【Leica】私のライカライフ~相棒~ | THE MAP TIMES //該当の要素を削除する $(this).remove(); }); });  【Leica】私のライカライフ~相棒~ | THE MAP TIMES
Select Language

【Leica】私のライカライフ~相棒~

[ Category: Leica|掲載日時:2019年02月26日 21時10分]

私のライカライフ


平素よりマップカメラをご愛顧賜りまして、誠に有難うございます。お陰様でライカブティック MapCamera Shinjukuは、2月20日にオープン6周年を迎えることが出来ました。これまでに支えてくださったお客様のおかげと感謝申し上げます。 また『Leica Qチタングレー』等の豪華賞品が貰えるLEICA SMILE PHOTO CONTESTを開催しており多くのお客様にご応募いただいております。残すところ2日になりますので奮ってご応募のほどよろしくお願いいたします。 今回は「LEICA SMILE PHOTO CONTEST」の対象商品でもある『Q』についてお話しさせていただきます。 ライカライフといってもまだまだ入口に立ったばかりで歴代の所有はX2と本日紹介する『Q』のみの私です。
ライカといえばM型と各種のレンズを楽しむことが本筋かもしれないですが、レンズが固定されすぐに撮影できる一体型が好きでついつい手に取ってしまう。この『Q』は28㎜広角ですがF1.7のズミルックス装備で十分に所有欲も満足させてくれます。しかもEVFではありますがファインダー装備・M型から引き継がれるボディ両端の曲線は「ライカ」で撮影していることを実感させてくれるのです。

付き合いの長くなるカメラの条件として常に持ち歩きたい一台かどうかがわたしにとっては重要です。小型とは一概に言えないかもしれませんがこの『Q』は、外出時には常にかばんの中に入れて持ち歩けるし、様々な状況でしっかりと作品を残してくれる。
現在のデジタルカメラには標準装備であるが、以前使用していたX2にはない点でWi-Fi接続が可能な点もありがたい。出先であれ撮った画像をすぐにスマホに納め、インスタにあげたりラインで送ることが出来るのはやはり現在では重要な点ではないでしょうか。



私のライカライフ


広角28mmは非常にありがたく街撮りのスナップ撮影でもたいがいの状況をカバーしてくれます。ファインダーを覗いてじっくりと構えてもよいし、モニターで確認すればハイアングルやローアングルもお手のもの。例えば室内での食事会などでも広い視野で友達の記念写真をとるにも大活躍するのです。




私のライカライフ


デジタルになって便利な点はISOが幅広く使用できる点もあります。ライブなどの暗所でも手持ちで十分撮影できる感度をもっています。多少絵がざらつくところも 私の中では許容範囲内です。



私のライカライフ


また『Q』にはマクロ機能もあり、従来のライカではできなっかったテーブルフォトや 草花の近接も撮影できる楽しさがあります。表現の幅が広く、撮ることへの欲求を阻害しないで様々なシュチュエーションを捉えることが出来る。



私のライカライフ


フルサイズセンサーの利点
センサーサイズとレンズの性能で細密な描写がここちよい。大げさすぎない色づくりは時として他のカメラと比べると見劣りするかもしれないですがこれでこそライカと言いたくなる飽きのこない描写。モノクロが好きで多用するのですが階調性・描写もしっくりくるのはライカの神髄ではないでしょうか。



私のライカライフ


あるカメラマン曰く、28㎜とデジタルの利点を生かし、臆せずシャッターを切る。フルサイズでとらえた絵はトリミングしても十分耐えうる描写をしてくれる。逃したくないイメージを撮影するという点に関してのこの方法は私も多用させていただいています。



私のライカライフ


いい写真を撮るためのカメラの条件は私の場合、どれだけ生活の中で一緒にいられるか。そのカメラを持つことで常に撮る時のテンションを上げてくれるか、であるような気がします。
他にも性能が優れたカメラ、お手頃な価格のカメラ、優秀なカメラは数知れないですがなぜライカなのかといわれるとこの2点を満たしてくれるからであると思います。所有欲とブランド力も男にとっては重要な要素ではないでしょうか。カメラを知っている人はすぐに気づいてくれるし、どんな場面でもこの佇まいは臆することなく取り出して構えることが出来るのです。なかなか敷居が高いと思っている方こそ、今手にすべきライカの一台であるとおすすめ出来ますので、ご検討ください。










〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category: Leica|掲載日時:2019年02月26日 21時10分]

面白いと思ったらコチラをClick!16票


ぼくらのズミクロン日記

【Leica】ぼくらのズミクロン日記Vol.1 ~ズミクロンS100!~[2019年10月15日]

We are summicron!! この連載は、マップカメラライカブティックのスタッフそれぞれがズミクロンへの愛を語るものです。 1954年に発売され、その性能の高さと描写力で世界のレンズ設計の基準を引き上げたとすら言われるLeicaレンズのレジェンド、ズミクロン。 今ではライカMマウント以外にも、Rマウント、Lマウント、Sマウント等様々なズミクロンが存在します。 十人十色ならぬ十本十個性の色々なズミクロンに対し、様々な角度でスポットを当てていきたいと思います。 幕開けを飾る記事は、...
続きを読む
【SONY】早秋の汀にて。

【SONY】早秋の汀にて。[2019年10月14日]

SONY α7S+SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN 焦点距離:45mm 絞り:F6.3 シャッタースピード:1/200秒 ISO:100 「早秋の汀にて。」 暑さが一段落して、秋深まりつつある今日この頃…。皆様、いかがお過ごしでしょうか。筆者は北の生まれなもので、夏のうだるような暑さは苦手です。まだまだ残暑厳しい日もありますが、朝晩の風に秋の気配を感じつつあります。 ふと、「秋の海」というものに興味を持ちました。 海水浴客で賑わう夏の海とは少し違う、趣のある風景に出会うため...
続きを読む
null

【Nikon】おやひこさま参り×Z7[2019年10月13日]

   9月中頃、少し遅めの夏休みを頂きましてNikon Z7にZ24-70mm F2.8をつけて、新潟県にあります越後国一宮・弥彦神社のお参りに行ってきました。  一の鳥居をくぐって左手に、神様しか通れないと言われている玉の橋があります。  平日にも関わらず、団体の参拝客の方々を見かけました。神社でお参りする際は二礼二拍一礼が一般的ですが、弥彦神社では二礼四拍一礼でお参りします。この形式は、出雲大社が有名です。  御神木である椎の大木。  お参りが終わった後は、ご本殿の背...
続きを読む
null

【Panasonic】巾着田を撮る。[2019年10月12日]

日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、 その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。 ここ数年、通い続けて少しワンパターン化してきてしまったかな。 と思い行くのを躊躇していたのですが そういえばまだやったことがない事がある、と思って今年も行ってきました。 というわけで 焦点距離: 560mm 絞り:F4.0 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:200 2019 巾着田を超望遠で撮る です。 ...
続きを読む
null

【MapTimes】One More Times!! vol.6【二眼レフ特集】[2019年10月11日]

THEMAPTIMES。 更新は毎日。 マップカメラのスタッフが機材の感想、ちょっとした豆知識や体験談を添えて 撮影した写真などをご紹介させていただいております。 【MapTimes】One More Times!! 過去記事はこちらからご覧いただけます。 というわけで今回のキーワードは「二眼レフ」 今回特に注目していただきたいブログは 2008年から連載開始した「二眼レフはいかがですか?!」 番外編なども含めると、なんと総数50本を超えるボリューム! ぜひご覧いただきたいシリーズです。 画像をクリック...
続きを読む