【SONY】つれづれ猫散歩。 | THE MAP TIMES 
Select Language



【SONY】つれづれ猫散歩。

[ Category:SONY|掲載日時:2018年10月22日 10時30分]


 SONY α7II ボディ+SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS


【SONY】つれづれ猫散歩。


暑さもひと段落、散歩をするには気持ちの良い時期となりました。目的もなく散歩をするのも一興ではありますが、今回はカメラを片手に猫さがし、雑司ヶ谷を散策しました。駅の近くには「雑司ヶ谷霊園」があり、夏目漱石や小泉八雲を始め、多くの著名人が静かな眠りについています。街中に猫の多いスポットとしても有名らしく、どんな猫に会えるかを楽しみに足を運びました。




 SONY α7II ボディ+SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

車の天井で昼寝中の猫を発見。しばらく様子をうかがっていると「ムクリ」と起きて大きくのびをしました。連写で捉えた中の一コマがこちらです。背中がまるっ!となってさながら大福のようでした。




 SONY α7II ボディ+SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

水の滴る音を聞くのが好きです。雨の日の窓際や雨どいの近くで「ちょろちょろ」と流れる音を聞くと心が癒されます。街中でこの写真のような「水」スポットを見つけると、しばし散歩の足を止め、心地よい流れの音に身をまかせる事があります。赤いバケツが差し色となって渋い画になりました。



 SONY α7II ボディ+SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

階段で毛づくろい中の猫を発見。少し高いところで日向があると高確率で猫がいる気がします。ちょうどスポットのように日向が階段上にできていて、猫が目立つ格好になりました。しばし毛づくろいしている様を眺めつつ、1枚パシャ!シャッターを切った途端こちらを一瞥、「失礼致しました~。」とそそくさと退散しました。


 SONY α7II ボディ+SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

路地裏でお食事中に遭遇。近づきたいので、そろり・そろりと忍び足で近づきましたが・・・。バレました。元より食事を邪魔するつもりは毛頭なかったのですが、その場で一枚撮らせて頂きました。こういったローアングルでもα7IIのチルト液晶があれば楽な姿勢で撮影できます。


 SONY α7II ボディ+SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

近くには安産祈願で有名な「鬼子母神堂」がありました。境内は「しん」と静まり返り市街地とは思えない空間を感じました。しばらくして、一匹するすると現れました。どこからともなく現れたこの猫。逆光が神々しく感じました。


 SONY α7II ボディ+SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

つかず離れずの距離にいるものの、なかなかこちらを振り向いてはくれません。前に回ろうとしても、するっとすり抜けてそっぽを向かれてしまいました。正面から撮ろうとしてウロウロ歩き回れども、そっぽを向かれ続ける私は、周りの人から見れば滑稽だったことでしょう。


 SONY α7II ボディ+SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

最後の最後で堂々としたお背中を頂きました。太陽の光が背中の毛並みを滑るように流れてとても美しかったです。最後までお顔を取らせてはもらえませんでしたが、ある意味でこの猫の「気高さ」みたいなものを感じてしまいました。α7IIと標準ズームレンズ1本の身軽な装備が今回の気軽な散歩を助けてくれました。また次回いろいろな猫スポットを巡ってみようと思います。


↓今回の使用機材はコチラ↓




〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:SONY|掲載日時:2018年10月22日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【Voightlander】MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 2018年12月11日
...weil das Objektiv so gut ist (訳:なぜならレンズがとてもいいから) オーストリアのウィーンで創業した世界最古の光学メーカーと言われている フォクトレンダー社の有名なキャッチフレーズ。 今なおその血は脈々と受け継がれ、日本のコシナが フォクトレンダーブランドの製品を作り続けています。 今回はそのフォクトレンダーブランドから新たに発売された「MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5」をご紹介。 α7RIII+MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 ss1/200 F2.5 ISO100 「フォクトレ...
続きを読む
【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 2018年12月10日
SONY α7III + CarlZeiss Batis 40mm F2 CF F2 1/40 ISO-200 SONY α7III + CarlZeiss Batis 135mm F2.8 F2.8 1/200 ISO-8000 先月発売したばかりで注目を浴びている「Batis 40mm F2 CF」 ポートレートによく使われる「Batis 135mm F2.8」 この2本を使用してポートーレート作例を撮影してきました。 冬のポートレートらしく、イルミネーション背景をメインとして撮影してきましたが、そのボケ具合はどのようにして表現されるのでしょうか。 今回使用したカメラは全てSONY α7IIIです。 ...
続きを読む
【SONY】カメラと旅を。Ⅲ 【SONY / GoPro】 カメラと旅を。 III 2018年11月29日
カメラと旅を。第三弾。 今回はイタリアの北東部に位置するベネツィアとともにカメラの魅力をお届けいたします。 使用したカメラはSONY α5100とGoPro HERO6 長期旅行のためコンパクトで荷物にならない、軽くて一日持ち歩ける、簡単で綺麗に撮れる。この3点を重視しております。 GoProHERO6 焦点距離:3mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/1693秒 ISO:100 とある漫画をきっかけに小さい頃からベネツィアに憧れをもっていた私は、大学に入り初めての国外旅行にイタリアを選びました。 a5100...
続きを読む
null 【CarlZeiss】Batis 40mm F2.0 CF 2018年11月27日
α7RIII + Batis 2/40 CF ss1/1250 F2.0 ISO100 CarlZeissがリリースする「Batis」シリーズから5本目となる「Batis 2/40 CF」が発売になりました。 まず目を見張るのは40mmという焦点距離。昨今では様々なメーカーからリリースされるようになった焦点距離ですが 一般的にはこの辺りの焦点距離で言うともう少しワイドに振って35mm、もしくはもう少しテレに振って50mmというのが定番どころだとは思うのです。実際使ってみると非常に使いやすい画角なのですが、恐らくは同社製レンズや純正レンズのライ...
続きを読む
【SONY】大人気レンズ FE 24mm F1.4 GMの魅力に迫る 【SONY】大人気レンズ FE 24mm F1.4 GMの魅力に迫る 2018年11月26日
α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F2 SS1/50 ISO 100 WBマニュアル) 先日発売されてから品薄状態が続いている待望の広角単焦点 FE 24mm F1.4 GM 今回はこのレンズの魅力に迫っていきたいと思います。 ソニー フルサイズ機用に開発された本レンズは、開放から安心して使用できる描写力を備えつつ、本体とのバランスを考えて他社の追従を許さない圧倒的な軽量化に成功しています。 他社同スペック24mm F1.4 の重量を比べてみると Canon 650g Nikon 620g SIGMA 665g SONY 445g と、他社製品に比...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]