【写真を楽しむ6月】フィルムカメラのある生活 | THE MAP TIMES 
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【写真を楽しむ6月】フィルムカメラのある生活

[ Category:FUJIFILM|掲載日時:2019年06月28日 10時00分]




こんにちは。

フィルムカメラを始めて、約1年。

今更?と言われることもありますが・・・。

・予想してなかったものが撮れる。
・デジタルでは表すことができない暖かさを表現できる。
・フィルムの現像までワクワクする。

そういうアナログさが私を魅了しました。
今回は「RICOH GR1」「OLYMPUS TRIP35」で撮った写真でフィルムの紹介をしたいと思います。




[写真]
【Kodak (コダック)ULTRAMAX400】


青色が特徴のフィルム。
彩度も高いのでプライスのオレンジ色が映えます。





[写真]

[写真]
【LOMO (ロモ) Lomography Color Negative ISO100】

高彩度フィルムによって、より鮮やかなビビットな緑色が表現できたと思います。
この色味、ドキドキします。




[写真]
【LOMO (ロモ) Lomography ISO100 Earl Grey B&W】


好きなフィルム。
クラシックな黒色に、「そのまま」の白色が表現できるので
ありのままを写すことができますし、コストパフォーマンスが
良いのもお勧めのポイントです。




[写真]
【KENTMERE ISO400 400】

粒子が粗めなので、その脆さが薔薇の儚さを引き立ててくれているような気がします。




[写真]
【FUJIFILM (フジフイルム) SUPERIA PREMIUM ISO400】

こちらも高彩度なので、このフィルムで映し出される暗闇の中のネオン管は美しいです。




[写真] [写真]
【Rollei (ローライ) RPX ISO100】

最近、特に好きなフィルム。
本当にシャープで微妙な白色も、綺麗な灰色に現像できました。




[写真]
【FUJIFILM (フジフイルム) VELVIA ISO100 】


室内で撮ったものですが、かなり青味がかっています。
ずっしりとした印象になり、目の前に愛犬がいるかのように感じられます。


フィルムといえば現像は付きものですが、
モノクロフィルムに関しては比較的簡単に自家現像ができます。

現像は独学でしたが、アマチュアながら現像を楽しんでおります。

今回は様々なフィルムを紹介いたしました。
フィルムが個体として残るからこそ、私はフィルムカメラに価値を感じています。


皆様もぜひフィルムカメラで写真を楽しんでみませんか。


今回使用した機材はこちら
FUJIFILM (フジフイルム) SUPERIA PREMIUM 400
+FUJIFILM (フジフイルム) VELVIA100 135/36枚撮り




[ Category:FUJIFILM|掲載日時:2019年06月28日 10時00分]



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