Select Language

2019年7月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング

[ Category: etc.|掲載日時:2019年08月10日 21時05分]





新品デジカメ7月ランキング
1位 Nikon Z6 ミラーレス一眼カメラ
2位 SONY α7III ミラーレス一眼カメラ
3位 Canon EOS R ミラーレス一眼カメラ
4位 OLYMPUS Tough TG-6 コンパクトデジタルカメラ
5位 SONY α6400 ミラーレス一眼カメラ
6位 OLYMPUS Tough TG-5 コンパクトデジタルカメラ
7位 Canon PowerShot SX620 HS コンパクトデジタルカメラ
8位 Leica Q2 コンパクトデジタルカメラ
9位 SONY α7RIII ミラーレス一眼カメラ
10位 Canon EOS RP ミラーレス一眼カメラ

Nikon Z6


Nikon Z6が先月に続き首位を獲得。今回も2位SONY α7IIIに大差をつけました。
7月29日まで続いたキャッシュバックキャンペーンの効果も絶大でした。
発売当初は新規格であるNikon フルサイズミラーレス機に対して様子見だった方も、このキャンペーンで一気に背中を押された模様です。
また、軽量ボディの特性を活かすような小振りなレンズの発売を優先させたことも、このクラスのカメラユーザーへの強力なアピールになったようです。

大きく水を開けられたとはいえ、2位SONY α7III、僅差で3位にCanon EOS Rが続くという3強の争いの構図が出来上がりました。
一度キャッシュバックの終わったZ6ですが、8月8日より新たなキャッシュバックキャンペーンが始まり、はたして2強がどこまで迫るのか、大変興味深いところです。

4位には7月26日発売のOLYMPUS Tough TG-6が堂々のランクイン。6位に入った生産完了品Tough TG-5と合わせると、なんと1位のZ6を上回る台数に。
このシリーズの人気の高さには本当に驚かされます。これからがまさにシーズンイン、今後もランキングを盛り上げてくれることでしょう。

最近すっかりランキングの常連になったコンパクト機Canon IXY 200は今回11位。かわりにPowerShot SX620 HSが7位にランクイン。
こちらも2万円前後のリーズナブルな価格でありながら、35mm判換算で広角25mmから望遠625mmの光学25倍ズームを搭載。
旅のお伴にするには十分すぎるズーム機能、こちらも今後ランキングの常連に名を連ねるか?

そして、入荷待ち3ヶ月の長きを経て、前回待望のランクインを果たしたLeica Q2が、今回は8位に順位を上げました。
店頭でも入荷連絡をした翌日にご来店くださる方が多く、皆様の期待の大きさ・人気ぶりをひしひしと感じております。
潤沢に在庫する日も間近か?! そうなれば中古も出回るようになり、もっと多くの方々にお手に取って試していただけ、その良さを実感してもらえると思います。

9位にはSONY α7RIIIが。巷では9月6日発売予定のα7RIVの高性能ぶりが大変話題になっていて、ご予約も非常に多く承っています。
そこまでのハイスペックは必要ないという方にとって、お値段の上でお得感の増したα7RIIIはまさに狙い目。
新製品発売まで1ヶ月ある、この8月の動向に注目です。

最後にランク外の動きも。
12位にEOS 6D MarkII、14位にEOS 5D MarkIVと、Canonの一眼レフ機が名を連ねました。
最近すっかりミラーレス勢に新品ランキングの場を奪われてしまった一眼レフ勢ですが、その分価格も下がり、お手頃感が増してきました。
はたして人気の再燃なるか?!
先に挙げたNikonのキャッシュバックキャンペーン、なんとD850も30,000円のバック対象になっています。
一眼レフ機のランキング復活に期待しましょう。




中古デジカメ7月ランキング
1位 Nikon D750 デジタル一眼レフカメラ
2位 SONY α7II ミラーレス一眼カメラ
3位 SONY α7III ミラーレス一眼カメラ
4位 Nikon D850 デジタル一眼レフカメラ
5位 Canon EOS 5D Mark III デジタル一眼レフカメラ
6位 SONY α7RIII ミラーレス一眼カメラ
7位 Canon EOS 6D Mark II デジタル一眼レフカメラ
8位 SONY α7RII ミラーレス一眼カメラ
9位 Nikon D810 デジタル一眼レフカメラ
10位 Canon EOS R ミラーレス一眼カメラ

Nikon D750


前回7機種もランキングを占めた一眼レフ勢ですが、今回は5機種とミラーレス勢と仲良く分けました。
11位から20位までも5機種ずつという結果に。中古ランキングでは、まだまだ一眼レフ機とミラーレス機の人気は拮抗しています。

さらに今回10位までをフルサイズ機で占めたことも注目に値します。
時代はフルサイズ志向… いえいえ、11位以降にはAPS-C機もひしめいています。
次回、必ずや巻き返してくれることでしょう。

メーカー別でみると、前回同様10位までは3メーカーが独占。
特にα7シリーズを4機種ランクインさせるなど、SONYは中古部門でも強さを見せています。
α7RIVへの買い換えでさらに中古の品数が増えることが予想されますから、しばらくα7シリーズの台頭が続きそうです。

あとはNikon・Canonが揃って3機種ですが、Canonはミラーレス機EOS Rが2月以来のランクイン。
前回ランキングに登場したときは、まだまだランキングの常連になるには品数が足りないだろうと予想していましたが、果たして今後はどうなるでしょうか?

対するNikon Zシリーズは、いまだに中古ランキングに顔を出してきません。
新品Z6の売れ行き好調な様子をみると、そろそろ登場してもよさそうな気もしますが、キャッシュバックキャンペーン実施中は新品と中古の価格差も小さくなってしまうので、中古の売れ行きには不利か。

いずれCanon EOS RシリーズやNikon Zシリーズがランキングに頻繁に顔を出すようになると、中古部門でも一眼レフ機が追いやられてしまうのでしょうか。
今後の勢力図の変化にも目が離せません。




[ Category: etc.|掲載日時:2019年08月10日 21時05分]

面白いと思ったらコチラをClick!19票


猫×男子

【Canon】猫×男子 ~猫とポートレート~[2019年12月13日]

絞り:F1.2 / シャッタースピード:1/80秒 / ISO:125 / 使用機材:Canon EOS R + RF50mm F1.2L USM Canon RF50mm F1.2L USMといえば、誰もが使ってみたくなるポートレートレンズです。 早速EOS Rと組み合わせて撮ってきました。 今回の被写体は『猫×男子』。 F1.2の極薄ピントと美しいボケ、50mmから得られる自然な画角、そして猫の愛らしさと猫好きのモデルさんの表情をお楽しみください! ...
続きを読む
新品・中古 人気アワード 〜 Vol.5 新品・中古デジタルカメラ 欲しいリストランキング 〜

新品・中古 人気アワード 〜 Vol.5 欲しいリスト 人気デジタルカメラランキング 〜[2019年12月13日]

2019年も残すところ1ヶ月を切りました。今年も数々の新製品が発売された一方で、消費増税もあり、より商品人気の明暗差がはっきり出た1年だったように感じています。 今回からは2018年11月1日~2019年10月31日を対象にカメラ・レンズ・アクセサリなど、各カテゴリーにおいてお客様が「欲しいリスト」に入れたランキングを集計。1年を振り返りつつ、今年最後のお買い物の参考にしていただ...
続きを読む

【OLYMPUS】晴色景色 2日目【E-M5 Mark III】[2019年12月13日]

筆者が写真を撮影しに出かけると大体雨が降ります。 帰り際、僅かに晴れることがありますが、それは稀です。 紅葉も終わりいよいよ冬本番。 今回は『OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III』を使って撮影を行ってきました。 焦点距離:12mm(換算24mm) /絞り:F4 / シャッタースピード:1/8000秒 / ISO:200 / ArtFilter:ブリーチバイパスII 使用したレンズはPanasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT ...
続きを読む
SONY 『α9II 』『α7R IV』開発者インタビュー Vol.3

SONY 『α9II 』『α7R IV』開発者インタビュー Vol.3[2019年12月12日]

α7R IVの登場によりレンズに求められる性能が更にシビアになったと感じています。ソニーからはハイクラスのレンズシリーズとしてGマスターがラインアップされていますが、6100万画素や将来登場するであろう超高画素センサーに対応はできているのでしょうか? 中西 氏: 以前Gマスターインタビューの際にも少し話させていただきましたが、ソニーはイメー...
続きを読む
SONY 『α9II 』『α7R IV』開発者インタビュー Vol.2

SONY 『α9II 』『α7R IV』開発者インタビュー Vol.2[2019年12月12日]

α7R IVに採用された6100万画素の超高画素センサーは、既にセンサーがあってカメラ(α7R IV)を作ったのでしょうか?それとも先にカメラの企画があり、センサーを開発したのでしょうか? 中西 氏: どちらが先かというようなことは具体的にお話はできないのですが、イメージセンサーのリーディングカンパニーとして、新しいイメージセンサーの開...
続きを読む