【SONY】 α9 & Planar T* FE 50mm F1.4 極上の解像力とボケ味 | THE MAP TIMES 
Select Language



【SONY】 α9 & Planar T* FE 50mm F1.4 極上の解像力とボケ味

[ Category:SONY|掲載日時:2019年03月04日 13時00分]




SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.4 1/320 ISO-100

いよいよ3月にアップデートが実施されるα9。
アップデートに先立ち、α9を使用したポートレートを紹介します。

今回使用したレンズはPlanar T* FE 50mm F1.4 ZA
SONYとCarlZeissの共同開発された素晴らしいレンズです。
Zeissならではの美しいコントラスト、シャープな解像力に加え、SONY独自の素晴らしい光学性能がつまっています。



SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.4 1/800 ISO-100




SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.4 1/10000 ISO-100

地面においてチルト液晶を使用して撮影。
息を呑むような美しいボケ味、恐ろしい程に解像力の高いシャープネスを持ったレンズ。
手前から奥にかけての滑らかなボケ味に、どこを見てもみとれてしまいます。

それに加えてα9の素晴らしいAF性能に助けられました。
写真を見ての通り、離れた場所から撮影しても、モデルの顔にピントがしっかり合っています。
今回の撮影ではピントの甘さは一切ありませんでした。
間違いなく、α9は精密で素晴らしいAF性能を持っています。



SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.6 1/4000 ISO-100




SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.4 1/4000 ISO-100

夕暮れ、半逆光での撮影。
フードを外して撮影しましたが、ハレーションは気になりません。
逆光で黒い部分も黒つぶれすることはなく、きちんと色が残っている事に驚きました。



SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.4 1/160 ISO-100

モデルのまつ毛一本一本まで、綺麗に解像しています。
恐ろしい程に美しく精密な解像力。



SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.4 1/1250 ISO-100

太陽が出て色が綺麗だと思い、特に考えもせずパッとカメラを向けた画です。
とても鮮やかで美しい色味の写真を撮影出来ました。
こういう咄嗟の撮影は、他のカメラでは色は綺麗なのにピントが甘く失敗してしまう事が多かったのですが、
α9はそういった失敗がなく、しっかりとモデルの目にピントが合っていて感動しました。



SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.4 1/1600 ISO-100

こちらも地面に置いて撮影。
縮小しても色やボケが潰れたり荒れる事がなく、美しい描写力が伝わるかと思います。

今まで何年も他社メーカーのカメラを使用していた私は、この時初めてSONYのカメラを使いました。
正直に言うと、α9の使い方がほとんどわからなく四苦八苦しました。

ですが仕上がりを見てみると、
今までのカメラとは比べものにならないくらいに失敗が少なかったのです!!

逆に言うと、シャッターボタンを押すだけで誰でも簡単に美しく撮れてしまう、恐ろしいカメラだと思いました…
(勿論、構図やライティングは勉強が必要なので、そこで他人との差をつけられます)
α9の使い方は3日もすれば覚えましたので、
使い方がわからなくてもそんなに不安になる必要はありません。

ファームアップ発表の影響なのか、α9は高額にも関わらず非常に人気のあるカメラです。
Planar T* FE 50mm F1.4のレンズも高解像度で、非常におすすめの組み合わせです。
この素晴らしい解像力、AF性能を持ったカメラを、ぜひお客様のその手でも味わって下さい!!



↓今回使用した機材はコチラ!↓











〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:SONY|掲載日時:2019年03月04日 13時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

更なる進化を遂げた "超高画素" Phaseone XF IQ4 【PhaseOne】更なる進化を遂げた超高画素Phaseone XF IQ4 2019年03月19日
すっかり春の陽気も近付いて参りました。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 前回ご紹介したPhaseone IQ3 Trichromaticは 非常に大きな反響を頂き、ありがとうございます! なかなか見ることのできない1億画素機の写真というだけあって 多くのお客様にその衝撃が伝わったと思います。 そして昨年発表され、更なる高画素化を行ったPhaseone IQ4。 なんと今回、PhaseOne Japan様から貴重なこのボディと Schneider 40-80mm LS F4.0-5.6+120mm LS F4.0 macroレンズをお借りして "1億5000万画素"...
続きを読む
写真展のご案内 〜 衝動『8人の写真家たち』~ 写真展のご案内 〜 衝動『8人の写真家たち』~ 2019年03月19日
マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは 衝 動 『8人の写真家たち』 です。 是非足をお運び下さい。 asamiranda/koichi73/佐々木龍一/信夫良介/田河新平/TOSHIO/ZUI/140 会期:2019年3月22日(金)- 24日(日) 会場:gem(東京都目黒区中目黒1-9-18)
続きを読む
【Leica】控え目な実力派中望遠 ELMARIT-M 90mm F2.8 【Leica】控え目な実力派中望遠 ELMARIT-M 90mm F2.8  2019年03月18日
Leica ELMARIT-M 90mm F2.8 長い間、ライカの90mmという焦点距離をSummicronとともに担ってきたElmarit 90mm F2.8。 Summaritの登場とともにその役目を終えましたが、やはり「エルマリート」という優しい響きは、それ自体に魅力があります。 個人的にも「ズミクロン」よりも「エルマリート」という名前が好きで、このレンズを選んだ節があります。 今回は、SONY α7RIIとLeica ELMARIT-M 90mm F2.8 E46 フード組込の組み合わせで撮影しました。 ライカMシステムとの違いは、やはりカメラ内手振れ...
続きを読む
Carl Zeiss Batis 40mm F2 CF 【CarlZeiss】潮風とBatis 40mm F2 CF 2019年03月18日
潮風を感じたくて横浜へ向かった。 装着したレンズはBatis 40mm F2 CF。一枚目に撮ったのは白い巡視船。大きな船の横で、小さなゴムボートが波間を進んでいく。 空を見上げると赤レンガ倉庫と建設中のビルが見える。刻一刻と変わる時の中で、完成したビルが風景に溶け込むのは、何年後のことだろうか。 大桟橋には大型客船が止まっていた。これから長い旅に向かうのか、それとも長い旅を終えてきたのか。遠くからではわからない。 リズミカルに並ぶオブジェを横浜税関の建物が見...
続きを読む
写真展のご案内「ETHER」-エーテル- ゼラチンシルバープリントによるモノクロームの植物群~ 写真展のご案内 〜「ETHER」-エーテル- ゼラチンシルバープリントによるモノクロームの植物群~ 2019年03月18日
マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは 「ETHER」-エーテル- ゼラチンシルバープリントによるモノクロームの植物群 です。 是非足をお運び下さい。
続きを読む

[↑TOPへ戻る]