【Canon】足繁く | THE MAP TIMES 
Select Language



【Canon】足繁く

[ Category:Canon|掲載日時:2018年11月01日 00時00分]


足繁く。
意味:たびたび行くさま。頻繁に。

誰しも馴染みのある道や場所があると思いますが
引っ越しをしてからここ数年、
私が足繁く通っている場所がここです。
(年間パスポートを買った年もありました、、)

さすがに行き過ぎて最近は足が遠くなっていましたが
改まった視点で写真におさめたいなと思い行ってきました。

この場所を簡単に説明するならば古民家から明治の建物まで網羅した
写真好きな方なら一度は行って損はないスポットです。
知名度は確実に上がっていて、平日でも人が多くなりました。


さて今回の使用機材は Canon EF35mm F1.4L II USM
何度も何度も素晴らしい素晴らしいと言っていたのですが
今回たっぷり撮ってきました。やっぱりこのレンズは楽しいです。

Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


ここには建物が沢山あるのですが
「窓」がどれも好きです。
今回は陽の差し込み具合が良かったのでこれを。
網目にかかる光が綺麗です。
写真に集中していると、何撮ってるんですか?と聞かれることがありますが
「窓です、、」と我に返るあの瞬間はとてもいたたれまれなくなります。

Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


当時はいまほど照明の技術が発達していません。
だからこそ陽の光を取り込むことには一層気をつけていたのだと思います。
勿論どの建物も選りすぐりの建物ばかりですが
差し込んでくる光が美しいものばかりです。
ちなみにこの写真の主役はコンセントのスイッチです。
えぇ、至って真剣です。

Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


蛇口。です。
特にこれといった感想はないのでなぜこの写真を撮ったのかを。
ここで撮影機材の話になるのですが、今回使用した35mm
このレンズ、例えて言うなら
「何か」を感じて撮ったら自分のイメージの「二段階くらい良い写り」を見せてくれるレンズだと思っています。
つまり写真を撮りたくさせるレンズ。

Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


東京都。
東を抜いたら京都。
これは当時のバスなのですが、ここを撮ろうと思うと少し歩幅が狭いです。
普段もう少し長い焦点距離を持って歩いているので新鮮な撮影スポット。
「準広角」は撮影の幅が広がります。
しかしはたしてこれはアピールになっているのでしょうか。
「東京都を京都に出来る絶妙な画角」のコピーのほうが惹かれるでしょうか。

Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


ヤカンの立体感とか質感に感動する、って人生で何回あるでしょうか。
でも写真を撮っていると実は結構あるんです。
そう考えると写真って素晴らしいです。

Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


きっとこの言葉は言ってはならない言葉なんだと思います。
でも私は言いたいです。
「プロみたい、、」
この写真はシャッターを切る前からとても良く撮れる予感がありました。
それくらい信頼に足るレンズだと思っております。

Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


「プロみたい」と思ったと同時に
写真が上手い人は皆このレンズのように見えているのではないかと思いました。
つまり、前に言った「二段階くらい良い写り」ですね
その眼の経験を得ることが出来るのは大きなメリットではないでしょうか。

良いレンズ、という概念は好みもあり曖昧です。
ただ、自分の想像を超えてくれる。
それは間違いなく「良いレンズ」だと思います。

Canon EOS 5D Mark IV + EF35mm F1.4L II USM


この日の撮影はとても楽しかったです。
今私の焦点距離別ベスト35mmカテゴリーはこのレンズで決まりです。
もし価格の事が頭をよぎったら
それは自分への投資、、、そう思いましょう。

↓今回使用した機材はコチラ↓











〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Canon|掲載日時:2018年11月01日 00時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【Voightlander】MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 2018年12月11日
...weil das Objektiv so gut ist (訳:なぜならレンズがとてもいいから) オーストリアのウィーンで創業した世界最古の光学メーカーと言われている フォクトレンダー社の有名なキャッチフレーズ。 今なおその血は脈々と受け継がれ、日本のコシナが フォクトレンダーブランドの製品を作り続けています。 今回はそのフォクトレンダーブランドから新たに発売された「MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5」をご紹介。 α7RIII+MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 ss1/200 F2.5 ISO100 「フォクトレ...
続きを読む
【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 2018年12月10日
SONY α7III + CarlZeiss Batis 40mm F2 CF F2 1/40 ISO-200 SONY α7III + CarlZeiss Batis 135mm F2.8 F2.8 1/200 ISO-8000 先月発売したばかりで注目を浴びている「Batis 40mm F2 CF」 ポートレートによく使われる「Batis 135mm F2.8」 この2本を使用してポートーレート作例を撮影してきました。 冬のポートレートらしく、イルミネーション背景をメインとして撮影してきましたが、そのボケ具合はどのようにして表現されるのでしょうか。 今回使用したカメラは全てSONY α7IIIです。 ...
続きを読む
null 【Leica】晴れのちLeica Q Vol1 2018年12月09日
晴れのちLeica Q Vol1 【Leica Q】からみえる 晴れのち、の世界。 秋も色づき、少し肌寒くなりました。 使用カメラは【Leica Q】となります。 光の臨場感。 目に留まった物の質感。 風景の空気感。 やわらかいボケ具合とやさしい色合いを表現してくれます。 夕焼けのグラデーション。 夜の神社。 暗がりの落ち葉。 高感度に頼りきりでも、しっかり解像した画づくりをしてくれます。 ...
続きを読む
null 【PENTAX】inお台場 2018年12月08日
先日、お台場へライブを観に行きました。せっかくなので愛機で道中を撮影してきました。 新橋駅からゆりかもめに乗車。 橋を渡る前に高低差を解消するためのループポイントがあり、結構なアールを描くカーブやちょっとした勾配あるのでアトラクションに乗った気分になります。ライブに行くテンションと相まってとても楽しかったです。 普段みない建物をみるととても新鮮な気分になります。 海を眺めながらライブ前に体を軽くほぐし、テンションがあがっていきます。 こ...
続きを読む
【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 2018年12月07日
OLYMPUS OM-D E-M10 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 アートフィルター:ポップアートI 絞り:F1.8 / シャッタースピード:1/30秒 / ISO:200 カレンダーが示す「師走」の文字。紅葉が幻だったように、街中に溢れる人口光。 無機質なものが多くなりますが被写体に事欠かないこの季節、私は大好きです。 この季節、何気なく撮っていると熱中してしまうのがイルミネーション。 イルミネーションの撮影時、玉ボケを副題にした写真を撮ることが私の日課。 映画のワンシーンのような表現ができる面白い...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]