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【私のお気に入り】Sweet duet

[ Category: Canon|掲載日時:2019年08月06日 12時00分]


毎日毎日、信じられない程暑い日が続いております。
東京に住んでいながら、まるで砂漠のような気温を体験できるというのはこれはお得なのでしょうか?
取り敢えず、熱帯気候の海外には旅行に行かないようにしようと筆者は決めました。


そんな私の愛機は、デビューしたての頃に購入したEOS 6D MarkⅡです。
普段は速写性の高いスナップ向きの設定にして持ち運んでおります。


その内容としましては…。
①AF設定はONE SHOTにし、ドライブモードは連写Hi
②ISO感度はオート設定かつ「ISO感度に関する設定」内の「オートの低速限界」を「自動設定(1)」にして手振れを抑制。
③C.FnⅢの「操作・その他」内の「操作ボタンカスタマイズ」より「絞り込みボタン」の機能を「ワンショット・AIサーボ」に設定。突然飛び出してきた動物や人に対して、瞬時にサーボAFが使えるようにする。
④同じく「操作ボタンカスタマイズ」より「SETボタン」の機能を「ホワイトバランス」に設定し、外光状態が変わった際に素早く設定変更できるように。
⑤AFエリアは「ラージゾーンAF」のセンターを選択。
親指AFを使用。
仕様

以上となります。
(因みに、C.FnⅡのAF設定に関しましては特別な理由がない限りデフォルトをお勧めいたします。被写体追従特性や速度変化に対する追従性を敏感にすると、せっかく合焦してもそのままスコーンと抜けてしまうことが多く、デメリットの方が目立ちます。
どちらかと言うと「AFではどうしようもないほど縦横無尽に動く被写体(小鳥など)に対しての合焦率を少しでも上げるための保険」のようなものだと感じました。)





さて、ミラーレス機のように被写体の拡大ができない一眼レフは、元のファインダーの大きさがモノを言います。
EOS 6D MarkⅡ

自転車が来たのを認識してからカメラを構えたのですが、何とか構図が間に合いました。
この猫背具合がお気に入りです。


TAMRONSP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD A030Eをマウントし、何としても300mmだけを使うと決めていた時の一枚です。
EOS 6D MarkⅡ

200mmまでなら何とかなっても、300mmともなるとどこにレンズを向けても狭すぎて非常に高難易度でした。
ですが自転車に乗っている人は、それだけで画になります。
漕ぎ方一つにその方の人生が乗るのですね。飽きません。



EOS 6D MarkⅡ

巨大な機械に対して、ある種の畏怖を感じませんか?
人間の役に立つ物のはずなのに、どうしようも無く体が竦んでしまう時があります。
そんな「大きなモノ」の下で、堂々と立ってらっしゃる係員の方。私にとっての非日常は、この方にとっては日常なのでしょう。



EOS 6D MarkⅡ

とある洋館のランプですが、なんだか魔女の顔に見えます。
これがファンタジー映画なら、歪んだ口を動かし「何をしに来た…」とすごまれるのでしょうか。
そんな事を考えながら、ファインダーを覗くのが楽しいのです。



EOS 6D MarkⅡ

大胆に色合いを変えてみたくなった時は、ピクチャースタイルを変更すると良いでしょう。
こちらはキヤノンのピクチャースタイル「TWILIGHT」を少し改変したものを使っております。
夕日の赤色が紫に変わり、緑が色飽和寸前まで濃くなる「TWILIGHT」は使うだけで妖しい魅力が出る素晴らしいものです。
キヤノンのホームページより無料でダウンロードできますので、まだの方は是非ご利用ください。



EOS 6D MarkⅡ

「外」と「中」を隔てる窓は、それ越しに何かを撮るだけで二つの世界をお手軽に自分のものに出来ます。
私が好きなのは昼下がりから夕方までの窓辺。
その時間帯にお洒落な音楽を聴きながら撮影すると、どうしようも無いほどの幸福感に包まれ、一日を美しく終われるのです。
EOS 6D MarkⅡ




購入から二年が経ち、我が子の様に大切に扱っているにもかかわらず小傷が増えてきた6D MarkⅡ。
思い切って生まれ育った実家を出るときに、それまでの自分から変わろうと決意して購入した6D MarkⅡ。
初めてのフルサイズは、初めての一人暮らしを綺麗な華で飾りたててくれました。

わたしはこの相棒に、もっともっと光を食べさせてあげたい。
そして何時の日かそのシャッターが最期の音を立てた時は、笑顔で「ありがとう」と言いたい。
こんな素敵なカメラに出会えたことが、本当にうれしい。

見知った街の散歩も、何千マイルの旅も、いつまでも一緒に!


↓今回使用した機材はコチラ↓










Map Camera Earth Photo Contest
マップカメラ25周年を記念した「Earth Photo Contest」も開催中です!
こちらの投稿テーマも"私のお気に入り"!
お気に入りの写真は何枚でもご投稿いただければと思います。様々な豪華賞品をご用意しておりますので奮ってご参加ください。






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[ Category: Canon|掲載日時:2019年08月06日 12時00分]

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ぼくらのズミクロン日記

【Leica】ぼくらのズミクロン日記Vol.1 ~ズミクロンS100!~[2019年10月15日]

We are summicron!! この連載は、マップカメラライカブティックのスタッフそれぞれがズミクロンへの愛を語るものです。 1954年に発売され、その性能の高さと描写力で世界のレンズ設計の基準を引き上げたとすら言われるLeicaレンズのレジェンド、ズミクロン。 今ではライカMマウント以外にも、Rマウント、Lマウント、Sマウント等様々なズミクロンが存在します。 十人十色ならぬ十本十個性の色々なズミクロンに対し、様々な角度でスポットを当てていきたいと思います。 幕開けを飾る記事は、...
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【SONY】早秋の汀にて。

【SONY】早秋の汀にて。[2019年10月14日]

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【Nikon】おやひこさま参り×Z7[2019年10月13日]

   9月中頃、少し遅めの夏休みを頂きましてNikon Z7にZ24-70mm F2.8をつけて、新潟県にあります越後国一宮・弥彦神社のお参りに行ってきました。  一の鳥居をくぐって左手に、神様しか通れないと言われている玉の橋があります。  平日にも関わらず、団体の参拝客の方々を見かけました。神社でお参りする際は二礼二拍一礼が一般的ですが、弥彦神社では二礼四拍一礼でお参りします。この形式は、出雲大社が有名です。  御神木である椎の大木。  お参りが終わった後は、ご本殿の背...
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【Panasonic】巾着田を撮る。[2019年10月12日]

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【MapTimes】One More Times!! vol.6【二眼レフ特集】[2019年10月11日]

THEMAPTIMES。 更新は毎日。 マップカメラのスタッフが機材の感想、ちょっとした豆知識や体験談を添えて 撮影した写真などをご紹介させていただいております。 【MapTimes】One More Times!! 過去記事はこちらからご覧いただけます。 というわけで今回のキーワードは「二眼レフ」 今回特に注目していただきたいブログは 2008年から連載開始した「二眼レフはいかがですか?!」 番外編なども含めると、なんと総数50本を超えるボリューム! ぜひご覧いただきたいシリーズです。 画像をクリック...
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