【Canon】Mと夜景。 | THE MAP TIMES 
Select Language



【Canon】Mと夜景。

[ Category:Canon|掲載日時:2018年11月15日 10時30分]



ハロウィンも終わり、
街はイルミネーションやクリスマスマーケットが始まり、
いよいよクリスマスに突入と言った雰囲気です。
この時期の夜は色んな光が街を彩っており、
そんな街を今回撮影してきました。

Canon EOS M5+EF-M32mm F1.4 STM
F2.8 2秒 ISO 100

レインボーブリッジが入った夜景写真。
東京では定番で、似たような写真を数え切れない程見た事があるかも知れません。
しかし、それは何度見ても「全く飽きない」その証拠でもあるのかもしれません。

Canon EOS M5+EF-M32mm F1.4 STM
F1.4 1/40秒 ISO 500

船乗り場付近の灯りを撮影。
少し冷え始めた11月の夜にこの灯りは、
ちょっとした暖かさを私にプレゼントしてくれました。

Canon EOS M5+EF-M32mm F1.4 STM
F1.4 1/15秒 ISO 250

青白く光る数本の樹
撮影をしている時は街がまだイルミネーションの準備している最中で、
イルミネーションが完成している場所は少なかったです。

少しレンズの話をします。
今回使用したレンズは「EF-M32mm F1.4 STM」
ピントあった場所の写りは木の木目も描く素晴らしさがあります。
そして絞りを開放にして少しピントを外して撮影すると、

Canon EOS M5+EF-M32mm F1.4 STM
F1.4 1/15秒 ISO 250

原型が判りづらくなる位ボケて幻想的な写りをします。
ボケ方としては見ての通り、
中心は綺麗な丸でボケますが、少し外れるとラグビーボール状のボケに変わっていきます。

Canon EOS M5+EF-M32mm F1.4 STM
F3.2 1秒 ISO 100

最後にスローシャッターで撮影した夜景を一枚。
ビルの明かりが空気や水面を染め神秘的な一枚に感じます。

最初に申し上げた通り、
この時期の街は色んな光があり、どれも個性豊かで飽きることがありません。
仕事帰りや出掛けた帰りにカメラを持って撮影してみて下さい。
その街の新しい個性を発見できるかもしれません。

↓今回使用した機材はコチラ↓







〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:Canon|掲載日時:2018年11月15日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ 【新元号令和、平成を振り返る】Leicaで撮るということ 2019年04月18日
平成も終わりかぁ。と思い 数年前に書いたブログを思い出しました。 【SONY】Leicaで撮るということ 当時はα7が発売され、 マウントアダプターでどんなレンズも付ける事が出来る。 という事に感激していた記憶があります。 Leicaで撮るということ、と書いておきながらカメラはSONYなんですが笑 Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ Vol.2 ~Summarit 50mm F1.5~ Vol.3 ~Summilux 75mm F1.4~ Vol.4 ~Summar 50mm F2.0~ Vol.5 ~Summarit-M 90mm F2.5 6bit~ Vo...
続きを読む
EOS620+EF 85mm F1.2L USM 【新元号令和、平成を振り返る】平成元年生まれのレンズと私 2019年04月17日
平成、それは FUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400 平成、それは 私が生まれてから今に至るまでの全ての時間。 筆者は平成元年(1989年)9月生まれです。 私にとっては、景色や音楽、今までの記憶全てが平成そのものです。 平成の最後に、自分が生まれて最初に住んでいた街へ出かけておきたいと思い、 筆者がお供に選んだのがこちらです。 「Canon EOS 620」。 CanonがEOSを投入したのは1987年、 筆者が生まれた時、平成が始まった頃にはすでにEOSは世に登場していたのです。 このEOS 620...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】My Style Welinagara 【新元号令和、平成を振り返る】続・私だけの色で 2019年04月16日
自分が生まれた年号が終わろうとしている。 その事実に、未だに実感がわきません。 「ひょっとすると、平成はこれからも続いてゆくのではないか」とすら思っています。 ああ、今気が付きました。私は「平成」が好きだったのだと。 毎朝泣きながら保育園に行き、小学校のカレー早食い競争で一位をとり、中学校で初恋をし、高校でクルマに憧れ、社会人になってカメラを始めて…。 私の時間は、ずっと平成でした。 「新元号令和、平成を振り返る」というタイトルで連載しておりますブログ、今回のタイ...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】Canonの名機5D MarkIIと世界を歩く 【新元号令和、平成を振り返る】Canonの名機5D MarkIIと世界を歩く 2019年04月15日
スイス ゴルナーグラート展望台 新元号『令和』を迎えるにあたって、平成を振り返る。 遡るは10年ほど前、今回は私が平成20年ごろに練り歩いたヨーロッパの写真を振り返ります。 私の愛する名機『EOS 5D MarkII』とレンズ数本を抱えて3ヶ月間ヨーロッパ一周、12カ国の旅へ出発。 その時は若くまだお金がなくレンズはサードパーティでしたが、 EOS 5D MarkIIが私の旅路をしっかり記録してくれました。 オーストリア ザルツブルグ 映画サウンドオブミュージックの舞台として知られ...
続きを読む
【SONY】RX0 II「手のひらサイズの本格派4Kカメラ」 【SONY】RX0 II「手のひらサイズの本格派4Kカメラ」 2019年04月14日
手のひらサイズの1.0型センサー搭載カメラ「RX0」が更に進化してII型として新登場しました。 今回撮影した映像(4K再生可能です) 撮影設定:PP7「S-Gamut/S-Log2」/ATOMOS SHOGUN収録 カラーグレーディング済み 新たに可動式液晶・4K動画の本体内記録・電子手振れ補正などに対応。外観レビューや使い方は既にメーカーサイトや様々なメディアで取り上げられているので、今回はRX0 IIの4K性能を最大限引き出すべく、外部レコーダーを使用して4Kのテスト撮影を行いました。 小型が魅力のカメラで外部収録を...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]