追い掛け回すのが楽しかったです。
せっかく動いていたので、シャッタースピードをあえて落としてブレを出して撮っても良かったなと思います。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2 1/125秒 ISO250
肌が白飛びしそうかなと思って露出補正をマイナスに振っていたのでISO感度は低くなりました。
大所帯のバンドで迫力ある演奏でした。声もパフォーマンスもパワフル!

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2 1/125秒 ISO8000
逆光でパシャリ。バッチリ決まってます。

Leica SL(Typ601) + APO Summicron M90mm F2 ASPH

90mm F2 1/125秒 ISO4000
横から照明が射してコントラストがクッキリ。
ダンディさが際立つような渋い感じに。結構お気に入りです。

音に身を委ねつつ、その「瞬間」を切り取るのがライブ写真の楽しいところです。
音に身を委ねていると、聞いたことがない曲でも何となくキメどころも分かるので写真が撮りやすいです。
音楽が好きで写真も好きなので自分に合ってるなと思って楽しくやっています。

今後ともLeica SL(Typ601)を相棒に色々撮りたいと思います。










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[ Category:Leica|掲載日時:2018年10月30日 10時30分]



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