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【新元号令和、平成を振り返る】CONTAX 645レンズとGFX 50S

[ Category:FUJIFILM|掲載日時:2019年04月23日 10時30分]



みなさまこんにちは。

「平成を振り返る」というテーマについて煩悩だらけの筆者の頭を絞った結果、平成の名機について書こうと思います。

やはり私の中の名機は「CONTAX 645」
1999年発売の当時京セラ・CONTAXが生み出した中判カメラです。

中判カメラもフィルムからデジタルへ移行し、そして中判ミラーレスへと時代が移り変わっています。
今回は平成から新元号に変わるということで
平成の名機CONTAX 645のレンズと中判ミラーレス新時代を切りひらくFUJIFILM GFX 50Sを組み合わせて撮影に臨みました。

使用したアダプターはFringer(フリンガー)社のCONTAX 645-GFXスマートマウントアダプター。
電磁絞りのCONTAX 645レンズ群を制御できるアダプターです。
そしてGFXボディにおいてAF・Exifデータ記録なども使えます。実にスマートです。

つけてみたらこのような感じになります。

CONTAX Planar T*80mm F2

CONTAX Sonnar T*140mm F2.8

今回はPlanar T*80mm F2とSonnar T*140mm F2.8を使いました。
CONTAX645のレンズがGFXボディについている…!
この時点で筆者には感極まるものがあります。

AFが使えるアダプターですが、今回は主にMFで撮っています。
(あまり使用しませんでしたが、80㎜のAFは少し迷いがち、140㎜はそれに比べるときびきび動いたように感じます。)

さて、前置きが長くなりましたが、これから本編です。
(RAW現像はCaptureOne12で行いました。)

FUJIFILM GFX 50S +CONTAX Sonnar T*140mm F2.8


FUJIFILM GFX 50S +CONTAX Sonnar T*140mm F2.8


FUJIFILM GFX 50S +CONTAX Sonnar T*140mm F2.8

最後の一枚は逆光での一枚。
右側が少しフレアが出ていますが、逆光耐性が素晴らしい。
Carl Zeiss独自のT*コーティングのおかげです。やはりツアイスは最高です。

FUJIFILM GFX 50S +CONTAX Planar T*80mm F2


FUJIFILM GFX 50S +CONTAX Planar T*80mm F2

「その場の空気まで写る」と評されるCONTAX Planar T*80mm F2。
FUJIFILM GFX 50Sにおいてもその描写力を余すところなく発揮しています。


FUJIFILM GFX 50S +CONTAX Planar T*80mm F2


一度使ってから今回の組み合わせが頭から離れなくなり、煩悩がまたひとつ増えてしましました。
「FUJIFILM GFX 50S」令和初の買い物になるやもしれません。








〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:FUJIFILM|掲載日時:2019年04月23日 10時30分]



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