【Nikon】航空祭とZ7で日常にスパイス | THE MAP TIMES 
Select Language



【Nikon】航空祭とZ7で日常にスパイス

[ Category:Nikon|掲載日時:2018年11月07日 10時30分]





日常にスパイス 08

秋も深まりつつあるこの季節。
紅葉狩りや読書、食べ物、運動、好きな事にはもってこいのこの時期に、もう一つ、風物詩的な催し物があります。
そう、航空祭です。

航空祭と言えば、僭越ながら書かせていただいた、私のスパイスシリーズの第一回航空祭編も、ちょうど去年のこのくらいの時期でした。
時間が経つのは早いもので、なんだかんだではや一周年ということです。
ニコンを愛してやまない私も、この1年で存分にニコンを堪能できたと感じています。

さて、撮影に使用したのは、フルサイズミラーレス機、Z7と、
先んじて発売されたD850という組み合わせです。
レンズは昨年に引き続きAF-S 300mm F2.8G ED VR IIを装着。
さっそく撮影に臨みます。

まず撮影に投入したのはD850。
EXPEED5搭載の動体追従はさすがといったところです。
陸上自衛隊の第一空挺団が次々と飛び降りていくところを、
速めのシャッタースピードで収めました。


Nikon D850 + AF-S 300mm F2.8G ED VR II
(Nikon D850 SS:1/3200 F5.6 ISO400)


大きな巨体を揺らして旋回するC-1。
間近で見るとかなり迫力があります。
とはいえ、さすがにフルサイズで300mmだと少々遠い模様。
私の場合、こういったときはすかさずトリミングしてしまいます。
それなりに切り出しても、かなり情報量が残っています。
ちなみに、今年は入間基地創設60周年ということで、
記念塗装されたC-1なども飛行しました。
そのほか、C-1をも上回る巨大な輸送機C-2も姿を見せました。



(Nikon D850 SS:1/5000 F5.6 ISO400)


編隊を組んで飛行する練習機T-4。
前の写真と同じくトリミングしています。
C-1と同じく、60周年記念塗装が施された機体もありました。



(Nikon D850 SS:1/4000 F5.6 ISO400)


そして午前の部も終わり、いよいよ午後の部が始まります。
そう、お待ちかねのブルーインパルスの登場です。
ここで私も主力をZ7に切り替えます。


Nikon Z7 + AF-S 300mm F2.8G ED VR II
(Nikon Z7 SS:1/3200 F2.8 ISO100)


秋の空をのびのびと飛行するブルーインパルス。
気持ちよさそうな飛行ではありますが、非常に高度な訓練を積んで、一体感のある動きをしているのです。


Nikon Z7 + AF-S 300mm F2.8G ED VR II
(Nikon Z7 SS:1/2500 F2.8 ISO100)


宙返りだってお手の物です。
と、思いきや、私のピントが甘い様子。
写真の腕は、まだまだ精進が必要です。


Nikon Z7 + AF-S 300mm F2.8G ED VR II
(Nikon Z7 SS:1/2500 F2.8 ISO100)


大空を舞う青き衝動。
大胆な演技を、なんとか写真におさめることが出来ました。

今回の様に、FTZを介して行うZ7での動体撮影は、D850のものと比較すると、ワンテンポ遅れる感覚がありました。
しかし、コツさえわかればそこまで臆するほどのこともなく、撮影を行うことも可能です。
静物・動画性能特化と思われがちなZ7ですが、
感度性能も実用的に高く、オールラウンドな使用ができます。
これから進化し続けるZマウントを、ぜひその手に。

▼先取・下取交換なら買取見積り額15%UP▼
新品Z7下取交換15%UP!




↓今回使用した機材はこちら↓
ただいま、新品Z7へのお買い換えで下取査定15%UP実施中!











↓MapCameraなら、あの中古が見つかる!↓













〓〓新製品〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓


[ Category:Nikon|掲載日時:2018年11月07日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【写真を楽しむ6月】祖父の形見のNikon F4で撮るポートレート 【写真を楽しむ6月】祖父の形見のNikon F4で撮るポートレート 2019年06月20日
私は大学一年生の時に、祖父の形見のNikon F4を譲り受け、今でもF4で写真を撮り続けています。 今回はF4で撮影した、どこか懐かしい気分にさせてくれるようなポートレートをご紹介しながらF4の魅力に触れていきたいと思います。 Nikon F4は1988年にフラッグシップ機として発売されました。Nikon F一桁シリーズ初のオートフォーカスが搭載されています。 見た目はとてもメカメカしく、レバーやダイヤルにも存在感があります。シャッタースピードの最高速は1/8000秒。 そして大きくて重量があるのも特...
続きを読む
空を印刷 【写真を楽しむ6月】空を印刷 2019年06月19日
FUJIFILM X100F -今月の空- 6月は梅雨の季節。 防塵防滴のカメラも増え、雨の日でも写真を楽しめる現代ですが、 それでもやはり雨の日は撮影に出かけるのは控えてしまいます。 そんな6月に写真を楽しむ方法のひとつとして、 今までご自身で撮った写真を振り返り、お気に入りの写真を選別・印刷し、 まとめてみることはいかがでしょうか。 私は、毎日の空をFUJIFILM X100Fで撮って楽しんでいます。 今回このブログを書くために、1年間撮り続けた空の写真を整理・選別してみました。 そして...
続きを読む
イメージです 【写真を楽しむ6月】ローライ持って出かけよう! 2019年06月18日
ある日、棚を開けたらローライフレックスが出てきたとします。 「棚からローライ」……出たらいいなぁ… ……なんて願望はともかく、幸運にも二眼レフカメラの雄 ローライフレックスを手に入れることに成功した貴方は、いざ撮影に出かけようとして大変な事に気がつきます。 そう、ストラップがない!! ローライフレックスのほとんどのモデルで、ストラップ取付部が下の写真のような形状になっています。(ローライコードのシリーズは異なります。) 真ん中に心棒が入っているため、通常のスト...
続きを読む
【写真を楽しむ6月】OLYMPUS OM-4 とちょっとそこまで 【写真を楽しむ6月】OLYMPUS OM-4 とちょっとそこまで 2019年06月17日
とある平日の午後。東京都東村山市にある北山公園菖蒲苑に行きました。 北山公園菖蒲苑は東村山駅から徒歩で20分ほど。八国山緑地を背景にした自然公園です。 毎年6月上旬から中旬にかけ、300種、8,000株の花菖蒲が開花し、新東京百景にも選ばれています。 この日、首から下げたのは、OLYMPUS OM-4TiとE.ZUIKO AUTO-T 100mm F2.8の組み合わせ。 コンパクトなボディとレンズは、動き回る撮影にぴったりです。 OM-4Tiは1986年に発売され、電子制御布幕横走りフォーカルプレーンシャッターを持...
続きを読む
紫陽花を見上げる 【写真を楽しむ6月】紫陽花を見上げる 2019年06月16日
手に入れてすぐ、 これはめいっぱい楽しむには一脚必須! と確信した RICOH THETA SC。 今後の様々な撮影シーンを見据え、 小さな三脚付きの一脚を購入し、 紫陽花を見に出かけた際に連れていきました。 たくさんの品種が植えられており、 満開時にはそれは美しいようなのですが、まだ見頃はこれからというところ。 現在は、白と緑が上品なアナベルがとてもきれいに咲いていました。 これがやりたかった、中から! まるでこびとになった気分です。 手持ちではできません...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]