【SONY】冬の紆余曲折 | THE MAP TIMES 
Select Language



【SONY】冬の紆余曲折

[ Category:SONY|掲載日時:2019年01月18日 15時00分]


新しい年が明け、年始ムードが落ち着いてきた平日のある日。
ふと冬の新宿御苑で撮影をしたことがない事に思い当たり、早速、新宿へ出掛けました。
到着したのは少し遅めの、午後2時を回った頃。
閉園の4時30分まではじゅうぶん時間があります。


α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
入場門に到着して早々に目に飛び込んできたのは、まさかの「営利目的の撮影禁止」の看板。
念の為、インフォメーションセンターで確認するも、自身の行為が営利目的であると太鼓判を押されただけでした。
「そういえば、プライベートでしか撮りに来たことなかった…」
と数分間途方にくれた後、気持ちを切り替えて、新宿御苑の周りを一周してみることにしました。


α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
御苑の脇にある住宅街を歩いて行くと、小さな神社に出会いました。
小さな社地ですが、境内には稲荷神社や手水舎などがコンパクトにまとめられています。
そのなかでも目を引いたのが、狛犬二体の足元に供えられている“かりん”。


α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
きっとこの境内でできたものだと思われますが、木の種類の疎い私には、どれが“かりんの木”なのか皆目見当が付きませんでした。
その後、もといた入場門まで一周しましたがこれといった収穫もなく、日も暮れてきたのでトボトボと家路に着くのでした。

さて、日を改め、夏にブログで上げた場所に再度、訪問することにしました。


α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
影が長くなる冬は 正午過ぎでも外灯と木の影が白壁に映っています。


α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z



α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
ふとそばにあった木造りのベンチに目をやると、枯れ葉が溝に引っかかっていました。
もちろん、偶然です。


α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
行きつけの公園に着くと、青い空に2本の飛行機雲が掛かっていました。
「消えないでくれっ」と願いつつ、慌ててシャッターを切ります。


α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
この時期はちょうど池の水を抜いて池底の清掃を行っているらしく
水の抜けた池底をふらふらと散策していると、マラソンマンが通り掛かりました。
またまた急いでカメラを構え、パチリ!


α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z

そろそろ帰ろうかと公園を出たところで、楽しげに走ってくる男の子と長髪のお父さんが来たので
急いで後ろ姿を、パチリ!!

冬の景色を撮ろうと出掛けてみましたが、思うような写真が撮れなかったように思います。
あとから、あれがあったこれがあったと後悔するばかりです。
ただ、風景や人物を撮っていると、自分は街や人、生き物の営みを撮るのが好きなのだと改めて感じました。
これからは、その“好き”をこれまで以上に伝えてゆければと思っております。



今回使用した機材はこちら
SONY (ソニー) α6500 ボディ ILCE-6500
+SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z









〓〓タイムズフォト〓〓 〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:SONY|掲載日時:2019年01月18日 15時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 2019年04月20日
初めて意識的に写真を撮ったのは18歳でした。高校を卒業し、進路がバラバラになる友人達を撮るためにフィルムのコンパクトカメラで撮影をしていました。 それから写真を撮るようになり、アルバイトをしてNikon FM10と50mmを購入。 ボディは壊れるまで使いました。 当時はカメラと言えばフィルムカメラの時代で、進学先で出来た友人達やライブハウスで撮影したりする日々を送っていました。 その頃から「ロンドンの街をフィルムで撮りたい」という夢があり、2016年にお休みをいただいて渡英。 ...
続きを読む
【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 2019年04月19日
SONY α7III(動物リアルタイム瞳AF) + SEL100400GM 2019年4月11日 α9に続いてα7RIII、α7IIIの大規模アップデートが実施されました。 今回のアップデートでは初めて動物を対象にしたリアルタイム瞳AFが搭載されました。 ペットを飼っている方は待望の機能、待っていた方も多かったと思います。 実際の使い勝手はどうなのか? 本当に瞳にAFが合うようになるのか? そんな疑問にお答えすべく、今回は動物リアルタイム瞳AFにスポットを当てて行きたいと思います。 筆者はロングコートチワワ(白)...
続きを読む
SIGMA MC-21 【SIGMA】マウントコンバーターMC-21発売開始! 2019年04月19日
フルサイズミラーレスLマウントユーザーのお客様、大変お待たせいたしました。 使用できる交換レンズ数が広がる大好評のマウントコンバーター「MC-21」、本日発売開始です! ラインナップがまだまだ限定的なLマウントにあって、既に発売されているEFマウントレンズやSAマウントレンズを取り付けられます。これは素晴らしい。 2019年4月19日時点で、対応を謳うレンズは以下の通りです。 【35mmフルサイズ】 12-24mm F4 DG HSM | Art 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 24-35mm F2 DG HSM | A...
続きを読む
或る日のT2 【新元号令和、平成を振り返る】或る日のT2 2019年04月19日
関東では桜の見頃が過ぎ、だんだんと日が伸び、 吹く風もすがすがしい季節になってまいりました。 さて「平成を振り返る」をテーマに弊社スタッフがこのブログを書いております。 皆様にとってはどんな日々でしたでしょうか。 私は平成生まれなので、人生のすべてが平成の思い出ということになります。 先日久しぶりに父とじっくり話す機会がありました。 私が今、フィルムカメラにはまっている話をしたところ、 父がおもむろに昔使っていた【CONTAX T2】を引っ張り出してきました。 ...
続きを読む
Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ 【新元号令和、平成を振り返る】Leicaで撮るということ 2019年04月18日
平成も終わりかぁ。と思い 数年前に書いたブログを思い出しました。 【SONY】Leicaで撮るということ 当時はα7が発売され、 マウントアダプターでどんなレンズも付ける事が出来る。 という事に感激していた記憶があります。 Leicaで撮るということ、と書いておきながらカメラはSONYなんですが笑 Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ Vol.2 ~Summarit 50mm F1.5~ Vol.3 ~Summilux 75mm F1.4~ Vol.4 ~Summar 50mm F2.0~ Vol.5 ~Summarit-M 90mm F2.5 6bit~ Vo...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]