【Leica】花見月をライカと楽しむ「鎌倉の旅」イベントレポート | THE MAP TIMES 
Select Language



【Leica】花見月をライカと楽しむ「鎌倉の旅」イベントレポート

[ Category:Leica|掲載日時:2019年04月02日 19時50分]




桜の開花宣言から数日経ち、そろそろ見頃を迎えた3月30日。神奈川・鎌倉にて開催いたしました『花見月をライカと楽しむ 鎌倉の旅』のイベントをレポートいたします。

今回16名の参加者にお貸し出しをした機種は最新の『M10』と『M10-P』。レンズは35mmと50mmをご用意し、春の鎌倉を思い思いに撮影していただくイベントです。





新宿から貸切バスで移動し、一行は“鎌倉大仏”で有名な大仏殿高徳院へ。
ツアーの講師としてお招きしたのはプロカメラマンの斎藤巧一郎氏。2017年に開催した『初めてのライカMと行く江ノ島の旅』でも講師をしていただきました。今回もよろしくお願いいたします。





少し天気が心配ですが、撮影スタート! ライカM、レンジファインダー機を使用するのが初めての参加者も多く、桜や大仏様を試行錯誤しながら撮影していきます。





桜が見頃の土曜日ということもあり、鎌倉の観光スポットは国内外の観光客で大盛況でした。そんな情景を撮影する参加者様と鎌倉大仏をフレームに入れてパシャリ!





続いて訪れたのは四季折々の花を楽しめる『長谷寺』へ。本尊の十一面観世音菩薩像は日本最大級の木彫仏としても有名です。





こちらにも桜が咲いており、多くの方がカメラやスマホを向けていました。
今回のレポートは『Leica Q2』で撮影を行ったのですが、実はKasyapa for LeicaのQ2撮影時にも、ここ長谷寺を訪れています。





由比ヶ浜方面を見渡せる展望台からの撮影した一枚。さすがQ2、薄曇りの天気ではありますが、ここまで解像するとは。





長谷寺から由比ヶ浜へ移動中の一コマ。カメラの操作方法や疑問点は同行したスタッフがその場で教えてくれます。





海に来ると無性にシャッターを切りたくなります。参加者の皆様も海に向かってパシャリ!





川を渡りながらのパシャリ!やはり歩きながら被写体を見つけてスナップするにはライカです。





由比ヶ浜を通って着いたのは、お食事処「Brasserie Gent」。美味しいイタリアンの昼食をいただきます。





席に着くと皆様ライカMの感触や感想など、ライカ話に花が咲いていました。





食事が来るまではツアー前半に撮影した写真を確認したり、レストラン内を撮影したり。私もそうですが、不思議とライカMはずっと触ったり、眺めていても飽きないカメラなのです。





美味しいお料理にしばし舌鼓。パンとの相性も抜群でした。
しかし、つくづくテーブルフォトが苦手だなと思った一枚です。いつも着地点が見つけられない感じの写真になってしまうので、まだまだ修行が足りないと実感しました。





昼食後の目的地は鶴岡八幡宮。エネルギーチャージしたとはいえ、結構な距離を歩きます。そして被写体を見つけたらスナップ!





同じ道を歩いて、同じカメラを使用しているのに、撮れる写真は人それぞれ。つくづく写真って面白いなぁと思いました。そしてライカMは撮る行為自体を楽しめるカメラだなと再認識。私も取材用のQ2だけでなくプライベートで使用しているM9でスナップしていきました。





ここから同行中にQ2で撮影した写真を少しご紹介。75mmクロップで一ノ鳥居をスナップ。曇りだった天気も、ここにきて青空が!





すこし眠そうなワーゲンバスをスナップ。これは28mmで絞り開放です。





魚をじっと待つアオサギと、油絵のような木々の写り込み。これも75mmクロップです。





50mmクロップで撮影した神前式。28mmのズミルックスを搭載しているQ2ですが、変幻自在に画角を変えて撮影できるカメラです。





鎌倉から新宿に戻り、講評会がスタート!参加者の皆様には今日撮影した写真の中から「コレ!」という1枚を選んでいただき、プロジェクターで鑑賞しながら進行していきます。





写真一枚一枚にコメントをしていく斎藤巧一郎氏。撮影で度々鎌倉を訪れているのですが、撮る人が変われば景色が変わるというのを実感できた講評会でした。





最後に講師をしていただいた斎藤巧一郎氏のワンショット。前回の江ノ島に続き、今回もありがとうございました!

移動距離が多いツアーではありましたが、皆様思い思いに撮影を楽しまれていたようで大成功のイベントになりました。またこのようなイベントを開催できたらと思います。その際はどうぞマップカメラをよろしくお願いします。













〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2019年04月02日 19時50分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 【新元号令和、平成31年間を振り返る】平成最後の目黒川桜まつり 2019年04月21日
新元号の発表が迫る平成31年3月の終わり。 愛用の一眼レフを片手に初めて目黒川桜まつりに足を運びました。 「さて、レンズはどれにしようか」 初めての場所だし、混雑すれば自由に動けないかもしれない。 広角か、望遠か、単焦点か…。 そうは言っても、機材をあれもこれも持っていけるわけでもない。 そんな時に持ち出すのは、 「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」 2010年にキヤノン用が発売され、かれこれ10年近く経過しますが、 未だに人気の衰えない平成のロングセラー商品となります。 ...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 2019年04月20日
初めて意識的に写真を撮ったのは18歳でした。高校を卒業し、進路がバラバラになる友人達を撮るためにフィルムのコンパクトカメラで撮影をしていました。 それから写真を撮るようになり、アルバイトをしてNikon FM10と50mmを購入。 ボディは壊れるまで使いました。 当時はカメラと言えばフィルムカメラの時代で、進学先で出来た友人達やライブハウスで撮影したりする日々を送っていました。 その頃から「ロンドンの街をフィルムで撮りたい」という夢があり、2016年にお休みをいただいて渡英。 ...
続きを読む
【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 2019年04月19日
SONY α7III(動物リアルタイム瞳AF) + SEL100400GM 2019年4月11日 α9に続いてα7RIII、α7IIIの大規模アップデートが実施されました。 今回のアップデートでは初めて動物を対象にしたリアルタイム瞳AFが搭載されました。 ペットを飼っている方は待望の機能、待っていた方も多かったと思います。 実際の使い勝手はどうなのか? 本当に瞳にAFが合うようになるのか? そんな疑問にお答えすべく、今回は動物リアルタイム瞳AFにスポットを当てて行きたいと思います。 筆者はロングコートチワワ(白)...
続きを読む
SIGMA MC-21 【SIGMA】マウントコンバーターMC-21発売開始! 2019年04月19日
フルサイズミラーレスLマウントユーザーのお客様、大変お待たせいたしました。 使用できる交換レンズ数が広がる大好評のマウントコンバーター「MC-21」、本日発売開始です! ラインナップがまだまだ限定的なLマウントにあって、既に発売されているEFマウントレンズやSAマウントレンズを取り付けられます。これは素晴らしい。 2019年4月19日時点で、対応を謳うレンズは以下の通りです。 【35mmフルサイズ】 12-24mm F4 DG HSM | Art 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 24-35mm F2 DG HSM | A...
続きを読む
或る日のT2 【新元号令和、平成を振り返る】或る日のT2 2019年04月19日
関東では桜の見頃が過ぎ、だんだんと日が伸び、 吹く風もすがすがしい季節になってまいりました。 さて「平成を振り返る」をテーマに弊社スタッフがこのブログを書いております。 皆様にとってはどんな日々でしたでしょうか。 私は平成生まれなので、人生のすべてが平成の思い出ということになります。 先日久しぶりに父とじっくり話す機会がありました。 私が今、フィルムカメラにはまっている話をしたところ、 父がおもむろに昔使っていた【CONTAX T2】を引っ張り出してきました。 ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]