【写真を楽しむ6月】動物瞳AFを愉しむ | THE MAP TIMES //該当の要素を削除する $(this).remove(); }); });  【写真を楽しむ6月】動物瞳AFを愉しむ | THE MAP TIMES
Select Language

【写真を楽しむ6月】動物瞳AFを愉しむ

[ Category: SONY|掲載日時:2019年06月01日 10時30分]

先日のファームアップで待望の「動物対応瞳AF」が実装された、ソニー「α7III / α7RIII」。
今回は「α7RIII」に「FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM」を装着し、その実力を体感すべく、いざ動物園へ。


先ずは、腹ごしらえから。
赤い瞳ではなく、いくらが零れ落ちるボリューム。


α7RIII / FE24-70mmF2.8GM



うねうねとした角にインパクトのある動物と目が合います。
「ブラックバック」というそうです。
てっきりシカの仲間かと思いきや、ウシ科に属するそう。
動物の分類も奥が深いなと変なところに感心したりします。


α7RIII / FE24-70mmF2.8GM



こちらはまた別の仲間「エランド」。こちらもウシ科に属するそう。
黒い瞳をカメラは正確に捉えてくれました。


α7RIII / FE24-70mmF2.8GM



寝てるのか起きてるのか「メンフクロウ」。リンゴを半分に切ったような顔の形と。
確かに。ここまで来ると、「G Masterレンズ」の描写力も相まって、もはやポートレート感覚です。


α7RIII / FE24-70mmF2.8GM



こちらは寝ちゃってます、お馴染み「カピバラ」さん。
ここでも瞳AFが閉じた瞳に合焦してくれました。


α7RIII / FE24-70mmF2.8GM



お食事中の「リクガメ」。つぶらな瞳ですが、ここでもしっかり合焦。


α7RIII / FE24-70mmF2.8GM



他にもキリンやダチョウなどでも動物瞳AFを試してみましたが
目の上のコブに合焦してしまったりと思うようにいかず。
メーカーページではイヌ・ネコ・キツネあたりが推奨されているようですが
ハシビロコウで合焦したという話もあるそうで、様々な動物でトライしてみるのも
撮影の一つの楽しみになりそうです。



帰宅後、我が家のペットには。


α7RIII / FE24-70mmF2.8GM



合焦せず。


ひとえに動物・ペットといっても幅広いものです。









瞳AF特集





〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category: SONY|掲載日時:2019年06月01日 10時30分]

面白いと思ったらコチラをClick!23票


写真展『わたしの見つけた瞬間』vol.6

写真展のご案内 〜写真展『わたしの見つけた瞬間』vol.6~[2019年10月17日]

マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは 写真展 『わたしの見つけた瞬間』vol.6 です。 是非足をお運び下さい。
続きを読む
MACRO日記 Vol.2

MACRO日記 Vol.2[2019年10月17日]

日中の厳しい暑さも終わり、過ごしやすい季節になりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は、 Canon EOS 90D Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM の組み合わせで撮影してきました。 EOS 90Dは先月発売されたAPS-Cサイズのセンサーを搭載した一眼レフカメラ。EOS 90Dは有効画素数約3250万画素のセンサーとEOS Rなどに使われている映像エンジンDIGIC 8を積んでおり、より高画質な写真を撮ることができるようになっています。 焦点距離:100mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/250秒 ...
続きを読む
『逍遥』PENTAX 6×7

『逍遥』PENTAX 67[2019年10月16日]

『逍遥』PENTAX 6×7 『逍遥(しょうよう)』とは、気ままにぶらぶら歩くこと、 つまりは散歩です。 たとえば、天気の良い日に洗濯物を干していて、ふと出かけたくなり、ちょっとそこまで散歩をする。 こういったことを『逍遥』と呼ぶのだと個人的に解釈しています。 散歩よりもちょっとかっこいい存在です。 今回は筆者が『逍遥』に持ち出したカメラ、 PENTAX67をご紹介します。 ウッドグリップがあるとよりどっしりとした印象を受けます。 少し重量が増えますが、 このカメ...
続きを読む
ぼくらのズミクロン日記

【Leica】ぼくらのズミクロン日記Vol.1 ~ズミクロンS100!~[2019年10月15日]

We are summicron!! この連載は、マップカメラライカブティックのスタッフそれぞれがズミクロンへの愛を語るものです。 1954年に発売され、その性能の高さと描写力で世界のレンズ設計の基準を引き上げたとすら言われるLeicaレンズのレジェンド、ズミクロン。 今ではライカMマウント以外にも、Rマウント、Lマウント、Sマウント等様々なズミクロンが存在します。 十人十色ならぬ十本十個性の色々なズミクロンに対し、様々な角度でスポットを当てていきたいと思います。 幕開けを飾る記事は、...
続きを読む
【SONY】早秋の汀にて。

【SONY】早秋の汀にて。[2019年10月14日]

SONY α7S+SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN 焦点距離:45mm 絞り:F6.3 シャッタースピード:1/200秒 ISO:100 「早秋の汀にて。」 暑さが一段落して、秋深まりつつある今日この頃…。皆様、いかがお過ごしでしょうか。筆者は北の生まれなもので、夏のうだるような暑さは苦手です。まだまだ残暑厳しい日もありますが、朝晩の風に秋の気配を感じつつあります。 ふと、「秋の海」というものに興味を持ちました。 海水浴客で賑わう夏の海とは少し違う、趣のある風景に出会うため...
続きを読む