【Leica】私のライカライフ ~6枚玉が好き~ | THE MAP TIMES 
Select Language



【Leica】私のライカライフ ~6枚玉が好き~

[ Category:Leica|掲載日時:2019年02月12日 20時30分]


Leica Boutique MAPCAMERA Shinjuku 6th Anniversary

2月20日にライカブティックMapCamera Shinjukuはオープン6周年目を迎えます。
17日には佐藤健寿氏のトークショーが行われることも発表され、
今後もさらに盛り上がりをみせる今回のイベントから目が離せません。
世界各地を訪れ様々な景色をLeicaと共に旅するお話を
「ライカの魅力」というテーマのもとにしていただけます!
詳しくはこちら!


さて、6周年記念ブログも4本目となりました。今回はFが自身のライカライフを書かせていただきます。

どうぞ、お付き合いくださいませ。


今回使用したのはLeica M10-PとズミクロンM35mmF2、通称6枚玉です。
35mmズミクロンの中では2世代目にあたる6枚玉。
個人的には芯がありつつ、優しさのある上品な描写がとても好きです。

Leica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)

コントラストがキツ過ぎず、かといって、柔らかすぎず。
少し懐かしいような色合いで、ハイライトの優しい描写がとても心地よいレンズです。

Leica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)

モノクロともよく合います。

Leica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)



Leica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)


ぽわぁとした中にしっかりとピントの芯を感じます。
優しさの中にある立体感というのでしょうか。
(さっきから似たようなコメントばかりですね…汗)

Leica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)


M10-Pとの相性もいい気がします。
筆者は35mmという画角はライカ以外では一切使うことがありません。
逆にライカを使うときは必ずといっていいほど35mmを持ち出します。

nLeica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)


ふら〜っと歩きながら気になったものを撮る。
ピントもあんまり気にしないことが多いです。

Leica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)


どんなカメラよりも身近なカメラです。
レンジファインダーというスタイルがそうさせているのかもしれません。

最後に夕日をば。

Leica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)

最近屋根に登ることが多いです。
子供の頃は怖くて登れなかった屋根。
今でも怖いですが。

勇気を出して登って屋根に上る。
そして、ひんやりと冷たい屋根に素足で立つと、気持ちがスーッと抜けていくような感覚になります。

月並みですが少し世界が広く感じるのです。

そんな気分のとき、ライカで写真を撮りたくなります。
リラックスして、何となくピントを合わせて。

Leica M10-P+M35mm F2.0(6枚玉)












Leica Smail Photon




〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2019年02月12日 20時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

イメージです 【Leica】勝手にライカライフ 2019年03月21日
先月6周年を迎えたライカブティック MapCamera Shinjuku。 それを記念してマップカメラスタッフ数名による「私のライカライフ」というブログが掲載されました。 ちなみにこの「ライカライフ」という単語を『マップタイムス』のページで検索かけていただくと、一番古いものとして「【LEICA愛】ライカの世界へようこそ」という記事が引っ掛かります。 実はこれ私が書いたもの。 ちょうど6年前の記事で、そのなかに「ライカライフ」という言葉を使っています。 そんなわけで、『マップタイムス』における元...
続きを読む
RIOCH GR III 【RICOH】GReatest snapshooter 2019年03月20日
GR III 1/40 | F2.8 | ISO 1600 ついに発売となりました、RICOH GR III。 昨年の発表からずっと心待ちにしていた方も多くいらっしゃると思います。 既に最高のスナップシューターとしての地位を確立し、 このジャンルにおける一大巨塔であったGRシリーズ。 ですがここにきて、さらなる小型化、画素数向上、レンズの刷新、 そして手ぶれ補正機構”SR”を搭載するなどなど、 さらなる高み、”究極”へと進化したGR III。 待望のこのGR IIIで撮影してきましたので、ご覧いただければと思いま...
続きを読む
更なる進化を遂げた "超高画素" Phaseone XF IQ4 【PhaseOne】更なる進化を遂げた超高画素Phaseone XF IQ4 2019年03月19日
すっかり春の陽気も近付いて参りました。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 前回ご紹介したPhaseone IQ3 Trichromaticは 非常に大きな反響を頂き、ありがとうございます! なかなか見ることのできない1億画素機の写真というだけあって 多くのお客様にその衝撃が伝わったと思います。 そして昨年発表され、更なる高画素化を行ったPhaseone IQ4。 なんと今回、PhaseOne Japan様から貴重なこのボディと Schneider 40-80mm LS F4.0-5.6+120mm LS F4.0 macroレンズをお借りして "1億5000万画素"...
続きを読む
写真展のご案内 〜 衝動『8人の写真家たち』~ 写真展のご案内 〜 衝動『8人の写真家たち』~ 2019年03月19日
マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは 衝 動 『8人の写真家たち』 です。 是非足をお運び下さい。 asamiranda/koichi73/佐々木龍一/信夫良介/田河新平/TOSHIO/ZUI/140 会期:2019年3月22日(金)- 24日(日) 会場:gem(東京都目黒区中目黒1-9-18)
続きを読む
【Leica】控え目な実力派中望遠 ELMARIT-M 90mm F2.8 【Leica】控え目な実力派中望遠 ELMARIT-M 90mm F2.8  2019年03月18日
Leica ELMARIT-M 90mm F2.8 長い間、ライカの90mmという焦点距離をSummicronとともに担ってきたElmarit 90mm F2.8。 Summaritの登場とともにその役目を終えましたが、やはり「エルマリート」という優しい響きは、それ自体に魅力があります。 個人的にも「ズミクロン」よりも「エルマリート」という名前が好きで、このレンズを選んだ節があります。 今回は、SONY α7RIIとLeica ELMARIT-M 90mm F2.8 E46 フード組込の組み合わせで撮影しました。 ライカMシステムとの違いは、やはりカメラ内手振れ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]