【Nikon】Z7と海外を巡る | THE MAP TIMES 
Select Language



【Nikon】Z7と海外を巡る

[ Category:Nikon|掲載日時:2018年11月25日 10時30分]



Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-70mm F4 S

以前に結婚式の写真をブログに掲載しましたが、今回は新婚旅行の写真をお届けいたします。10日間にわたる写真の記録はKasyapaにも掲載していますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください!

海外旅行に持って行った機材は、最新機種である『Nikon Z7』と『NIKKOR Z 24-70mm F4 S』という組み合わせ。本当は単焦点レンズを何本か持っていこうか迷ったのですが、長旅のため途中で疲れて写真を撮る体力が無くなってしまっては本末転倒…ということで、ズームレンズ1本とライカの単焦点レンズを1本だけ持っていきました。
今回はその中から『NIKKOR Z 24-70mm F4 S』で撮影した写真をご紹介いたします。

旅行の行先はチェコとオーストリア。冒頭の写真はザルツブルク城からの景色です。空の色を少し抑え、ハイライトを調整して雲の流れがより鮮明に見えるように現像しました。遠くの方に見える雲海がとても美しいです。


Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-70mm F4 S

こちらはプラハ城でのワンシーン。海外は何を撮っても画になります…。


Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-70mm F4 S

プラハ城の中にある聖ヴィート大聖堂はさすがの迫力。ゴシック建築による細かな装飾のひとつひとつも逃さず捉えてくれました。


Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-70mm F4 S

チェコの人気キャラクター「クルテク」のぬいぐるみです。プラハに着いて真っ先に買ったのがこれでした。このなんとも言えない憎めない表情がたまりません。


Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-70mm F4 S

あちらの方では薪を使用することがたくさんあるのか、いたるところで積みあがった薪を見かけました。エアコンではなく暖炉を使っているのかもしれません。
この他にも、プラハでは犬を放し飼いにしている方が多かったり、レストランやホテルでのチップ、料理の味付け、お店の閉まる早さ等々、たくさんの文化の違いを感じる場面がありました。


Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-70mm F4 S

今回の旅行で最も感動したハルシュタットの街並み。ちょうど朝日が差し込んできて光り輝く湖がとても美しくて夢中でシャッターを切りました。

職業柄、どうしてもカメラを持っている人を見かけると何の機種かをじっと見てしまうのですが、チェコ、オーストリアあたりだとライカを使っている人がたくさんいるのかなと思いきや、ほとんどがニコン・キヤノンの一眼レフユーザーだったのが意外でした。日本のカメラメーカーは世界で愛されているんだなあと嬉しい気持ちになったのを思い出します。


Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-70mm F4 S

今回訪れた地はチェコとオーストリアだったので、チェコ語とドイツ語がメインで英語も通じるといった形だったのですが、レストランで「Water」と頼んだところウォッカが来てしまいました…。高い高い言語の壁を感じた瞬間でした。

さて、kasyapaに引き続きお届けいたしましたがいかがでしたでしょうか。Z7とNIKKOR Z 24-70mm F4 Sの組み合わせは非常に旅行向きなので、ぜひ皆さんも旅行のお供としてご検討いただければと思います。






〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Nikon|掲載日時:2018年11月25日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【Voightlander】MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 2018年12月11日
...weil das Objektiv so gut ist (訳:なぜならレンズがとてもいいから) オーストリアのウィーンで創業した世界最古の光学メーカーと言われている フォクトレンダー社の有名なキャッチフレーズ。 今なおその血は脈々と受け継がれ、日本のコシナが フォクトレンダーブランドの製品を作り続けています。 今回はそのフォクトレンダーブランドから新たに発売された「MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5」をご紹介。 α7RIII+MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 ss1/200 F2.5 ISO100 「フォクトレ...
続きを読む
【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 2018年12月10日
SONY α7III + CarlZeiss Batis 40mm F2 CF F2 1/40 ISO-200 SONY α7III + CarlZeiss Batis 135mm F2.8 F2.8 1/200 ISO-8000 先月発売したばかりで注目を浴びている「Batis 40mm F2 CF」 ポートレートによく使われる「Batis 135mm F2.8」 この2本を使用してポートーレート作例を撮影してきました。 冬のポートレートらしく、イルミネーション背景をメインとして撮影してきましたが、そのボケ具合はどのようにして表現されるのでしょうか。 今回使用したカメラは全てSONY α7IIIです。 ...
続きを読む
null 【Leica】晴れのちLeica Q Vol1 2018年12月09日
晴れのちLeica Q Vol1 【Leica Q】からみえる 晴れのち、の世界。 秋も色づき、少し肌寒くなりました。 使用カメラは【Leica Q】となります。 光の臨場感。 目に留まった物の質感。 風景の空気感。 やわらかいボケ具合とやさしい色合いを表現してくれます。 夕焼けのグラデーション。 夜の神社。 暗がりの落ち葉。 高感度に頼りきりでも、しっかり解像した画づくりをしてくれます。 ...
続きを読む
null 【PENTAX】inお台場 2018年12月08日
先日、お台場へライブを観に行きました。せっかくなので愛機で道中を撮影してきました。 新橋駅からゆりかもめに乗車。 橋を渡る前に高低差を解消するためのループポイントがあり、結構なアールを描くカーブやちょっとした勾配あるのでアトラクションに乗った気分になります。ライブに行くテンションと相まってとても楽しかったです。 普段みない建物をみるととても新鮮な気分になります。 海を眺めながらライブ前に体を軽くほぐし、テンションがあがっていきます。 こ...
続きを読む
【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 2018年12月07日
OLYMPUS OM-D E-M10 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 アートフィルター:ポップアートI 絞り:F1.8 / シャッタースピード:1/30秒 / ISO:200 カレンダーが示す「師走」の文字。紅葉が幻だったように、街中に溢れる人口光。 無機質なものが多くなりますが被写体に事欠かないこの季節、私は大好きです。 この季節、何気なく撮っていると熱中してしまうのがイルミネーション。 イルミネーションの撮影時、玉ボケを副題にした写真を撮ることが私の日課。 映画のワンシーンのような表現ができる面白い...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]