【Canon】R Playing vol.05 | THE MAP TIMES 
Select Language



【Canon】R Playing vol.05

[ Category:Canon|掲載日時:2019年02月07日 15時15分]





EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/2.8 シャッタースピード 1/2000 焦点距離 200mm ISO感度 100



今回は望遠レンズの定番中の定番
「EF70-200mm F2.8」の最新型「EF70-200mm F2.8L IS III USM」です。

レンズ構成:19群23枚 (絞り羽根:8枚)
最短撮影距離:1.2m(最大撮影倍率:0.21※200mm時)
フィルター径:77mm 
重量:約1,480g

特殊コーティング「ASC」でフレアやゴーストを大幅に抑制。
逆光だけでなくさまざまな撮影環境下で高画質を実現。
このブログはまずは手に入れやすいレンズと組み合わせていこうと思っていたのですが
使う機会があったのでまさかいきなりの最新型レンズに。
作例も限定的ではありますが、どうか御覧ください。

多摩動物公園に行ってきました。
冬の動物園。
冬は寒いですから、動物達も動きません。
とても当たり前のことなのに行ってから気付くんです。
多摩動物公園のマップを把握していない私、大物をことごとく撮りこぼします。
熟練者いわく「多摩動物公園は右から回る」が良いらしいです。
そんなこんなで言い訳も済ませたのでいきます。

EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/5.6 シャッタースピード 1/640 焦点距離 190mm ISO感度 100


柵なんてあってないようなものです。
こんな間近でインコを見ることができると思いませんでした。
ちなみにこの赤いインコはベニコンゴウインコというそうです。
胸のあたりのモフっとした感じとエメラルド色の羽の質感の違いがよく出ています。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/4.0 シャッタースピード 1/3200 焦点距離 190mm ISO感度 100


こちらはルリコンゴウインコ。
目より嘴にピントが合っているのですが、それにしても解像度がすごい。
最新設計のレンズを使う機会が最近あまりなかった為、二重に驚きです。
そして今回私が撮った動物園で最もカラフルなおふた方です。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/4.0 シャッタースピード 1/250 焦点距離 200mm ISO感度 100


次はチンパンジー。
さて何をやっているのでしょう。
実は人口のアリ塚になっていて中にジュースがあります。
それを棒で取り出し舐めているのです。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/4.0 シャッタースピード 1/250 焦点距離 200mm ISO感度 100


無我夢中とはこのこと。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/3.5 シャッタースピード 1/2500 焦点距離 200mm ISO感度 100


こちらはアカカンガルー。
沢山いるのですがどれももれなく寝ています。
そういう時間帯だったのでしょうか。やっぱり寒いからでしょうか。
でもこういうのんびりした動物の様子を見て自分も和むのが動物園の楽しみかもしれません。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/3.5 シャッタースピード 1/800 焦点距離 180mm ISO感度 100


眩しい眩しい、と布をかけて陽射しを防ごうとしているオランウータン。
この時期は陽のあたる場所と日陰で寒暖差があるので、眩しくてもそこにいるのかもしれません。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/2.8 シャッタースピード 1/1000 焦点距離 200mm ISO感度 100


にっこり。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/2.8 シャッタースピード 1/1600 焦点距離 200mm ISO感度 100


素敵、いや不敵な笑み。

折角動物園に来たので枚数多めでいきたいと思います。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/3.5 シャッタースピード 1/2500 焦点距離 200mm ISO感度 100


陽と


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/2.8 シャッタースピード 1/1000 焦点距離 200mm ISO感度 100


陰。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/2.8 シャッタースピード 1/1600 焦点距離 200mm ISO感度 100


微笑みの Otus。 
Otus って何?という方は コチラをどうぞ。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/3.5 シャッタースピード 1/1000 焦点距離 70mm ISO感度 100


視線が合っている気がします。
正直、ちょっと「ひぃ…」ってなるほどに。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/3.5 シャッタースピード 1/1600 焦点距離 70mm ISO感度 100


脱走しそうです。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/2.8 シャッタースピード 1/200 焦点距離 200mm ISO感度 100


瞳を見開いた彼はこの数秒後に唐突に走り出した仲間に
タックルされます。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/2.8 シャッタースピード 1/2000 焦点距離 102mm ISO感度 100


おそらく戯れているだけだと思うのですが
ヘコたれている彼はバケツで遊んでいたらバケツを奪われ
追いかけられて今の現状です。


EOS R + EF70-200mm F2.8L IS III USM
f/3.5 シャッタースピード 1/640 焦点距離 170mm ISO感度 100


おねだり小猿。

と、いろいろと撮ったつもりなのですが
やはりまずはマップを見ることは大事だなと感じました。
被写体のバリエーションの少なさは書いている私が一番身にしみて感じています。
とはいえ、動物園。
撮ることばかりに夢中になるのではなく、楽しむのが一番です。
レンズの性能云々より面白い瞬間を撮ろうということに目的が変わっていました。

今回の経験を考慮すれば
動物園で動物の顔をクローズアップして撮りたいならもっと焦点距離の長いレンズを
選んでもいいかもしれません。
ただ、動物達の様子を撮るにはちょうどいい画角ではないかと思います。

さて、次は初心に返る というわけではありませんが
次のレンズは「EF 40mm F2.8 STM」
これもまたCanonの代表パンケーキレンズです。
スナップに使いやすい画角なのでふらふらと歩きながら撮りたいと思います。
それではまたの機会、ご覧いただければ幸いです。

あ、
マップといえば カメラやレンズ選びで迷ってしまった方のためにございます。
ぜひ、情報豊かなマップカメラへ。







〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:Canon|掲載日時:2019年02月07日 15時15分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

キヤノン 【新元号令和、平成を振り返る】平成に誕生した「L」レンズ、勝手に8選 2019年04月22日
キヤノン EFレンズで振り返る平成。 「平成」に誕生した「個人的に推せる」EFレンズの数々を写真と共に紹介します。 今回は数あるEFレンズから、筆者が特に思い入れの強い8本を選出しました。 EFレンズは多くの種類から構成されていますがその中でも「Lレンズ」から厳選します。 鏡筒に刻まれた鮮やかな一本の赤いラインには特別感があります。 プロ品質と呼ぶに相応しい卓越した描写性能と優れた操作性、耐環境性・堅牢性を備えたレンズです。 EF50mm F1.0L USM(1989年/平成元年) 当時、35mm一眼...
続きを読む
Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 【新元号令和、平成31年間を振り返る】平成最後の目黒川桜まつり 2019年04月21日
新元号の発表が迫る平成31年3月の終わり。 愛用の一眼レフを片手に初めて目黒川桜まつりに足を運びました。 「さて、レンズはどれにしようか」 初めての場所だし、混雑すれば自由に動けないかもしれない。 広角か、望遠か、単焦点か…。 そうは言っても、機材をあれもこれも持っていけるわけでもない。 そんな時に持ち出すのは、 「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」 2010年にキヤノン用が発売され、かれこれ10年近く経過しますが、 未だに人気の衰えない平成のロングセラー商品となります。 ...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 2019年04月20日
初めて意識的に写真を撮ったのは18歳でした。高校を卒業し、進路がバラバラになる友人達を撮るためにフィルムのコンパクトカメラで撮影をしていました。 それから写真を撮るようになり、アルバイトをしてNikon FM10と50mmを購入。 ボディは壊れるまで使いました。 当時はカメラと言えばフィルムカメラの時代で、進学先で出来た友人達やライブハウスで撮影したりする日々を送っていました。 その頃から「ロンドンの街をフィルムで撮りたい」という夢があり、2016年にお休みをいただいて渡英。 ...
続きを読む
【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 2019年04月19日
SONY α7III(動物リアルタイム瞳AF) + SEL100400GM 2019年4月11日 α9に続いてα7RIII、α7IIIの大規模アップデートが実施されました。 今回のアップデートでは初めて動物を対象にしたリアルタイム瞳AFが搭載されました。 ペットを飼っている方は待望の機能、待っていた方も多かったと思います。 実際の使い勝手はどうなのか? 本当に瞳にAFが合うようになるのか? そんな疑問にお答えすべく、今回は動物リアルタイム瞳AFにスポットを当てて行きたいと思います。 筆者はロングコートチワワ(白)...
続きを読む
SIGMA MC-21 【SIGMA】マウントコンバーターMC-21発売開始! 2019年04月19日
フルサイズミラーレスLマウントユーザーのお客様、大変お待たせいたしました。 使用できる交換レンズ数が広がる大好評のマウントコンバーター「MC-21」、本日発売開始です! ラインナップがまだまだ限定的なLマウントにあって、既に発売されているEFマウントレンズやSAマウントレンズを取り付けられます。これは素晴らしい。 2019年4月19日時点で、対応を謳うレンズは以下の通りです。 【35mmフルサイズ】 12-24mm F4 DG HSM | Art 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 24-35mm F2 DG HSM | A...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]