【OLYMPUS】ほぼ一択の望遠レンズ | THE MAP TIMES 
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【OLYMPUS】ほぼ一択の望遠レンズ

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2019年05月11日 10時30分]

今回ご紹介するのは、
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROです。


他社のフルサイズ機やAPS-Cサイズのシステムで、
普及タイプ以外の望遠ズームを探してみると、
70-200mm F2.8、70-200mm F4、70-300mm、100(80)-400mmなど、多くの選択肢があります。

しかしながら、オリンパスの望遠レンズはシステムのコンパクトさゆえ、
購入時も、使用時も、レンズ選びに迷う必要がほぼありません。
筆者は、このレンズを使うためにオリンパスを選んだといっても過言ではありませんでした。

使用してみて、取り回しの良さだけでなく、AFの速さ、画質性能の良さなど、すべてに納得しました。
色調や解像感の高さのためか、出来上がりの画像がひときわ格調高いものになるような気がします。


鎌倉、江ノ島にて。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO



M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO




この1枚だけ1.4×テレコンバーターを使用しています。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO





別の日に夜景を撮影してみました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO




手振れ補正機構は本レンズには搭載されておらず、ボディ側の仕様となりますが、
夜景を望遠で手持ちで手軽に切り取るような撮影ができます。


M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO



筆者が久しぶりに出会えた、もっと写真を撮りたくなる1本です。





[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2019年05月11日 10時30分]



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