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【Canon】EOS R&RF 50mm F1.2L USM

[ Category:Canon|掲載日時:2019年02月14日 15時45分]



Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F1.2 シャッタースピード:1/200秒 ISO:100

気が付けば今年もあっという間にもう2月。
買い物へ行けば売られている洋服ももう春物が中心となっていて、もうすぐ冬も終わるんだなと感じさせられます。とは言ってもまだまだ寒い日が続いています。

今回はEOS RとRF 50mm F1.2L USMを使用する機会があったので写真とともにご紹介いたします。

 
Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO:250

まずは個人的に好きな物撮りから。


Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO:125

F2.8くらいまで絞ると解像感がぐっと増します。
キヤノンのRAW現像ソフトDPPで少しコントラストを上げてあげると質感の描写がすごく高まります。


Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/2000秒 ISO:100

続きまして屋外の写真。日が傾きかけた午後の青空ですが綺麗な空の色を再現してくれます。公園に建てられているオブジェも細かいところまで見事に解像。少しサイズの大きい標準レンズではありますが、常に持ち歩きたい気持ちにさせてくれます。


Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/80秒 ISO:100

できるだけ引いて花壇を真上から撮った写真。フィルムカメラで撮ったような発色が気に入ってます。ピントを合わせた中心の赤い花が背景のボケのおかげでより存在が際立って見えます。
もう少しハイライトを押さえれば白い花も見映えが良くなったのかもしれませんが、他の花の色のバランスも考えなければいけないのがなかなか難しいところです。


Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F1.4 シャッタースピード:1/100秒 ISO:800

動物写真も1枚。こちらは開放値に近いF1.4で撮影しました。
F1.4でもピント面の毛並み、鼻のあたりがとてもリアルです。まるで本当にそこで寝ているようです。


Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F2.0 シャッタースピード:1/320秒 ISO:100

定番?のカフェでの写真。ラテアートも綺麗に撮れています。こちらも質感描写の高さに満足です。



Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F1.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO:4000

ここからは暗い室内での写真。


Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F1.2 シャッタースピード:1/60秒 ISO:4000

Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F1.8 シャッタースピード:1/80秒 ISO:1600

個人的な許容ではありますが、ISO4000くらいまでならほとんどノイズは気になりませんでした。ISO10000を超えてくると、EOS Rの背面モニターではノイズはわかりませんでしたが、PCで確認した時にはやはりノイズのちらつきが気になりましたので、今回はISO4000までを限度と決めて撮影していました。


Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F1.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO:1000


少し引いて奥行も生かした1枚。とても立体感のある写真を撮ることができます。ピント面の被写体の存在感がより強調されます。少し絞って画面を引き締めながらも大きなぼけを堪能できるところに、明るい単焦点レンズのアドバンテージを感じることができます。


Canon EOS R +RF 50mm F1.2L USM
Canon EOS R+RF 50mm F1.2L USM
焦点距離:50mm 絞り:F1.8 シャッタースピード:1/80秒 ISO:1600


こちらは本当の夜空と月ではありません...。でもEOS Rとこのレンズの描写力の高さで雰囲気のある写真が撮れました。


▼今回撮影した機材はこちら▼








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[ Category:Canon|掲載日時:2019年02月14日 15時45分]



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