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【増税前にデビュー】S1レンズキットで撮る

[ Category: Panasonic|掲載日時:2019年09月12日 14時30分]




Panasonic DC-S1M

さて今回は、Panasonic DC-S1M
レンズキットのLUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.
で撮影した写真をご紹介いたします。

折角の機会だったのですが雨降りの一日。
というわけで雨の日のしとしと室内撮りです。
DC-S1はDC-S1Rと比べ画素数を抑え、動画も撮れるハイブリッド型ということになっていますが、
写真機として十分な画質を誇ります。

赤と緑のコントラストが印象的だった椅子を一枚。
椅子の革の皺もきめ細かく描写しています。

Panasonic DC-S1M

雨の日の室内というのは光が柔く、
射す、というほど強くなく、そおっと入り込んでくるかのよう。
雨の日だから見れる一面です。
お茶とお茶菓子をいただきながら静かに流れる時間を楽しみつつまた椅子を撮ります。


Panasonic DC-S1M


また椅子、という声が耳元で…
申し訳ありません、これで最後です。
好きなものは何度も撮りたくなる性分です。
今回は二階から俯瞰で撮りました。

ピタっと整列されたものも美しいですが
少しの変化があるというのもまた良いです。
この空間は何度も試行錯誤して撮りたくなりました。
あ、もう一枚あった。はい、次にまいります。


Panasonic DC-S1M


窓辺に咲く花。(置かれた花)
こういう窓、もとい直線を見ると何がなんでも
ビシっと合わせたくなるので結果、何枚も撮ります。
人の視「線」も気になってきますがこっちは気にしないようになりたいものです。
※守るべきところは守るようにいたします。


Panasonic DC-S1M


柔らかい光。
白と溶け合うことでさらに甘美なものになります。


Panasonic DC-S1M


しかし光の当たり方で見え方は変わります。
S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.は多様な撮り方が出来る万能ズームレンズです。


Panasonic DC-S1M


光と影。


Panasonic DC-S1M


いつか誰かがここにいて、
その「いつか」に思い巡らせながらここに座る。
こういう場所にくると暫くぼぉーっとゆっくりしてしまいます。


Panasonic DC-S1M


水平取れていないのが残念ですが記念に一枚。


Panasonic DC-S1M


こういう家具類のキズなどもどんな人が使ったんだろう、
とか考えると面白いです。それぞれにあるものがたり。


Panasonic DC-S1M


というわけで室内撮影を満喫しました。
細かいディテールもしっかり撮れる、
ということをお伝えしたいのもありましたがいかがでしたでしょうか。

雨の一日、でもせっかくの休日。
何か写真を撮りにいきたい、と思ったら
洋館巡りなんていかがでしょうか。
勿論、陽が射しこむ室内の写真は素敵ですが
雨の日特有の光の柔らかさも写真に収める価値があると思います。

Panasonic DC-S1Mのご紹介のつもりが
洋館巡りのススメみたいな感じで終わってしまいました。
それではまた。









[ Category: Panasonic|掲載日時:2019年09月12日 14時30分]

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