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【Canon】R Playing vol.03

[ Category:Canon|掲載日時:2019年01月03日 11時15分]




EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/2.8 シャッタースピード 1/80 ISO感度 100


さて R Playing Vol.03
今回はCanonを持っている方であれば誰もが一度は手にするレンズ。
「 EF 50mm F1.8 STM」での撮影です。
「 EF 50mm F1.8 II」から絞り羽根の枚数(5枚→7枚)
接写距離(約36cm→約26cm) 駆動モーターがDCモーターからSTMに。
金属マウントへの改良もされました。

今回もまた曇天から始まります。
ピンポイントで曇る空、翌朝の青い空がぼやけて見えるのは
決して寝ぼけているからだけではないでしょう。


EOS R + EF50mm F1.8 STM


EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/4.0 シャッタースピード 1/80 ISO感度 100

いやぁ、写るなぁ。
と感心してしまいました。
正直曇天でテンションも撮影意欲も低気圧だったんですが
期待値を上回る写りでやかましくも心だけは晴れてきました。
どちらの写真も f/4.0 での撮影です。


EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/1.8 シャッタースピード 1/320 ISO感度 100

折角の開放値f/1.8なので。
開放からシャープ、を謳っているわけではないので解像力は十分。
ボケも背景に気を配ればスムースです。
さて、ここで Canonの純正現像ソフト DPP のレンズプロファイルを当ててみたいと思います。

EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/1.8 シャッタースピード 1/320 ISO感度 100

こういった光量が乏しい環境ではやはり周辺光量落ちも目立ちますが
御覧いただくと分かるようにかなり改善されます。
気になる方はレンズプロファイルを当てることをおススメいたします。
個人的には周辺減光もレンズの味として見ても面白いかなと思ってます。


EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/2.2 シャッタースピード 1/60 ISO感度 100


ガラス越しの被写体も
前ボケもガラスに写ったボケも嫌いではありません。
むしろ好きなほうです。


EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/8 シャッタースピード 1/60 ISO感度 400


F8まで絞り込みました。
このレンズの良さはコストパフォーマンスが底上げしてるだけだと思っていましたが
単焦点導入のレンズどころか携帯性の良さも考慮すれば
いつでも持ち出してしまいたくなるレンズではないでしょうか。

EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/1.8 シャッタースピード 1/2500 ISO感度 100

曇りだとふてくされていたら晴れてきたので
あたふたと出掛けてきました。

EOS R + EF50mm F1.8 ST
f/1.8 シャッタースピード 1/2500 ISO感度 100

EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/2.5 シャッタースピード 1/1250 ISO感度 100



EOS R + EF50mm F1.8 ST
f/4.5 シャッタースピード 1/100 ISO感度 100

このレンズの良いところは F値が明るいということです。
夜になってもこのレンズだけで撮影していける。
低価格で扱いやすい画角、明るいF値に小型軽量。。
先代のレンズが「撒き餌」レンズと呼ばれていました。
「撒き餌」だなんて聞こえが悪いかもしれませんが、むしろそう呼ばれるほどに
多くの人を写真の楽しさに引きずり込んだのかもしれません。

EOS R + EF50mm F1.8 STM
f/2.5 シャッタースピード 1/400 ISO感度 400


ということで、RPLYING Vol.3 は「EF 50mm F1.8 STM」でした。
次回 Vol.4 では中望遠の入門レンズ「 EF 85mm F1.8 USM 」で撮影してきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。







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[ Category:Canon|掲載日時:2019年01月03日 11時15分]



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