【EOS RP発売記念】いい写真の予感がする。vol.2 | THE MAP TIMES 
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【EOS RP発売記念】いい写真の予感がする。vol.2

[ Category:Canon|掲載日時:2019年03月09日 21時30分]




SP 35mm F1.8 Di VC USD

EOS RPの発売まであと5日となりました。
今回はEF-EOS Rアダプタを介してサードパーティーレンズ

「TAMRON SP 35mm F1.8 Di VC USD」
レンズ構成:9群10枚 (絞り羽根:9枚)
最短撮影距離:0.2m(最大撮影倍率:2.5)
フィルター径:67mm
質量:約480g

こちらを使ってちょっとした街角スナップを楽しんできました。
撮影場所はオシャレな街「原宿」


SP 35mm F1.8 Di VC USD
f/1.8 シャッタースピード 1/1250 ISO感度 100

山手線、渋谷への道
隠しきれてないフェンスが不規則な明暗のコントラストを作り上げています。

SP 35mm F1.8 Di VC USD
f/4 シャッタースピード 1/60 ISO感度 100

ちょっとオシャレな鉄製のポール
緩やかにボケていくので写真全体が柔らかく感じます。

SP 35mm F1.8 Di VC USD
f/1.8 シャッタースピード 1/800 ISO感度 100

モノクロでの一枚
壁に描かれたアルファベットと数字の組み合わせ…
何かのメッセージか、ただのグラフィティか。

SP 35mm F1.8 Di VC USD
f/4 シャッタースピード 1/60 ISO感度 100

看板は平面。
そんな定説?を覆すかのような立体的な看板。
ガラスの中にいる白鳥の置物はどこか異彩を放っています。

全てが被写体となるこの街では、
35mmと言う画角は様々な被写体に対応出来ます。
最短撮影距離が0.2mのこのレンズでしたらなおの事。
写りも少しソフトで、優しい雰囲気もあり、
タウンユースには最適なレンズだと思います。

今回は「EOS R」で撮影を行いましたが、
更に軽く・コンパクトになった「EOS RP」でしたら、
よりフットワークも軽くタウンユースにピッタリだと思います。

しかし、注意して頂きたい事がございます。
必ずカメラ側の周辺光量補正をOFFにしてください。
ONの状態ですと写真にドーナツ状の黒い帯が入りますので
必ずOFFにして下さい。

冒頭に申し上げたように「EOS RP」発売まであと少しと言う事で、
RPと組み合わせたら面白いと思うレンズを紹介させて頂きました。
今回は「TAMRON SP 35mm F1.8 Di VC USD」
さて、次回どう言った内容になるか、
楽しみながら待つとしましょう。







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[ Category:Canon|掲載日時:2019年03月09日 21時30分]



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