【Panasonic】GH5S「豊洲周辺で動画撮影テスト」 | THE MAP TIMES 
Select Language



【Panasonic】GH5S「豊洲周辺で動画撮影テスト」

[ Category:Panasonic|掲載日時:2018年11月19日 11時00分]


null
私自身Panasonic GH5を映像制作用に購入してから1年以上使っていましたが、Panasonicから動画性能をより特化させたGH5Sが発売され、動画好きとしては気になる存在でした。
今回はGH5Sを持って豊洲周辺でテスト撮影してみました。

今回撮影した映像

使用機材:Panasonic LUMIX DC-GH5S+LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 II ASPH. POWER O.I.S.
撮影設定:C4K 10bit 24p V-Log L記録



(左:V-Log L│右:グレーディング済み)

今回の撮影は「V-LogL」ですべて撮影しています。
GH5Sでは映像制作で自由度の高いカラーグレーディングを可能にする「V-LogL」機能がプリインストールされており
GH4やGH5と違い購入後すぐに使えるのも魅力の一つです。※「V-LogL」についてはこちら


豊洲エリアは大規模な再開発が進み、住居・オフィス・商業・教育機関など建設ラッシュです。


豊洲周辺は空が広く、ついつい空を多く取り入れた構図ばかり撮影してしまいました。
空はバンディングが出やすいためLog撮影の際は避けて撮影していましたが、4:2:2 10bitだとバンディングが起きにくく、撮影構図・編集で妥協する事が少なくなります。(掲載の都合上、作例にバンディングが出ています)

GH5を使用していて映像の品質には特に不満はなかったのですが、唯一の弱点と言ってもいい高感度性能が画素数をGH5の約半分の1028万画素にしたことや新たに「Dual Native ISO」を搭載したことで大きく改善されています。

実際に撮影素材を編集するとGH5と比べてノイズ感やダイナミックレンジが良くなっている事が実感でき、編集の結果もより良いものが得られました。
映像品質はLUMIX史上最高峰といっても過言ではありません。
民生機が業務機の映像品質にまた一歩迫ることが出来たのではないでしょうか。

▼動画撮影におすすめ機材はこちら▼





スタッフ一同、当店のご利用を心よりお待ちしております。
電話でのお問合せも受け付けております。
お気軽にお問合せくださいませ。


〓〓新製品〓〓

[ Category:Panasonic|掲載日時:2018年11月19日 11時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ 【新元号令和、平成を振り返る】Leicaで撮るということ 2019年04月18日
平成も終わりかぁ。と思い 数年前に書いたブログを思い出しました。 【SONY】Leicaで撮るということ 当時はα7が発売され、 マウントアダプターでどんなレンズも付ける事が出来る。 という事に感激していた記憶があります。 Leicaで撮るということ、と書いておきながらカメラはSONYなんですが笑 Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ Vol.2 ~Summarit 50mm F1.5~ Vol.3 ~Summilux 75mm F1.4~ Vol.4 ~Summar 50mm F2.0~ Vol.5 ~Summarit-M 90mm F2.5 6bit~ Vo...
続きを読む
EOS620+EF 85mm F1.2L USM 【新元号令和、平成を振り返る】平成元年生まれのレンズと私 2019年04月17日
平成、それは FUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400 平成、それは 私が生まれてから今に至るまでの全ての時間。 筆者は平成元年(1989年)9月生まれです。 私にとっては、景色や音楽、今までの記憶全てが平成そのものです。 平成の最後に、自分が生まれて最初に住んでいた街へ出かけておきたいと思い、 筆者がお供に選んだのがこちらです。 「Canon EOS 620」。 CanonがEOSを投入したのは1987年、 筆者が生まれた時、平成が始まった頃にはすでにEOSは世に登場していたのです。 このEOS 620...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】My Style Welinagara 【新元号令和、平成を振り返る】続・私だけの色で 2019年04月16日
自分が生まれた年号が終わろうとしている。 その事実に、未だに実感がわきません。 「ひょっとすると、平成はこれからも続いてゆくのではないか」とすら思っています。 ああ、今気が付きました。私は「平成」が好きだったのだと。 毎朝泣きながら保育園に行き、小学校のカレー早食い競争で一位をとり、中学校で初恋をし、高校でクルマに憧れ、社会人になってカメラを始めて…。 私の時間は、ずっと平成でした。 「新元号令和、平成を振り返る」というタイトルで連載しておりますブログ、今回のタイ...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】Canonの名機5D MarkIIと世界を歩く 【新元号令和、平成を振り返る】Canonの名機5D MarkIIと世界を歩く 2019年04月15日
スイス ゴルナーグラート展望台 新元号『令和』を迎えるにあたって、平成を振り返る。 遡るは10年ほど前、今回は私が平成20年ごろに練り歩いたヨーロッパの写真を振り返ります。 私の愛する名機『EOS 5D MarkII』とレンズ数本を抱えて3ヶ月間ヨーロッパ一周、12カ国の旅へ出発。 その時は若くまだお金がなくレンズはサードパーティでしたが、 EOS 5D MarkIIが私の旅路をしっかり記録してくれました。 オーストリア ザルツブルグ 映画サウンドオブミュージックの舞台として知られ...
続きを読む
【SONY】RX0 II「手のひらサイズの本格派4Kカメラ」 【SONY】RX0 II「手のひらサイズの本格派4Kカメラ」 2019年04月14日
手のひらサイズの1.0型センサー搭載カメラ「RX0」が更に進化してII型として新登場しました。 今回撮影した映像(4K再生可能です) 撮影設定:PP7「S-Gamut/S-Log2」/ATOMOS SHOGUN収録 カラーグレーディング済み 新たに可動式液晶・4K動画の本体内記録・電子手振れ補正などに対応。外観レビューや使い方は既にメーカーサイトや様々なメディアで取り上げられているので、今回はRX0 IIの4K性能を最大限引き出すべく、外部レコーダーを使用して4Kのテスト撮影を行いました。 小型が魅力のカメラで外部収録を...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]