【CONTAX】今日も一日、CONTAX。 | THE MAP TIMES 
Select Language



【CONTAX】今日も一日、CONTAX。

[ Category:etc.|掲載日時:2019年01月29日 10時30分]





今回はCONTAX Planar T*85mm F1.4 AE Germany 
で撮影をしてきました。左が85mm、右が50mmです。
(ちなみにボディはCONTAX RTSIIとCONTAX S2bです。)


CONTAXを使うならば避けては通れない1本。
そして誰もがいつかは使いたいと憧れる1本なのではないでしょうか。
Planar T* 85mm F1.4はとなりのPlanar T* 50mm F1.4と比べると少し大きめのレンズですが、
ずっしりとしたその鏡胴の中にレンズがたくさん詰まっていると考えるだけでたまりません…ふふふ…。

…さて、85mmという中望遠ならではの程よい圧縮効果を使い少し離れた被写体をギュッとまとめて撮るのがとても好きです。
また、ポートレートなどでも歪みが取れ、スカッと切り取ることができるので重宝しています。

今回はKodak PORTRA400を使用しました。
フィルムは全て自宅でスキャンを行なっています。

CONTAX Planar T*85mm F1.4 AE Germany

電車の中から。
窓越しだったので少し解像感が落ちてしまっています…。

CONTAX Planar T*85mm F1.4 AE Germany

箒のバランスが絶妙。
掃除のおばちゃんたちもまさか箒が被写体になろうとは。


植物が好きなものでして、
下手の横好きで撮ってみました。
CONTAX Planar T*85mm F1.4 AE Germany
開放F1.4・最短で撮影しています。
少し滲むようにしてボケていきす。最短付近では収差も増えるような印象です。
後ピン気味になりましたが、しっかり芯のある描写です。
(いやぁ、やっぱりCONTAXは最高です…。)

CONTAX Planar T*85mm F1.4 AE Germany

こちらはF2.4くらいまで絞り込んで。
後ボケが少々暴れましたが、それよりも立体感が素晴らしい。
今回使用しているフィルムであるPORTRAシリーズは光の柔らかさや温かみのあるトーンが好きで使っています。


CONTAX Planar T*85mm F1.4 AE Germany

窓越しで一枚。
ギュッと凝縮された一枚となりました。
スキャン時に少しコントラストを盛りすぎましたでしょうか…。

室内などではやはり50mmの方が出番は多いですが、
ここぞ!という時はやはりこの85mmを持ち出します。

ミラーレス機の普及により、マウントアダプターなどでもCONTAXレンズを楽しむことができるようになりました。
50mmの次はやはり、85mmと思っている方も多いと思います。
そんなときのオススメは…やはりCONTAXです!

CONTAX Planar T*85mm F1.4 AE Germany


如何でしたでしょうか。
雪をも解かす熱量でCONTAX Planar T*85mm F1.4についてお送りして参りました。
次回もお楽しみに!

ではでは。







〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:etc.|掲載日時:2019年01月29日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

キヤノン 【新元号令和、平成を振り返る】平成に誕生した「L」レンズ、勝手に8選 2019年04月22日
キヤノン EFレンズで振り返る平成。 「平成」に誕生した「個人的に推せる」EFレンズの数々を写真と共に紹介します。 今回は数あるEFレンズから、筆者が特に思い入れの強い8本を選出しました。 EFレンズは多くの種類から構成されていますがその中でも「Lレンズ」から厳選します。 鏡筒に刻まれた鮮やかな一本の赤いラインには特別感があります。 プロ品質と呼ぶに相応しい卓越した描写性能と優れた操作性、耐環境性・堅牢性を備えたレンズです。 EF50mm F1.0L USM(1989年/平成元年) 当時、35mm一眼...
続きを読む
Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 【新元号令和、平成31年間を振り返る】平成最後の目黒川桜まつり 2019年04月21日
新元号の発表が迫る平成31年3月の終わり。 愛用の一眼レフを片手に初めて目黒川桜まつりに足を運びました。 「さて、レンズはどれにしようか」 初めての場所だし、混雑すれば自由に動けないかもしれない。 広角か、望遠か、単焦点か…。 そうは言っても、機材をあれもこれも持っていけるわけでもない。 そんな時に持ち出すのは、 「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」 2010年にキヤノン用が発売され、かれこれ10年近く経過しますが、 未だに人気の衰えない平成のロングセラー商品となります。 ...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 2019年04月20日
初めて意識的に写真を撮ったのは18歳でした。高校を卒業し、進路がバラバラになる友人達を撮るためにフィルムのコンパクトカメラで撮影をしていました。 それから写真を撮るようになり、アルバイトをしてNikon FM10と50mmを購入。 ボディは壊れるまで使いました。 当時はカメラと言えばフィルムカメラの時代で、進学先で出来た友人達やライブハウスで撮影したりする日々を送っていました。 その頃から「ロンドンの街をフィルムで撮りたい」という夢があり、2016年にお休みをいただいて渡英。 ...
続きを読む
【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 2019年04月19日
SONY α7III(動物リアルタイム瞳AF) + SEL100400GM 2019年4月11日 α9に続いてα7RIII、α7IIIの大規模アップデートが実施されました。 今回のアップデートでは初めて動物を対象にしたリアルタイム瞳AFが搭載されました。 ペットを飼っている方は待望の機能、待っていた方も多かったと思います。 実際の使い勝手はどうなのか? 本当に瞳にAFが合うようになるのか? そんな疑問にお答えすべく、今回は動物リアルタイム瞳AFにスポットを当てて行きたいと思います。 筆者はロングコートチワワ(白)...
続きを読む
SIGMA MC-21 【SIGMA】マウントコンバーターMC-21発売開始! 2019年04月19日
フルサイズミラーレスLマウントユーザーのお客様、大変お待たせいたしました。 使用できる交換レンズ数が広がる大好評のマウントコンバーター「MC-21」、本日発売開始です! ラインナップがまだまだ限定的なLマウントにあって、既に発売されているEFマウントレンズやSAマウントレンズを取り付けられます。これは素晴らしい。 2019年4月19日時点で、対応を謳うレンズは以下の通りです。 【35mmフルサイズ】 12-24mm F4 DG HSM | Art 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 24-35mm F2 DG HSM | A...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]