Select Language

【写真を楽しむ6月】九十九神と旅を

[ Category: SONY|掲載日時:2019年06月25日 13時00分]


【写真を楽しむ6月】と言うタイトルで連載しておりますブログ、本日は私スタッフEがお送りいたします。

突然ですが皆様、「トランスルーセントミラーテクノロジー」をご存知でしょうか?
古くはキヤノンのペリックスなどにも採用されていた透過ミラーを使用し、入射光を撮像センサーと専用位相差AFセンサーの両方に導くという画期的なシステムです。
今回はその技術を搭載し、時代を先取りした名機である「SONY α99Ⅱ」「Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z」をマウントして、福島県へ旅に行ってまいりました。
天気は晴れ!6月らしからぬ快晴で「写真を楽しむ」のにピッタリです。
少し時期がずれたために紫陽花の写真等はありませんが、宜しければ最後までお付き合い下さいませ。


α99Ⅱ+Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z
このα99Ⅱは像面位相差AFセンサー専用位相差センサーを併用し、AF速度や精度を飛躍的に高めたカメラとなっております。
実使用でもその性能はいかんなく発揮され、ピンボケはもちろん僅かなピントズレさえ見受けられませんでした。
この薄暗い室内で、一発でドアに合焦する素晴らしさ。
観光地の洋館では一か所に留まると迷惑になるので、速写性能が高いというのは何よりもうれしい事です。


α99Ⅱ+Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z
「コントラストの高さと、繊細な階調」を両立するという実はかなり難しいことをさらっとやってのけます。
「(シャッターを)押せば撮れる」を通り越して「押せば作品」と言っても過言ではありません。


α99Ⅱ+Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z

α99Ⅱ+Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z

α99Ⅱ+Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z
高画素機ですが、ダイナミックレンジはかなり広いように思います。透過光が描きだすグラデ―ションを見事にとらえました。


α99Ⅱ+Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z
引続き明暗差が激しいカット。窓の桟まで階調がよく粘っております。


α99Ⅱ+Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z
何となく工業製品然とした、量産型お地蔵さんです。
フレキシブルに動くチルト式ディスプレイのおかげで、膝を汚さずに撮影出来ました。


α99Ⅱ+Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z
立体感、如何でしょうか?


SONYのカメラに共通した特徴は、「誰でもよい写真が撮れる」事です。
プロフッショナルやハイアマチュアだけではなく、カメラを始めて間もない方や機械が苦手な方でも「押せば綺麗に撮れる」。
オートメーションと言葉で言うのは簡単ですが、あまり介入し過ぎると煩わしく感じるものです。その辺りのさじ加減が、SONYは非常に上手いと感じます。

まるで神様みたいな全知全能ぶり・・・と言ったら大袈裟でしょうか?
筆者はまだまだ、α99Ⅱに夢中になりそうです。

↓今回使用した機材のお求めはコチラ↓






〓〓商品ピックアップ〓〓〓〓タイムズフォト〓〓










[ Category: SONY|掲載日時:2019年06月25日 13時00分]

面白いと思ったらコチラをClick!22票


D850と宝登山

【Nikon】D850と宝登山[2020年02月21日]

2月も半ばになり、少しずつ暖かくなってきました。 今回は【Nikon D850】と 【TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD G2】を持って、 秩父郡長瀞町にある宝登山に行って来ました。 バイクに跨って走ること1時間。 宝登山の登山口に到着。 準備を整えて登山開始します。 この日の天気は快晴。 綺麗な景色が見れそうです。 標高は497mと低く登山道は綺麗に整備されて...
続きを読む
ライカ ブティック 7周年

LEICA Boutique ~MapCamera Shinjuku~ 7th Anniv.[2020年02月20日]

ライカブティックMapCamera Shinjuku は、本日2月20日にオープン7周年を迎えることとなりました。 これもひとえに、たくさんのお客様のご愛顧あってのことと心より御礼を申し上げます。 これからもご期待にお応えできるよう、スタッフ一同一丸となって皆様に愛されるお店にして参りたいと思います。 今後とも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。 今回、7周年の感謝を込めて、...
続きを読む
Canon EOS 5D Mark IV+Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZE

【Carl Zeiss 】 Milvus 50mm F2 M ZEで写す風景[2020年02月20日]

みなさんは神社やお寺に足を運ぶ機会は、どのくらいありますか。 私は初詣やちょっとした出先に、それも時間に余裕がある時でもない限り、その土地の神社やお寺に行くことは中々ありませんでした。 神社巡りや御朱印集めが趣味として人気を集める中、私は何かきっかけが無ければ、神社やお寺に訪れることはほとんどありません。 そんな中、突然ですが浅草に行く機会がありましたので、久しぶりにカ...
続きを読む
【D780徹底レポート!】第三回 やっぱりレフ機!NikonとCanonの”違い”

【D780徹底レポート!】第三回 やっぱりレフ機!NikonとCanonの”違い”[2020年02月19日]

皆様一眼レフ使っていらっしゃいますか? ここ最近はミラーレスの隆盛ですっかり影をひそめてしまった一眼レフですが、ここにきてニコンから待望のビッグネームが登場しました。 その名もD780!名機と名高いD750の後継機です。 今回の記事では、カタログスペックでは解らない細かい所について掘り下げます。 せっかくなので、わが愛機であり直接のライバルとなるであろうCanon EOS 6D MarkⅡとの...
続きを読む
【Leica】本館地下 中望遠倶楽部 ~NOKTON 75mm F1.5 編~

【Leica】本館地下 中望遠倶楽部 ~NOKTON 75mm F1.5 編~[2020年02月18日]

皆さま、こんにちは。 MapCameraの店舗のある新宿は暖かいなぁと感じる日がだんだんと多くなってきました。 さて、今回はLeica M10-PとNOKTON 75mm F1.5 Vintage Line Aspherical VMを使って写真を撮ってきました。 VMとはVoigtlander Mマウントの略です。 VoigtlanderのBessaシリーズをはじめとしてM型ライカのカメラにも装着することが出来ます。 まずは開放F1.5。優しいピント面からなだら...
続きを読む