【Canon】恋ごころ | THE MAP TIMES 
Select Language



【Canon】恋ごころ

[ Category:Canon|掲載日時:2019年01月08日 13時30分]


今回はCanon EOS 6D MarkⅡのご紹介です。


なぜ写真を撮るのか。この問いに対する答えは、きっと数えきれないほどあるでしょう。
なぜ写真を撮るのか。私の答えは、「恋ごころ」だと思います。



Canon EOS 6D MarkII + EF16-35mm F4L IS USM





例えば美しい海を撮りたいと考えたら、撮影に行く日が晴れなのか曇りなのかとそわそわし、
頭の中で理想の海を思い描きます。撮影自体も楽しみですが、その景色に出会うことも待ちきれない。
実際に撮影に赴けば、最高のスポットを探して歩き回り、「自分だけの場所」が見つかればとても嬉しい。
その逆に上手く撮れなかったり、天気が悪かったりすると思い切り落ち込みます。
これって、何だか片思いみたいですよね。思い通りにいかないものに焦がれる気持ち、それが写真。

あなたの恋ごころは、何ですか。家族、恋人、風景、星、車・・・。
たとえそれがどんなものであっても、魅力的に残したいと思うはずです。
その心に、フルサイズ。小型軽量かつバリアングル液晶を搭載し、高感度にも非常に強い。
進化したオートフォーカスで、素早く動く被写体も確実に捉えます。
「どんなシーンにも対応できる」
それこそが、EOS 6D MarkⅡの強みです。
それでは、作例をご覧ください。




Canon EOS 6D MarkII + EF16-35mm F4L IS USM

雨の夜、車の窓越しに写した一枚。AFは一発で決まり、ストレスなく撮影できました。


Canon EOS 6D MarkII + EF16-35mm F4L IS USM

広島県の大久野島にある、第二次世界大戦の遺構。
HDR機能のグラフィック調モードを使用し、硬調に仕上げました。


Canon EOS 6D MarkII + EF16-35mm F4L IS USM

次は東京都の羽田空港にて。光と影のグラデーションを
描ききる能力は流石というべきでしょうか。


Canon EOS 6D MarkII + EF16-35mm F4L IS USM

無機物をまるで生きているかのように、いきいきと描き出します。


Canon EOS 6D MarkII + EF16-35mm F4L IS USM

最後は防塵防滴性能のチェックです。
土砂降りの中、空港の展望デッキにて撮影を敢行。
カメラにとっては、かなり厳しいシーンです。
本来防滴とは、「水しぶきが多少かかる程度」を想定していますので、
直接雨がかかるシーンは保証外なのですが・・・。
ボディ表面がびしょ濡れになりながらも、ちゃんと耐えてくれました。


今回は肖像権の都合で載せられませんでしたが、筆者は社交ダンスの
パーティーの撮影を仕事で請け負ったことがありました。
その際にEOS 6D MarkⅡを使用し、AIサーボのゾーンAFで
ダンサーの顔にピントを喰いつかせ連写で撮影しました。
広いステージに、光源はミラーボールのみ。状況としては
相当ハードなはずですが、ピントのヒット率は8割以上。
そのAF精度に感動したことを覚えています。




さあ、迷うことはありません。
あなたもぜひ、Canon EOS 6D MarkⅡを手にしてみてください。
そして、大切な恋ごころを、思いっきり写真に残しましょう!





〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Canon|掲載日時:2019年01月08日 13時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【FUJIFILM】高円寺散歩 2019年05月19日
東京では、5月だというのに30℃に到達しそうな日が続きます。 夜なら外に出れると思い、 ふと思うと、仕事から帰ってくるだけで夜のご近所を知らないことに気づきました。 日も沈んできたので、 夜のご近所を散策してみます。 お供には携帯性抜群わずか155g「フジノン XF16mm F2.8 R WR ブラック」と、 「FUJIFILM X-E3」を従えていきます。 まず向かったのは高円寺~中野間の中央線の車内から見てて、 なんの建物だろうと思っていた座高円寺です。 半分もう閉まってましたが、 ...
続きを読む
GR IIとお散歩 【RICOH】GR IIとお散歩 2019年05月17日
ゴールデンウィークも終わり、初夏を思わせるような陽気になってきました。 そんな私は桜が散り始めた頃、 周りの方々からすすめられて、気になっていたカメラを手にしました。 【RICOH (リコー) GR II】です。 今回はこのカメラを持ち、駒込にある「六義園」に行きました。 巣鴨駅からとことこお散歩をしながら六義園の近くまで。 知らない場所を歩くのは楽しいですね。 庭園にはレトロなお茶屋さんがあったり、老若男女楽しめるところでした。 毎日東京のせわしないところに...
続きを読む
null 【Canon】EOS Kiss M でカメラデビュー 2019年05月16日
初めまして。今回から新たにブログを書かせていただきます。 そんな私ですが、ずばりカメラ初心者です。 どうか温かい目で見守っていただけると嬉しいです。 さて、初心者の私が相棒に選んだのは、 【Canon】の「EOS Kiss Mダブルズームキット」です。 カメラを手にして感じたのが、 普段の何気ない景色をしっかりと見つめるようになりました。 そこで、今回の写真は近所の公園を撮ろうと思い、Kiss Mで 撮影を楽しんできました。 Kiss Mを選んだ理由の一つは何と言っても軽いことで...
続きを読む
緑の恵み 【PENTAX】緑の恵み 2019年05月15日
『PENTAX K-1MarkⅡ +FA77mm F1.8 Limited』 1/125 f/8 ISO400 WB AUTO -言葉を写真に- "ひとつ、またひとつ心を優しくするために" 1/100 f/6.3 ISO800 WB AUTO 今回は新緑の緑を感じにフルサイズボディPENTAXK-1と 独特な描写で人気のLimitedレンズ・FA77mmの組み合わせでお出掛けしました。 1/160 f/5.6 ISO800 WB AUTO PENTAXは緑の発色が本当に綺麗だと、心から思います。 JPEGで撮ってだし、WBをボディ内で調整せず、 AUTOでこの緑の発色が出せ、さらにこの表現力は このメーカ...
続きを読む
【SONY】強くてニューゲーム 【SONY】強くてニューゲーム 2019年05月14日
愛らしい容姿と、美しい囀り…。 被写体として、小鳥ほど魅力のあるものはなかなか無いのではないでしょうか。 とはいえ撮影難易度は非常に高く、「作品」を撮ろうとすると多大な努力を要します。情報収集から始まり、なわばりの位置特定、さらには目当ての鳥が現れるまで何時間も粘ったり…。 どちらかというと筆者は「歩きながら小鳥を探し、見つけたら撮る」というお手軽撮影派です。なので今までは愛機の一眼レフに70-300mmのズームを装着し、ライトに野鳥撮影を楽しんでおりました。 ですが、そ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]