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【SONY】大人気レンズ FE 24mm F1.4 GMの魅力に迫る

[ Category:SONY|掲載日時:2018年11月26日 19時13分]


SONY FE 24mm F1.4 GM
α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F2 SS1/50 ISO 100 WBマニュアル)


先日発売されてから品薄状態が続いている待望の広角単焦点 FE 24mm F1.4 GM
今回はこのレンズの魅力に迫っていきたいと思います。

ソニー フルサイズ機用に開発された本レンズは、開放から安心して使用できる描写力を備えつつ、本体とのバランスを考えて他社の追従を許さない圧倒的な軽量化に成功しています。

他社同スペック24mm F1.4 の重量を比べてみると

Canon 650g
Nikon 620g
SIGMA 665g
SONY 445g

と、他社製品に比べて30%以上軽い計算になります。
軽量化を行うと画質が疎かになっているのでは?と思ってしまいますが、描写力に関しても妥協は一切なく、Gマスターを冠する卓越した描写力を備えています。
描写力×軽量化 このレンズを使用するためにSONYを選ぶ…そんな事を本気で考えさせてくれる素晴らしい大口径広角レンズに仕上がりました。


SONY FE 24mm F1.4 GM 作例
α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F2.8 SS1/400 ISO100)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F2 SS1/50 ISO 100)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/30 ISO 250)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/30 ISO 400)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F2.8 SS1/30 ISO 250)


軽いフットワークを活かして、スナップ撮影も大いに活躍してくれます。
描写力もGマスターを冠する単焦点レンズだけあって、全く不満の無い見事な映りです。
開放での撮影も素晴らしい映りですが、2段階絞ると周辺の画質や周辺減光も改善し、非常にキレのある描写になります。

広角レンズだとスナップでは使い勝手が悪いイメージを持たれる方もいるかと思いますが、本レンズは24cmまで被写体に寄る事ができるので、小さな被写体もクローズアップする事ができ、大口径レンズならではのボケを楽しむことが出来るのも大きなメリットです。



α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F2.8 SS1/30 ISO 4000)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.6 SS1/30 ISO 250)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/200 ISO 100)


広角レンズとは思えない接写での描写力は、レンズスペックからは伺いきれない秘めたるポテンシャルを感じさせてくれます。
前ボケ、後ボケ共に綺麗なボケ味で、積極的に取り入れたくなってしまいます。



α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/400 ISO 100)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/40 ISO 100)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/200 ISO 100)


室内撮りでも、大口径を活かした撮影を行ってみました。

広角レンズだとパンフォーカスになりがちですが、開放F1.4で撮影する事で被写体を浮かび上がらせ立体感のある一枚に仕上げる事ができます。
室内全体を撮影するだけでなく、家具撮りや物撮りをするのにも本レンズは活躍しそうです。


null
α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/125 ISO 100)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/50 ISO 100)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F9 SS1/5 ISO 100)



本レンズは物撮りだけでなく、大口径を活かしたポートレート撮影にもお勧めです。

小型/軽量システムであるα7RIII+本レンズはモデルさんに圧迫感を与えず、より自然な表情を撮影できることでしょう。
さっと取り出して、瞳AF機能で即座に撮影が可能なこのシステムは、特に街中での撮影に役立ちます。

開放での撮影でも目元のまつ毛一本一本までしっかり解像しており、さすがGマスターレンズだなと関心してしまいます。
広角レンズである事を活かして狭いエスカレーターでの撮影を試みてみたり、手振れ補正を活かして低速シャッターで撮影してみたり、工夫次第でいろいろな場面で活躍しそうです。



α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/30 ISO 200)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/30 ISO 160)




α7RIII + FE 24mm F1.4 GM Z(F1.4 SS1/30 ISO 250)


大口径広角レンズは夜景撮影の需要(特に星景写真)も高いと思います。
今回生憎の曇り空でしたので星空の写真を撮影することはできなかったのですが、横浜まで出向いたので夜景を撮影してきました。

全て開放での撮影ですが、光源も大きく崩れることなく、星景写真にも問題なく使えそうという印象です。
しかし、やはり周辺端部分の映りは流れ気味なので、1~2段階ほど絞って撮影するのがベストかもしれません。


広角単焦点はあまり使用したことがなかったのですが、本レンズを使うことで広角単焦点撮影の楽しさを思いっきり味わうことが出来ました。

本レンズはまだまだ品薄状態が続いていますが、SONYユーザー様で少しでも興味がある方はぜひ、ご予約をしてでもに入れていただきたい一本です。
マップカメラ 本館5階では本レンズを実際に装着してお試しすることができますので、ぜひご来店くださいませ。

↓今回の撮影で使用した機材はコチラ!↓



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[ Category:SONY|掲載日時:2018年11月26日 19時13分]



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