【Canon】EOS R システムを充実させる新しいレンズ群 | THE MAP TIMES 
Select Language



【Canon】EOS R システムを充実させる新しいレンズ群

[ Category:Canon|掲載日時:2019年02月17日 19時00分]


2月14日、キヤノンよりフルサイズミラーレス一眼「EOS R システム」用の交換レンズ"RFレンズ"6本の開発が発表されました。
EFマウントと同じ内径54mmの大口径マウントとショートバックフォーカスという特長を活かし、高画質・ハイスペック・コンパクトのさらなる追求を図っているというRFレンズ。今からその登場が楽しみで仕方ありません。


■ 根強い人気の大三元レンズ


RF15-35mm F2.8 L IS USM

RF15-35mm F2.8 L IS USM

RF24-70mm F2.8 L IS USM

RF24-70mm F2.8 L IS USM

RF70-200mm F2.8 L IS USM

RF70-200mm F2.8 L IS USM


ズーム全域で開放F値2.8の、広角(焦点距離15-35mm)、標準(焦点距離24-70mm)、望遠(焦点距離70-200mm)ズーム。RFレンズならではの「コントロールリング」に加え、「IS(Image Stabilizer=手ブレ補正機構)」を搭載し、機動性と操作性を高めています。


■ 開放F値1.2の大口径中望遠単焦点レンズ


RF85mm F1.2 L USM

RF85mm F1.2 L USM


卓越した光学性能を備えた、高画質を追求した開放F値1.2の大口径中望遠単焦点レンズ。絞り開放から大きくて美しいボケ表現が楽しめます。


■ 柔らかな独特のボケ描写を持つ「DS」レンズ


RF85mm F1.2 L USM DS

RF85mm F1.2 L USM DS


キヤノン独自の蒸着技術により、ボケ像のエッジを滑らかにし、柔らかな独特のボケ描写「DS(Defocus Smoothing)効果」を実現します。


■ 幅広い焦点距離をカバーする高倍率ズームレンズ


RF24-240mm F4-6.3 IS USM

RF24-240mm F4-6.3 IS USM


小型・軽量設計でありながら、広角24mmから望遠240mmという幅広い焦点距離をカバーする高倍率ズームレンズは、旅行をはじめ、スナップ、風景、ポートレートに最適。写真撮影はもちろん、動画撮影にも適しています。


2019年中の発売を目指しているという以上6種類のレンズ。現行の4種類のレンズと合わせ計10種類中、8種類が最高水準の性能を追求した「L(Luxury)レンズ」というのも見逃せません。これから本当のRFシステムの本領が発揮されることでしょう。

さて次世代の高画質を体感するには、まずボディが必要です。
よりコストパフォーマンスに優れた「EOS RP」がまもなく発売されますが、Lレンズの高解像・高コントラストな描写性能を楽しむなら、より高精細な約3030万画素の「EOS R」がおすすめです。
※発売予定の6個のRFレンズは開発中のサンプル写真になります。実際の製品版とは異なる可能性もあります。





今ならお求めやすい綺麗な中古商品が豊富にあります。過去の傾向からレンズの発売前では品薄になることも予想されます。中古商品は見つけた時が買い時です!ご準備はお早めに!!




光学の力を最大限に活かすRFレンズ






〓〓新製品〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Canon|掲載日時:2019年02月17日 19時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

キヤノン 【新元号令和、平成を振り返る】平成に誕生した「L」レンズ、勝手に8選 2019年04月22日
キヤノン EFレンズで振り返る平成。 「平成」に誕生した「個人的に推せる」EFレンズの数々を写真と共に紹介します。 今回は数あるEFレンズから、筆者が特に思い入れの強い8本を選出しました。 EFレンズは多くの種類から構成されていますがその中でも「Lレンズ」から厳選します。 鏡筒に刻まれた鮮やかな一本の赤いラインには特別感があります。 プロ品質と呼ぶに相応しい卓越した描写性能と優れた操作性、耐環境性・堅牢性を備えたレンズです。 EF50mm F1.0L USM(1989年/平成元年) 当時、35mm一眼...
続きを読む
Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 【新元号令和、平成31年間を振り返る】平成最後の目黒川桜まつり 2019年04月21日
新元号の発表が迫る平成31年3月の終わり。 愛用の一眼レフを片手に初めて目黒川桜まつりに足を運びました。 「さて、レンズはどれにしようか」 初めての場所だし、混雑すれば自由に動けないかもしれない。 広角か、望遠か、単焦点か…。 そうは言っても、機材をあれもこれも持っていけるわけでもない。 そんな時に持ち出すのは、 「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」 2010年にキヤノン用が発売され、かれこれ10年近く経過しますが、 未だに人気の衰えない平成のロングセラー商品となります。 ...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 2019年04月20日
初めて意識的に写真を撮ったのは18歳でした。高校を卒業し、進路がバラバラになる友人達を撮るためにフィルムのコンパクトカメラで撮影をしていました。 それから写真を撮るようになり、アルバイトをしてNikon FM10と50mmを購入。 ボディは壊れるまで使いました。 当時はカメラと言えばフィルムカメラの時代で、進学先で出来た友人達やライブハウスで撮影したりする日々を送っていました。 その頃から「ロンドンの街をフィルムで撮りたい」という夢があり、2016年にお休みをいただいて渡英。 ...
続きを読む
【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 2019年04月19日
SONY α7III(動物リアルタイム瞳AF) + SEL100400GM 2019年4月11日 α9に続いてα7RIII、α7IIIの大規模アップデートが実施されました。 今回のアップデートでは初めて動物を対象にしたリアルタイム瞳AFが搭載されました。 ペットを飼っている方は待望の機能、待っていた方も多かったと思います。 実際の使い勝手はどうなのか? 本当に瞳にAFが合うようになるのか? そんな疑問にお答えすべく、今回は動物リアルタイム瞳AFにスポットを当てて行きたいと思います。 筆者はロングコートチワワ(白)...
続きを読む
SIGMA MC-21 【SIGMA】マウントコンバーターMC-21発売開始! 2019年04月19日
フルサイズミラーレスLマウントユーザーのお客様、大変お待たせいたしました。 使用できる交換レンズ数が広がる大好評のマウントコンバーター「MC-21」、本日発売開始です! ラインナップがまだまだ限定的なLマウントにあって、既に発売されているEFマウントレンズやSAマウントレンズを取り付けられます。これは素晴らしい。 2019年4月19日時点で、対応を謳うレンズは以下の通りです。 【35mmフルサイズ】 12-24mm F4 DG HSM | Art 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 24-35mm F2 DG HSM | A...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]