【私のお気に入り】TG-5×HERO6 | THE MAP TIMES //該当の要素を削除する $(this).remove(); }); });  【私のお気に入り】TG-5×HERO6 | THE MAP TIMES
Select Language

【私のお気に入り】TG-5×HERO6

[ Category: etc.|掲載日時:2019年08月01日 20時40分]

夏も真っただ中。
東京の暑さに脳が沸騰し、蜃気楼が見えてしまうコンクリートジャングルから一変、逃げるように涼しいところを求め、日本のジャングルと呼ばれる西表島に行ってまいりました。
涼しげな自然の写真と共に今回は防水カメラをご紹介いたします。

TG-5HERO6


使用した機材は
OLYMPUS Tough TG-5
GoPro HERO6


TG-6が2019年7月26日、HERO7が2018年9月27日とどちらも後継機が出たばかりのモデル。
中古は以前よりも値段が下がりお求めやすくなっております。

TG-5


海の中。
私たちが暮らす地上とは別の世界。
ただ何をするでもなく、ただ潮の流れに乗って浮遊すると空を飛んでいるような、夢の中にいるような。そんな気がします。

水中にも音が存在することをご存じでしょうか。
「パチパチ」「カリカリ」「カチカチ」
この音は何なのか。魚がサンゴをかじる音や、エビやシャコがはさみをならす威嚇音、石がぶつかる音と諸説ありますが、私が聞いてしっくりきたのが『サンゴの呼吸音』
年々サンゴが減っていき、このスポットも来年にはあるかどうかわからないほどですが、この音をいつまでも聞いていたいと思うほど、心地よいです。

TG-5


では、今回使用した機材の簡単な紹介をしていきましょう。
ダイビングユーザーに愛されているタフシリーズ
今回私が参加したアクティビティのガイドや参加者も使用されていました。
なんといってもOLYMPUSならではのビビットな発色。
水中でも濁らず美しい世界を表現してくれます。
水中モードでは、水中ワイド・水中マクロ・水中HDR・水中スナップの4種類から選べ、シーンに合わせた撮影が可能。
またモニターが見やすいので水中でも操作ができます。
水深15mまでプロテクター無しで使用可能です。

TG-5

TG-5





HERO6の良さは写真で見ていただくと分かるようにコンパクト。
水深10mまでプロテクター無しで使用可能です。
アクセサリーも豊富で用途によってお選びいただけます。
個人的にオススメするのが最初の写真でも使用している、手首に付けるザ・ストラップ。こちらは写真のように手に固定して使います。
泳ぎの邪魔にならず、先へ先へ、臨場感あふれる撮影が出来ます。
もう一つはロート式ハンドグリップのザ・ハンドラー。こちらはなんと、浮きます。ストラップがなく手を放したら沈んでしまうのでは。とドキドキしておりましたが、グリップが浮く仕様になっていますので水面で見つけやすいです。固定せず好きな撮り方ができますので自由に撮影を楽しみたいときはこちらを使用しています。
ただ、 純正でないとすぐに劣化してしまうので注意が必要です。

HERO6

HERO6





比較するとHERO6は天気に左右される傾向。天気がいい時や光がある時美しく撮影出来ますが、天気が悪い時はTG-5の方が色味を綺麗に表現できます。
バッテリーの減りはHERO6が早いので予備が必要です。
HERO6はアクセサリーを付けると操作しにくい部分があります。
手振れはHERO6はほとんど気になりません。TG-5は比較すると手振れが気になります。
生き物や風景を撮影するにはOLYMPUS、人や動画を撮影するならGoPro。

今回は私の独断と偏見で比較をしてみました。

今年の夏は涼しい海で撮影をして思い出を残しましょう。




マップカメラ25周年を記念した「Earth Photo Contest」も開催中です!
こちらの投稿テーマも"私のお気に入り"!お気に入りの写真は何枚でもご投稿いただければと思います。
様々な豪華賞品をご用意しておりますので奮ってご参加ください。



〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓




[ Category: etc.|掲載日時:2019年08月01日 20時40分]

面白いと思ったらコチラをClick!16票


ぼくらのズミクロン日記

【Leica】ぼくらのズミクロン日記Vol.1 ~ズミクロンS100!~[2019年10月15日]

We are summicron!! この連載は、マップカメラライカブティックのスタッフそれぞれがズミクロンへの愛を語るものです。 1954年に発売され、その性能の高さと描写力で世界のレンズ設計の基準を引き上げたとすら言われるLeicaレンズのレジェンド、ズミクロン。 今ではライカMマウント以外にも、Rマウント、Lマウント、Sマウント等様々なズミクロンが存在します。 十人十色ならぬ十本十個性の色々なズミクロンに対し、様々な角度でスポットを当てていきたいと思います。 幕開けを飾る記事は、...
続きを読む
【SONY】早秋の汀にて。

【SONY】早秋の汀にて。[2019年10月14日]

SONY α7S+SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN 焦点距離:45mm 絞り:F6.3 シャッタースピード:1/200秒 ISO:100 「早秋の汀にて。」 暑さが一段落して、秋深まりつつある今日この頃…。皆様、いかがお過ごしでしょうか。筆者は北の生まれなもので、夏のうだるような暑さは苦手です。まだまだ残暑厳しい日もありますが、朝晩の風に秋の気配を感じつつあります。 ふと、「秋の海」というものに興味を持ちました。 海水浴客で賑わう夏の海とは少し違う、趣のある風景に出会うため...
続きを読む
null

【Nikon】おやひこさま参り×Z7[2019年10月13日]

   9月中頃、少し遅めの夏休みを頂きましてNikon Z7にZ24-70mm F2.8をつけて、新潟県にあります越後国一宮・弥彦神社のお参りに行ってきました。  一の鳥居をくぐって左手に、神様しか通れないと言われている玉の橋があります。  平日にも関わらず、団体の参拝客の方々を見かけました。神社でお参りする際は二礼二拍一礼が一般的ですが、弥彦神社では二礼四拍一礼でお参りします。この形式は、出雲大社が有名です。  御神木である椎の大木。  お参りが終わった後は、ご本殿の背...
続きを読む
null

【Panasonic】巾着田を撮る。[2019年10月12日]

日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、 その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。 ここ数年、通い続けて少しワンパターン化してきてしまったかな。 と思い行くのを躊躇していたのですが そういえばまだやったことがない事がある、と思って今年も行ってきました。 というわけで 焦点距離: 560mm 絞り:F4.0 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:200 2019 巾着田を超望遠で撮る です。 ...
続きを読む
null

【MapTimes】One More Times!! vol.6【二眼レフ特集】[2019年10月11日]

THEMAPTIMES。 更新は毎日。 マップカメラのスタッフが機材の感想、ちょっとした豆知識や体験談を添えて 撮影した写真などをご紹介させていただいております。 【MapTimes】One More Times!! 過去記事はこちらからご覧いただけます。 というわけで今回のキーワードは「二眼レフ」 今回特に注目していただきたいブログは 2008年から連載開始した「二眼レフはいかがですか?!」 番外編なども含めると、なんと総数50本を超えるボリューム! ぜひご覧いただきたいシリーズです。 画像をクリック...
続きを読む